院内ラジオで患者ら癒やす 聖マリアンナ医大
聖マリアンナ医科大学病院で職員らが運営する院内ラジオ「マリラジ」が始まり、医療情報発信と入院患者への癒やしを目指しています。第3回は4月8日配信予定で、5月からは月1回に増やす計画です。
シンバイオ製薬、多発性硬化症でNIH/NINDSとの共同研究契約を延長
シンバイオ製薬はNINDSとの多発性硬化症に関する共同研究契約を3年延長し、EBウイルスを直接標的とする治療法の研究を継続します。BCVはEBウイルスに高い抗ウイルス活性を示し、非臨床の結果を踏まえ臨床試験での検証段階にあると伝えられています。
ドン小西が咽頭がんを告白
ファッションデザイナーのドン小西さん(75)が3月31日放送の『ノンストップ!』にVTRで出演し、咽頭がんを公表しました。1月の心臓手術や2月の膀胱がん摘出手術も振り返り、放射線治療を受けると語っています。妻との暮らしや軽井沢の住まいも番組で紹介されました。
無糖チューハイが支持される理由 氷結®無糖の包容力
無糖チューハイが生活の定番になりつつある背景を、マイナビニュースのアンケート結果と編集長の試飲から探ります。家庭での飲用増加や「食事中」に飲まれる割合の高さ、味の「さっぱり」「飲みやすさ」が支持要因として挙がっています。氷結®無糖の売れ行きや多様なフレーバーにも触れています。
Ⅲ期乳がんの術後に免疫療法をどうするか
術前の抗がん剤と免疫療法でⅢ期トリプルネガティブ乳がんが病理学的完全奏効(pCR)となった症例で、術後に約半年間のペムブロリズマブ投与が現時点の標準と説明されています。一方で副作用が強ければ中止する選択肢もあるとされています。
ノルディックスピリットはJTの新たなオーラル市場への挑戦
JTは煙やにおいを出さないモダンオーラル製品『ノルディックスピリット』を日本導入します。加熱式たばこ『プルーム』育成を軸に、総額8,000億円の投資計画の一部を新カテゴリー育成に充てるとしています。国内市場はまだ限定的ですが、海外での成長を踏まえ潜在需要の拡大を見込んでいます。
はしか 疑うべき症状と受診時の注意
はしかは初期に発熱やせき、鼻水、結膜充血など風邪と似た症状で始まることが多く、数日後に39度以上の高熱と全身発疹が出る点が特徴です。口内のコプリック斑や強い結膜炎症状も手がかりとされ、医療機関へはまず電話で相談するよう厚生労働省が案内しています。
睡眠と老化 よく寝る人が老けにくい理由
睡眠はホルモン、皮膚の修復、脳の老廃物除去、代謝と関わり、回復とダメージのバランスが老化に影響すると整理されています。成長ホルモンやメラトニンの分泌や、睡眠不足と生活習慣病の関連が報告されています。
森永の125ml栄養ミルク、常温で長期保存
森永乳業が125mlの飲み切りサイズで牛乳200ml分以上のたんぱく質とカルシウムを含む『森永の栄養ミルク』を全国発売しました。鉄分や食物繊維、ビタミン類、シールド乳酸菌も配合し、常温で製造から73日保存できる点が特徴で、宅配・給食チャネル限定で提供されます。
鈴木紗理奈、女性ホルモンほぼ消失と報告
タレント鈴木紗理奈がインスタで近況を報告し、定期検診で医師から女性ホルモンがほとんどないと診断されたと明かしました。子宮腺筋症の治療でミレーナを装着しており、生理が来ないと説明するとともに「大人の思春期」として心境もつづっています。
認知症抑制の実証研究、全国20市町で開始
国立長寿医療研究センターは4月から全国20市町で、60〜80歳の高血圧・高血糖の住民を対象に、有酸素運動と脳トレを組み合わせた週1回のプログラムを実施し、2年かけて認知機能や医療・介護費への影響を検証します。先行研究で効果が示されたと伝えられています。
認知症抑える実証研究、全国20市町で
国立長寿医療研究センターは4月から、全国20市町で認知症や軽度認知障害の抑制を目指す実証研究を開始します。60〜80歳で高血圧か高血糖の住民を対象に、有酸素運動と脳トレを組み合わせた週1回のプログラムを2年かけて評価し、認知機能や医療・介護費への影響を測定します。
妊娠中の高血圧と尿たんぱく
妊娠20週以降に血圧が140/90mmHg以上になる妊娠高血圧症候群と、尿たんぱくが示す意味を解説します。多くは産後に改善する一方、将来の心血管疾患リスクが高まる可能性があると伝えられています。
妊娠と高血圧 尿たんぱくにも注意
妊娠中は血液量が増えて血圧が変動し、妊娠20週以降に140/90mmHg以上を妊娠高血圧と呼びます。尿たんぱくは腎臓の負担を示す指標で、多くは産後に改善しますが、その後の心血管リスク増加が指摘されています。母子手帳の記録が将来の管理に役立つと伝えられています。
セラピー犬でアルコール依存症を克服
福岡の一般社団法人・福岡アニマルセラピー協会の木戸敏徳理事長は、飼い犬リキとの体験でアルコール依存症を乗り越えたと話します。2022年設立の協会は県内の病院や福祉施設に月2〜3回程度セラピー犬を派遣し、認知拡大や寄付による活動の無償化を目指しています。
乳児の睡眠安全を伝えるパンフ作成
県のチャイルド・デス・レビュー推進会議が、乳児の睡眠中の窒息死を防ぐ「赤ちゃんの安全な寝かせ方ガイド」パンフを作成しました。過去の分析で睡眠環境に関連する死亡が確認され、今後は新生児訪問で保健師や助産師が配布する予定です。
睡眠障害と睡眠薬の処方の現状
厚生労働省の専門部会が2026年3月6日に診療科名に「睡眠障害」を追加する案を了承しました。窓口の分散が整理される可能性と、かかりつけ医での睡眠薬処方が古い薬や依存性の高い薬の使用につながる事例が指摘されています。
子どもの高度医療、県またぎで検討
厚生労働省は少子化と専門医不足を受け、従来の都道府県単位の体制を見直し、心臓手術や集中治療、がん治療など小児の高度医療で県をまたいだ広域連携を促す方針を示しています。財政支援の検討や将来の再編・集約も視野に入れ、専門家会議が3月ごろに議論の取りまとめを公表する予定です。
睡眠時間の見直し 8時間説は時代遅れかもしれない
記事は「8時間寝るべき」という通念を見直す研究を取り上げ、睡眠時間と病気による死亡率の関連が指摘されていると伝えられています。掲示板では7時間を例にした意見や短時間・長時間睡眠の個人差、アスリートの長めの睡眠や昼寝の実例が寄せられていました。
地域で不足する障害者支援を親が始める
医療的ケアが必要な子どもを持つ親が、埼玉のNPO法人ママケアを設立し、交流会や訪問看護、一時預かりを始めています。重度障害者の就労支援では川崎のダンウェイが能力の「見える化」などに取り組んでいると伝えられています。
子どもが眠れない 社会的時差ぼけの影響
厚生労働省の推奨睡眠時間に対し、西川の調査では平日に十分な睡眠を取れていない子どもが多く、小中高で約80〜93%に上ると報告されています。特に10代で平均2.5時間の社会的時差ぼけが見られ、田中秀樹氏は睡眠不足が脳の働き低下や集中力・記憶・意欲の低下につながると説明しています。
妊娠中に取りたい3栄養素
淀川キリスト教病院の谷均史医師は、妊娠中に意識したい三つの栄養素としてビタミンD、食物繊維(特に海藻の水溶性)、マグネシウムを挙げ、食材例や調理法、食中毒の注意点、体重管理にも触れています。コラムは今回で担当交代となります。
在宅医療、南砺で診療所開業
南砺市本町に在宅医療に特化した「なんと さとやま診療所」が4月1日に開業します。運営するのは富山大系の医師である高瀬義祥さんと妻の愛さんで、診療は5月1日開始を予定し、24時間体制で訪問診療を行う計画です。県の調査では在宅医療の担い手が減る一方で利用患者は増えていると報告されています。
産婦人科医が選ぶ胎調ケアの栄養素
バイエル薬品が実施した産婦人科医338人への調査で、67.2%が妊婦の栄養不足を実感し、74.3%が食事だけでは不十分と回答しました。葉酸、鉄分、カルシウムが上位に挙がり、ビタミンDや食物繊維も指摘されています。
睡眠の質を下げる六つのNG習慣
春の環境変化で睡眠が乱れやすい時期に、睡眠専門医の白濱龍太郎さんが、スマホの持ち込みや熱い風呂、夕食のカフェイン・酒、就寝前の激しい運動、寝床での考えごと、休日の寝だめの六つを睡眠の質を下げる習慣として指摘し、睡眠時無呼吸症候群の可能性にも触れています。
中国、学業負担を軽減へ
中国教育省は生徒の心身の健康を促進する枠組みを発表し、過剰な宿題や休憩の不当な奪取、頻繁な試験を禁じると表明しました。幼稚園の教育前倒しも禁止し、昨年11月の宿題総量管理や小中での1日2時間の身体活動義務化にも触れています。
敷地内薬局の出店にブレーキ
厚労省が敷地内薬局の診療報酬を段階的に引き下げ、特例を廃止した影響で複数の薬局チェーンが新規出店を見送り、既存店の撤退も検討する動きが出ています。患者の利便性や医療側の利点も指摘されています。
排尿不安を考える 市民公開講座
日本排尿機能学会が東京都内で市民公開講座を実施。夜間頻尿は夜間に作られる尿量の増加が主因とされ、水分摂取の適正化や減塩が対策として示されました。尿漏れは主に2タイプに分かれると説明があり、講座は製薬企業の教育助成で行われました。
腎臓の数値 放置のリスク
健康診断で示される腎臓の数値は慢性腎臓病(CKD)と関連し、国内推計で約2000万人に上るとされています。糖尿病や高血圧など生活習慣病の増加で腎機能低下が進む例も報告されています。
完全メシにパンとジェラート登場
日清食品が「完全メシ」のラインアップを拡充し、パンや冷凍ジェラートなど新商品を今月から発売します。厚生労働省の基準で定めた33種類の栄養素に合わせたブランドで、累計出荷は6500万食を超え、2025年度の売上は100億円の見込みと伝えられています。デニーズとのコラボ提供も発表され、発表会にはチョコレートプラネットが登場しました。
