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はしか 疑うべき症状と受診時の注意
要約
はしかは初期に発熱やせき、鼻水、結膜充血など風邪と似た症状で始まることが多く、数日後に39度以上の高熱と全身発疹が出る点が特徴です。口内のコプリック斑や強い結膜炎症状も手がかりとされ、医療機関へはまず電話で相談するよう厚生労働省が案内しています。
本文
全国ではしか感染者の報告が続いており、注意が呼び掛けられています。はしかは麻疹ウイルスによる全身感染症で、空気感染を含む複数の経路で広がるとされています。初期は発熱やせき、鼻水、目の充血など風邪に似た症状で始まることが多いです。その後、いったん熱が下がることもありますが、再び高熱と全身発疹が出ることが指摘されています。
報じられている主な点:
・感染経路は空気感染・飛沫・接触とされ、免疫のない人は発症しやすいとされています。
・初期は感冒様症状で始まり、数日後に39度以上の高熱と全身発疹が出る「二峰性発熱」が特徴とされ、口内のコプリック斑や強い結膜充血が手がかりになることがあります。
・厚生労働省は、はしかが疑われる場合はまず医療機関へ電話で連絡し受診方法の指示を受けるよう案内しており、受診の手続きや移動中の対応について指示が出る場合があると報じられています。
まとめ:
はしかは感染力が強く、風邪に似た初期症状の後で高熱や全身発疹が出る点が特徴と報じられています。重症化や合併症の可能性があること、そして受診方法について行政の案内が出ていることが指摘されています。今後の流行状況や公的な新たな発表については現時点では未定です。
