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院内ラジオで患者ら癒やす 聖マリアンナ医大
要約
聖マリアンナ医科大学病院で職員らが運営する院内ラジオ「マリラジ」が始まり、医療情報発信と入院患者への癒やしを目指しています。第3回は4月8日配信予定で、5月からは月1回に増やす計画です。
本文
川崎市の聖マリアンナ医科大学病院で、職員らが運営する院内ラジオ「マリラジ」が開設されました。スタジオは入院棟1階に設けられ、看護師や学生らが出演や制作に関わっています。発案者は循環器内科の信岡祐彦医師で、コロナ禍の情報混乱を受けて大学の資源で正確な情報を発信したいとの思いから実現しました。番組は音楽や朗読などを盛り込み、入院患者の癒やしを意図しています。
報じられている点:
・配信スタジオは入院棟1階に設置されている。
・運営チームは18人で、そのうち学生は6人含まれている。
・医療スタッフや学生が出演し、制作は外部委託せず院内で行っている。
・番組は1回約40分で、昨年12月と今年2月に配信実績がある。
・第3回の配信は4月8日予定で、5月以降は月1回の配信に増やす計画である。
まとめ:
院内ラジオは医療情報の発信と入院患者への癒やしを両立する試みとして始まっています。職員それぞれの得意分野を生かして制作が進められており、4月8日の第3回配信後は5月から毎月の配信を予定しています。現時点では長期的な運営の詳細は未定です。
