テクノロジー
ニュース一覧へ →NASAの月接近ライブ配信
米NASAは有人月フライバイ「アルテミスII」を実施し、日本時間7日午前2時からYouTubeやNASA+、Netflixなどで生中継します。1972年のアポロ17号以来の有人月接近で、主要タイムラインも公表されています。
保険代理店の営業革新、AIで守りと攻め
保険業法改正を受け、セールスフォース・ジャパンがITC Agents Japanで示したのは、CRMとAIエージェントを組み合わせてコンプライアンス対応と営業生産性を同時に高める代理店向けモデルです。デモでは記録の可視化や自動チェック、商談支援などが紹介されました。
衛星 エンジンなしで編隊を形成
名古屋大の研究グループが、エンジンや燃料を使わず磁気やごくわずかな大気抵抗で編隊を維持する超小型衛星「MAGNARO‑2」を開発しました。JAXAは今月23日以降のロケットで打ち上げ、実証実験を行うと発表しています。
日立ヴァンタラ、AIインフラを強化
日立ヴァンタラはAIインフラ製品Hitachi iQのソフトウエアを3月、ハードウエアを3月下旬に刷新しました。4月1日に島田朗伸氏がHitachi VantaraのCEOに就き、製販一体での対応を進めます。
Leitzphone、パートナーがシャープからシャオミへ
シャオミは2026年3月にライカ監修の「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を国内発売しました。従来シャープが開発しソフトバンクが販売してきたLEITZ PHONEの系譜がシャオミ側に移る形となり、シャープのハイエンド縮小やソフトバンクの端末調達環境の変化が背景と指摘されています。
福島─福岡に水素トラックの大動脈構想
トヨタなど500社超と自治体が「水素大動脈構想」原案をまとめました。福島から福岡までの幹線で水素トラックを2032年以降に1000台超に拡大し、補給所の整備も進める計画です。初期は副産物の水素を利用し、将来的にグリーン水素へ移行する一方、ステーション数やコスト面に課題が残っています。
鈴鹿F1での5G SAとミリ波導入
3月27〜29日の鈴鹿サーキットでのF1で、ソフトバンクとエリクソンが5G SAとミリ波を用いたネットワークを提供し、約31.5万人の通信負荷に対応しました。3バンドMassive MIMOやネットワークスライシング、1分間隔の自動最適化などで視聴体験や運営支援を行ったと伝えられています。
雨風強まり 夜は東海や関東でピーク
きょうは日本海を進む低気圧と前線の影響で広い範囲が雨と強風に見舞われ、夜は東海や関東で雨脚や風が強まる見込みです。あすは天気が回復し、関東から西では日中に25℃前後の暖かさとなる所が多いと伝えられています。
オリオン追跡に成功、宇宙センターの学生ら喜び
福井工業大のあわら宇宙センターが、有人月周回探査計画アルテミス2で打ち上げられた米NASAの宇宙船オリオンの電波を受信しました。教授や学生らが深夜に受信を確認し、11日まで追跡を続ける予定です。県内では超小型衛星や宇宙日本食などの取り組みも進んでいます。
超小型衛星K-RadCubeが分離成功
韓国の超小型衛星K-RadCubeが、アルテミス2に搭載され米フロリダから打ち上げられたロケットから高度約4万キロの高軌道で分離に成功しました。運用チームは通信確立や電力・送信機の稼働確認を進め、初期は姿勢安定化で通信が一時的に不安定になる可能性があるとしています。
組み込み向けRyzen搭載ミニPCが割引に
AmazonでACEMAGICのミニPC「K1」が、組み込み向けRyzen Embedded R2544搭載でクーポン適用により約4万2千円で購入可能と報じられています。メモリやストレージの増設性、各種端子や兄弟機の割引情報も伝えられています。
宇宙で衛星に給油、中国のしなやかロボット実証
中国のスタートアップ、サステイン・スペースは柔軟なロボットアームを搭載したXiyuan-0衛星で軌道上の燃料補給模擬試験を実施し、4つの動作モードの検証に成功したと発表しました。実用化されれば衛星の寿命を延ばせる可能性があります。
受験生を支えるスマホ制限アプリ、100万DL突破
アプリ「Blockin」がリリースから2年半で累計100万ダウンロードを超えました。指定アプリを時間帯で遮断し、解除に手間をかける仕組みで中高生の利用が多く、受験期にダウンロードが増えると伝えられています。
マイクロソフト、日本に4年で1・6兆円投資
マイクロソフトは2029年までの4年間に100億ドル(約1.6兆円)を日本に投資すると発表しました。国内でのAI開発基盤や人材育成を強化し、国内データセンターでの処理を重視する方針です。2030年までに100万人のAI人材育成を目指す計画も含まれます。
寝落ちスマホをやめてブックライトで読書習慣に
寝る前のスマホを控え、Glocusentのブックライトを導入した筆者が習慣の変化を報告。1,800Kの低色温度や5段階の輝度で目の刺激を抑え、本に挟むだけのコンパクト設計やUSB Type-A充電など携帯性も説明されています。
アルテミスIIの宇宙食、豪華さが話題に
NASAは4月1日にアルテミスIIを打ち上げ、月周回の試験飛行に入っています。公開された食事メニューがSNSで注目を集め、ビーフブリスケットやキッシュ、マカロニ・アンド・チーズなど多彩な内容が紹介されました。
シーン別 機能系シューズ8選
春の外出に向けて、大人の男性向けに機能性とデザインを両立したシューズを8点紹介します。ひざ保護や防水、立ち仕事向けの疲労軽減、脱ぎ履きのしやすさなど、用途別の特徴を整理しています。価格は掲載時点の税込表示です。
音声AI元年、ZEALSが描くロボットの未来
接客向けAIのZEALSは1月にロボット向けOS「Omakase OS」を提供開始し、清水CEOは2026年を音声AI元年と位置づけています。宇樹科技との提携や筑波大付属病院での歩行実証などを進め、Sim2Realの活用で開発の加速を図ると伝えられています。
ネットアップの2026年予測:AIとデータ基盤
ネットアップは都内で勉強会を開き、AIの実行段階への移行やクラウドのデータ最適化、AI組込のサイバーレジリエンス、データ基盤の近代化を示しました。NetApp AI Data Engineやメタデータ基盤の役割が強調されています。
住宅ローン 繰上返済の目安
MFSが2026年3月に実施した1000人調査で、直近1年以内に借りた人の情報源はSNSが51%で最多となりました。変動金利の想定は「2〜3%」が最多で、繰上返済の目安は「3%」が最多と報告されています。
NASAの宇宙船、月へ軌道変更成功
NASAは記者会見で、打ち上げられた宇宙船オリオンが地球周回軌道を離脱し月へ向かう軌道変更に成功したと発表しました。搭乗の4人は健康で機体にも問題はないとされています。アルテミス計画の一環で、アポロ13号の到達点を更新する見通しです。
ヤマハ、DXを見直し再構築へ
ヤマハは需要減などの影響を受け、中期経営計画で生産体制の再構築を掲げDXの方針を転換しました。現場の声を重視し「大きなDX」と短期で完了する「小さなDX」を両輪で進め、AIの試験運用も始めていると伝えられています。
ニューヨークタイムズのAI『マノスフィア・レポート』とは
ニューヨークタイムズが導入した「マノスフィア・レポート」は、記者を置き換えるためではなく、社会の言論変化を従来より早く、広く、継続的に捉えるためのAIツールと伝えられています。同社は2023年末以降、AI推進体制を強化してきました。
国際法と日本のルール解説
日経が国際法やルールと日本の関係を解説し、関連の最新ニュースを一覧で伝えています。2025年8月にはワコールやゴールドウイン、シチズン時計、セイコーエプソンの知財担当が米メタや米グーグルと詐欺広告対策をめぐって会合を持ったと報じられています。規制強化の動きやプラットフォームの自浄作用への疑問も指摘されています。
グーグルAI Pro、ストレージを5TBに増量
グーグルは「グーグルAI Pro」のクラウドストレージを従来の2TBから5TBへ増量しました。月額料金は据え置きの月額2,900円(米国19.99ドル)で、増量は新規・既存ユーザーに自動適用されます。ストレージはGmail、ドライブ、フォトで共用でき、ファミリー共有は最大6人まで対応しています。
核融合ロケット「サンバード」プラズマ点火に成功
英・パルサー・フュージョンは3月25日、排気試験システムでファーストプラズマの生成とプラズマ閉じ込めを達成したと発表しました。これは同社が開発する核融合ロケット「サンバード」と中核のDDFDエンジン実証に向けた重要な一歩で、2027年の軌道上実証が計画されています。
政府投資倍増 第7期基本計画を閣議決定
政府は2026年度からの5年間を対象とする第7期科学技術・イノベーション基本計画を閣議決定し、政府の研究開発投資を5年で60兆円、官民で180兆円を目標に掲げました。研究力回復や国家安全保障との連携、17分野の重要技術領域の戦略的強化が柱です。
ドコモの防災充電器、蓄光と内蔵バッテリー
NTTドコモは蓄光素材を採用し内蔵バッテリーを備えた防災向けのUSB充電器「備える充電器」を発表しました。4月16日からマクアケでクラウドファンディングを実施し、6月ごろにドコモオンラインショップで一般販売する予定で、売上の1%相当を災害支援基金へ寄付するとしています。
九電系、浜田屋に陸上風力を初供給
九州電力の子会社・九電みらいエナジーが長崎の浜田屋商店と兵庫のハマックスに陸上風力由来の電力供給を開始しました。企業と再エネ事業者の長期契約であるオフサイトコーポレートPPAを活用する初の陸上風力事例とされ、年間約200トンのCO2削減を見込むと伝えられています。
NTTドコモ、衛星と直通通信を開始
NTTドコモは4月27日からSpaceXのスターリンクの衛星通信を利用する「docomo Starlink Direct」を開始します。ahamoを含む契約者は当面申し込み不要で利用でき、当面は無料扱いとされます。対応端末や利用条件の確認が必要です。
