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受験生を支えるスマホ制限アプリ、100万DL突破
要約
アプリ「Blockin」がリリースから2年半で累計100万ダウンロードを超えました。指定アプリを時間帯で遮断し、解除に手間をかける仕組みで中高生の利用が多く、受験期にダウンロードが増えると伝えられています。
本文
受験期の学習で問題になっているのが、スマートフォン利用による注意散漫です。NTTドコモの調査では10代の多くが1日4時間以上スマホを使っているとされ、SNS利用が滞在時間を伸ばしている点が指摘されています。こうした状況の中、指定したアプリの使用を時間帯などで制限する「Blockin」が中高生を中心に広がっています。リリースから約2年半で累計100万ダウンロードを突破したと報じられています。
主な報じられている点:
・「Blockin」は指定したアプリを一定時間使えなくする機能を持つ。
・ブロックは「ルーティンブロック」と「クイックブロック」など複数の方法がある。
・解除が手間になる設計にしており、解除をためらわせる表示(格言など)も用意している。
・アプリ中の画面に目標や写真を表示でき、集中時間の可視化機能がある。
・ユーザーの約7割は中高生で、年末から2月中旬の受験期にダウンロードが増える傾向がある。
まとめ:
記事は、スマホ利用が多い10代の実態と、それに応じたアプリ設計の工夫を伝えています。Blockinは利用時間の記録や解除の手間を通じて集中環境をつくる仕組みで中高生に広がっているとされます。今後の公式発表や機能追加については現時点では未定と伝えられています。
