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ドコモの防災充電器、蓄光と内蔵バッテリー
要約
NTTドコモは蓄光素材を採用し内蔵バッテリーを備えた防災向けのUSB充電器「備える充電器」を発表しました。4月16日からマクアケでクラウドファンディングを実施し、6月ごろにドコモオンラインショップで一般販売する予定で、売上の1%相当を災害支援基金へ寄付するとしています。
本文
NTTドコモは、蓄光素材の外装と内蔵バッテリーを組み合わせたUSB充電器「備える充電器」を発表しました。普段はACアダプターとして使え、停電時には内蔵バッテリーで給電できる仕様と説明されています。外装が発光するため、夜間や暗い場所で見つけやすい点を想定した製品です。同製品は東日本大震災の節目に合わせて提供するドコモオリジナルの防災充電器として位置づけられています。
報じられている点:
・製品名は「備える充電器」で、防災用途を想定したUSB充電器であること。
・ACアダプターとしての利用と、内蔵バッテリーによる停電時の給電が可能であること。
・外装に蓄光素材を採用し、暗所で発光して見つけやすい点。
・本体サイズは80×50×32mm、重さは約160gと報じられていること。
・4月16日~6月15日にマクアケでクラウドファンディングを実施し、6月ごろにドコモオンラインショップで一般販売する予定であること。売上の1%相当が「災害支援そなえ令和基金」へ寄付されるとされていること。
まとめ:
蓄光素材と内蔵バッテリーの組み合わせにより、停電時の視認性と給電を意識した製品とされています。販売スケジュールはクラウドファンディングが4月16日から6月15日、オンライン販売は6月ごろを予定しています。価格などの詳細は現時点では未定です。
