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九電系、浜田屋に陸上風力を初供給
要約
九州電力の子会社・九電みらいエナジーが長崎の浜田屋商店と兵庫のハマックスに陸上風力由来の電力供給を開始しました。企業と再エネ事業者の長期契約であるオフサイトコーポレートPPAを活用する初の陸上風力事例とされ、年間約200トンのCO2削減を見込むと伝えられています。
本文
九電みらいエナジー(福岡市)は、ボルト・ナット製造の浜田屋商店(長崎市)とハマックス(兵庫県姫路市)への電力供給を始めたと発表しています。供給する電力は陸上風力由来で、企業と再生可能エネルギー事業者が長期契約を結ぶオフサイトコーポレートPPAを活用しています。オフサイトPPAで陸上風力由来の電力を供給するのは今回が初めてと伝えられています。発表では年間の二酸化炭素(CO2)排出量を約200トン削減する見込みが示されています。
報じられている点:
・供給開始先は浜田屋商店(長崎市)とハマックス(兵庫県姫路市)。
・供給主体は九州電力の子会社、九電みらいエナジー。
・供給する電力は陸上風力由来である。
・仕組みはオフサイトコーポレートPPAを活用する方式で、陸上風力での活用は初めてと伝えられている。
・年間で約200トンのCO2削減を見込んでいる。
まとめ:
企業が再生可能エネルギーを長期契約で調達する事例の一つとして報じられています。報道ではCO2削減量の見込みが示されていますが、今後の具体的な供給規模や追加の公表については現時点では未定と伝えられています。
