マッスルゲート沖縄大会、3000名超がエントリー
マッスルゲートが初めて沖縄で開催されると発表され、募集枠を上回る3000名超のエントリーがありチケットは即完売しました。大会は4月24〜25日に沖縄コンベンションセンターで行われ、新たに初心者向け「ビーチビキニ」カテゴリーが設けられるとされています。
JESIMAIK体験モニターでH6とA2Sが無料提供
JESIMAIKがバイク用インカム「H6」とヘルメット消臭乾燥機「A2S」を対象に通年の体験モニター募集を開始。応募期間は2026年3月10日〜12月31日で、SNSでバイク発信を行う人が対象です。投稿は公式で紹介される可能性があります。
春の不調、ヒノキかインフルか
スギ花粉のピーク後に鼻水や喉のかゆみが再発する例が増えています。原因はヒノキ花粉の本格化か、インフルエンザB型の流行の可能性があり、医師が症状の見分け方を解説しています。
八戸屋台村で健康茶を配布
八戸屋台村「みろく横丁」で17、18日に飲酒者向けに野辺地町の健康茶・決明茶を配布するキャンペーンが行われます。決明茶はカフェインゼロで、今回は淹れた茶を瓶詰めして配布。受け取りはインスタの「そらたび」PR動画に「いいね」を押し店主に見せることが条件で、限定500本です。
退院後の行き先 身寄りなしの現実
身寄りがない高齢者や認知症の患者の退院先探しが難航しています。名古屋市の名南ふれあい病院では、医療ソーシャルワーカーが約30施設に問い合わせてようやく受け入れ先が見つかった例があり、在宅復帰が困難な患者の受け皿不足が課題となっていると伝えられています。
堀江貴文、コロナワクチンに6文字回答
実業家の堀江貴文氏が7日夜にXでワクチンに関する持論を改めて投稿し、接種を宣伝するか尋ねられて「もちろんです」と応じました。7回接種したとするやり取りや、変異しやすい一本鎖RNAウイルスであるため毎年接種していると説明した点が伝えられています。
東京大学、付属病院を直轄運営へ
東京大学は医学部付属病院を医学部から切り離し、直轄で運営する方針を固めました。付属病院の医師による汚職が相次いだことを受け、外部との金銭のやりとりを監視しやすくする狙いで、8日に再発防止策を公表し準備期間を経て移行する見通しです。
はしか患者増加、ワクチン接種の呼びかけ
国立健康危機管理研究機構の発表で、今年は3月29日までにはしか患者が197人(速報値)となり、前年同期の約3倍になっています。東京や鹿児島で多く報告され、同機構は子どもの定期接種などを呼びかけています。
産後うつ病と家族支援
酪農学園大学の調査は、妊娠中にパートナーや家族の家事・育児支援が不足すると産後うつ病のリスクが高まると報告しました。世帯年収別の分析でも同様の傾向がみられ、成果は英誌に掲載されています。
iPS再生医療が条件付き承認、期限は7年
iPS細胞由来の再生医療製品「リハート」と「アムシェプリ」が条件付きで製造販売の承認を受けました。承認は最長7年の期限付きで、多数の症例を集めて再審査で有効性と安全性を確認する流れです。普及には生産基盤や費用の課題があるとされています。
大分大学、同志社女子大薬学部と連携
大分大学と同志社女子大学薬学部が連携協定を結び、薬剤師の育成や共同研究を進めます。同志社女子大の実習生を大分大の薬剤師教育センターで受け入れます。大分県は薬剤師数が全国平均を下回り、病院や薬局で不足が続いています。
「はたらく細胞」と学ぶ小児がんVR
広島大病院が人気漫画『はたらく細胞』と連携したVRゲームを開発しました。仮想空間でキャラクターと協力してがん細胞を倒し、細胞や抗がん剤のクイズで治療や体の仕組みを学べる設計です。効果を検証し、小児がん拠点病院で無料利用の体制整備を目指すとしています。
健康診断の充実を重視、検査費用がハードルに
PMGグループの調査で、20〜30代前半の若手1,007人のうち、定期健診の充実を評価する声が多く、未病対策は重要と考える一方で「費用が高い」(43.3%)が受診のハードルになっていると示されました。企業の追加検査補助は3割未満でした。
認知症で同じことを何度も聞く理由
認知症の方が同じことを繰り返す背景には、新しい記憶を作る海馬の働き低下や時間感覚のずれ、不安から安心を求める心理があると説明されています。否定せず穏やかに答える対応が重要と指摘されています。
父が入院 医療同意はどうなるか
外出先で倒れ意識不明になった高齢男性の事例を巡り、親族が同県内にいることは判明したものの長年疎遠だったと伝えられています。医師らは心肺蘇生や人工呼吸器の扱いなど負荷の大きい処置の範囲について協議し、本人の意向は不明のままです。
大戸屋、グランドメニュー刷新
大戸屋が4月1日からグランドメニューを刷新し、『毎日定食』『活力定食』『回復定食』など新定食を多数導入しました。小鉢やご飯のお供を拡充し、一部で価格改定を実施、店舗により販売内容や価格が異なります。
緊急避妊薬の薬局販売と課題
ショコラウィメンズクリニックの調査(全国の女性297名、2026年3月)で66.3%が「避妊失敗の不安」を経験。薬局での処方箋不要化に85.2%が肯定的だが、実際の入手は21.5%にとどまり、相談先やプライバシーの問題が障壁となっていると報告されています。
歯みがき時間と口の悩みの傾向
きずな歯科の調査(全国20〜69歳716名、2026年2月実施)では、75.1%が口の悩みを抱えていると回答しました。歯磨き時間別では3〜5分層の悩み実感率が最も高く(80.6%)、10分以上は低め(55.1%)でした。定期検診受診者はデンタルフロスの使用率が高いことも示されています。
注射1回で脳内のごみ除去と報告
米ワシントン大学らはScience誌で、アストロサイトを改変してアミロイドβ(Aβ)を除去する「CARアストロサイト(CAR-A)」療法を報告しました。マウス実験では単回投与でAβの蓄積や神経障害の減少、予防的効果が確認されています。
眠っても疲れがとれない実感が7割超
第一三共ヘルスケアの調査で、働く人の約7割が「眠っても疲れがとれない」と回答しました。40代で不満や休日の疲労蓄積が目立ち、睡眠の休養感低下が生産性に関係するとの共同研究もあります。産業医が取り入れやすい短時間のセルフケア例が示されています。
医学生の地方勤務意向、診療科で差
メックが第120回医師国家試験受験者を対象に実施した調査で、地方勤務に抵抗感があると答えた割合は27.2%でした。皮膚科や麻酔科で抵抗感が高く、理由は生活利便性や家族事情、キャリア不安などが上位に挙がっています。
春の自転車通勤と青切符のポイント
春に自転車通勤を始める利点として、有酸素運動による健康効果や認知機能の改善、精神面での安定が挙げられます。2026年4月1日から自転車にも青切符が適用される点や、通勤可否や駐輪場の有無、電動アシスト利用の影響など実務的な注意点も整理しています。
家族の手術同意は無効か
身寄りのない高齢者や認知症で意思表示が難しい人が増え、手術などの医療同意の在り方が改めて議論になっています。熊田均弁護士は、医療同意は「一身専属」で家族の署名に法的効力は乏しいと指摘し、終身サポート事業者が同意を扱うことにも問題があると述べています。
入浴でうつになりにくい?週何回が目安
高齢者3200人を6年間追跡した研究で、冬に週7回以上湯船につかる人はうつ状態のリスクが約24%低かったと報じられています。入浴は湯温41度以下、時間は約10分が目安とされています。
熊田曜子、体脂肪率9%と明かす
熊田曜子が関西コレクションのバックステージで体脂肪率が9%と明かし、ポールダンスの週3〜4回の練習で減少したと説明しました。走り込みや腹筋はしておらず、食事は甘い物を楽しんでいると伝えられています。
巨人・井上温大、代打大城の逆転3ランで勝利
巨人が逆転でカード勝ち越し。先発の井上温大は今季初先発で7回1失点と好投しましたが、一点を追う場面で代打・大城の逆転3ランが決勝弾となりました。井上は左肘痛からのリハビリを経て登板し、お立ち台で大城に感謝を述べました。ポケモン30周年の特別企画の一環で行われた試合です。
頻尿で揺れるガン闘病の夜
がんを乗り越えた筆者が、退院後の夜間頻尿で睡眠が細切れになり日中の疲労が続いた体験を伝えます。医師や泌尿器科へ相談し、薬や骨盤底筋訓練を試したものの明確な改善は得られず、自ら観察と対策を重ねる姿勢を示しています。
命綱は誰の手に 『あなたの命綱』書評
久坂部羊の新作『あなたの命綱』は、余命宣告を受けた親友をめぐる視点で、がん治療の選択肢とその周辺にある制度的・倫理的な問題を描いた作品です。新技術や代替医療、生成AIの関与などが問い直されています。
フレイル外来で支援 運動・栄養の個別指導
病院のフレイル外来では医師の診察をもとに、作業療法士らが運動や栄養面で個別に支援します。松本市の取り組みや東京都健康長寿医療センターの院内「通いの場」など、早期発見から3か月程度の改善を目指す事例が報告されています。
根津八紘院長が引退表明 不妊外来は来年3月終了
諏訪マタニティークリニックの根津八紘院長(83)が記者会見で来年3月に引退し、不妊治療外来を終了すると表明しました。少子化による経営難と高齢化を理由に挙げ、産科の手術・分娩は今年12月までで無床の婦人科医院に移行するとしています。
