テクノロジー
ニュース一覧へ →Copilot+ PCで見るビジネスPCの要件
Copilot+ PC利用者へのアンケートで、7割超が業務での活用を挙げ、処理性能(NPUで40TOPS以上)、16GB以上のメモリ、256GB以上のSSDが要件とされる点が確認されました。利用ソフトや購入時の重視点、マウスコンピューターの2モデルの仕様も整理しています。
中国、世界データ機構を設立
中国はデータの秩序ある発展と世界的ガバナンスを目指す国際機関「世界データ機構(WDO)」を立ち上げました。業界合意の促進や多国籍企業のコンプライアンス負担の削減、医療や教育などでのデータ活用を通じた産業イノベーションを掲げ、40カ国以上から200人超の会員が参加しています。
AIフェスティバル 2026が渋谷で11月7日開催
サードウェーブ主催の「AIフェスティバル 2026」が11月7日にベルサール渋谷ファーストで開催されます。入場は無料(ドスパラ会員登録が必要)で、AIアートグランプリや全日本AIハッカソン、AIクリエイターズマーケットに加え、AIライトニングトークやAIラウンドテーブルなどの新企画も予定されています。
監視カメラのハッキング対策とIoTセキュリティの見える化
セキュアは27日、IDIS製機器の導入を開始し、IPA運用のJC-STAR適合ラベル取得製品を扱うと発表しました。JC-STARはETSI EN 303 645やNISTIR 8425と調和しつつ、IoT製品のセキュリティ適合性を評価・可視化する制度です。異なる規格の監視カメラを一元管理する仕組みと併せ、適合ラベルを活用した機器選定を進めるとしています。
IBM、クライアント・ゼロの成果を企業に提供
日本IBMは自社で進めた「クライアント・ゼロ」の成果を顧客に提供すると伝えています。2022年からのAI導入で1000万時間超と、目標35億ドルを上回る45億ドル分の生産性向上を示し、Askシリーズなど150超のユースケースを整備しています。
協働ロボUR、専門知識の壁は薄れる
ユニバーサルロボット(UR)は、ソフトウエアを成長の鍵に据え、次世代プラットフォーム「ポリスコープX」や周辺機器のエコシステム拡充で知能化を目指すと表明しました。世界シェアは26%(中国除くと約50%)で、2020年代に入って中国・韓国勢の低価格製品が拡大している点にも触れています。
研究施設がZEBとCASBEE Sランクを取得
矢作建設工業は2025年8月、研究施設エンジニアリングセンターの研究棟をリニューアルし、ZEBとCASBEE-ウェルネスオフィスSランクを取得しました。省エネ対策や太陽光導入、執務空間のゾーニングなどが評価されたと伝えられています。
DNP、インド工科大学に研究拠点を新設
大日本印刷(DNP)はテランガナ州ハイデラバードに4月、新たな研究開発拠点を設けると発表しました。インド工科大学ハイデラバード校と連携し、モビリティーとメディカルヘルスケアを中心に、EV向け無線給電や医薬原薬の研究開発を進める計画です。
TDCソフト、プライベートAI端末Nenoaを発表
TDCソフトは社内ネットワーク内で完結するプライベートAIアプライアンス「Nenoa」を発表しました。NVIDIAのDGX Spark搭載で外部通信を行わずにローカルLLMやAPI連携が使え、月額定額制で提供されます。
ひろゆきが語るAIと仕事の行方
ひろゆき氏は、AIが「正解のある」定型業務を代替する一方で、感情や信用に訴える“無駄”なサービスや責任を伴う職は残ると指摘しています。事務や一部の記者・ライターが影響を受けるとの見立てで、キャバクラや占い、医療での責任問題などを例示しています。
Jパワー、高知の水力発電所で出力増加
Jパワーは高知県本山町の早明浦発電所で水車と主要変圧器を更新し、最大出力を4万2000キロワットから4万3200キロワットに引き上げました。コンピューターで水流を解析し水車ランナーの翼形状を最適化し、変圧器容量も拡大しています。
Gemini、他社AIの会話履歴取り込みに対応
グーグルはGeminiに移行用のメモリーインポート機能を追加しました。Geminiが提示するプロンプトに他社AIの回答を貼り付けて好みや人間関係などを取り込み、ZIPでチャット履歴をアップロードして検索・会話を続けられます。
ほっかほっか亭が対面物販部門賞を受賞
ほっかほっか亭広小路仲田店(名古屋市)が、エイジスリサーチ主催の『サービス・オブ・ザ・イヤー2026』で対面物販部門賞を受賞しました。地域密着の接客やQSC向上の取り組みが評価されたと伝えられています。
グーグル翻訳のライブ翻訳、日本で利用開始
グーグル翻訳アプリにヘッドフォンでリアルタイム翻訳を聞ける「ライブ翻訳」が国内で提供開始されました。Android・iOSに対応し、ジェミニの音声対訳を使って話し手の抑揚を保ちながら自然な翻訳を実現、70以上の言語をサポートします。
ベンキュー、量子ドット有機EL搭載のゲーミングディスプレイ
ベンキュージャパンが26.5型「EX271QZ」と31.5型「EX321UZ」を発表しました。両機は量子ドット有機ELを採用し、EX271QZは2560×1440/最大500Hz、EX321UZは3840×2160/最大240Hzをサポートします。応答最速0.03msやFreeSync Premium Pro対応で、3月31日発売、同社直販価格はそれぞれ税込19万4800円と25万9800円です。
数年後に差がつく生成AIの使い方
新社会人が生成AIに過度に依存すると思考力や専門性の成長が阻まれる懸念を指摘しています。AI出力は60~70点の叩き台と捉え、事実確認や仮説立て、一次体験への再投資を通じて人間ならではの付加価値を残すことが重要だと解説しています。
AIニュース 3/9–3/27:Sora終了と新展開
3月9日〜27日の主要AIニュースを整理します。OpenAIは動画生成アプリ「Sora」を終了しつつ、軽量モデルGPT-5.4 mini/nanoを発表。Googleは音楽生成やリアルタイム音声で更新を行い、Anthropicは研究組織設立やPC操作機能を公表しました。
さくらのクラウド、ガバメントクラウドに採択
さくらインターネットのパブリッククラウド「さくらのクラウド」が、デジタル庁の令和5年度および令和8年度募集でガバメントクラウドの対象サービスに採択され、国産事業者としては初の採択となりました。305項目の技術要件適合も確認されています。
外国籍児童生徒の日本語指導、3倍に
公立の小中高校で日本語指導が必要な外国籍の児童生徒数が、20年前の1万9042人から5万7718人に増え、約3.03倍になったと29日に報告されました。41都道府県で増加し、東海・関東で伸びが目立つと伝えられています。日本国籍で日本語が不慣れな児童生徒を含めると計6万9123人となります。
AIは同僚へ メルカリは複数エージェントで意思疎通
先進企業がAIエージェントを単なるツールでなく「同僚」と位置付け、業務や組織、企業風土を見直す動きが出ています。メルカリはPhase1〜3の段階定義で、社内情報を集約するコンテキスト基盤整備やNotion導入などを進め、AIと人の連携を深める取り組みを進めています。
自転車のながらスマホに青切符導入
4月1日から16歳以上の自転車違反に青切符が適用されます。運転中のスマートフォン使用など重大な違反は現認で即交付され、反則金は最高1万2千円。対象は113種類で、悪質な24種類は従来どおり赤切符扱いとされています。
警視庁の不機嫌ハラスメント処分
3月10日、警視庁の職員が「不機嫌ハラスメント」を理由に処分され、その後辞職したと報じられています。舌打ちやため息、無表情などの態度が問題視され、SNSでは判断基準への戸惑いが広がっています。専門家は態度の影響や対話の在り方について解説しています。
インドITの人月モデルが変わる
Nasscomが過去最高水準の売上を見込む一方、IT株は急落しました。論点は「人月が消えるか」ではなく、タスク実行型の人月が意思決定支援型に移ることだと論じられています。AIは問題を可視化し、優先順位決定の需要を高める可能性があると述べられています。
シャインマスカット国外流出と遺伝子識別の教訓
農研機構がシャインマスカットやいちごなど国産作物を遺伝子で特定する品種識別技術を開発しています。良質な国産ブランドをめぐる国内外の違法流通が背景にあり、識別技術は抑止力になるとしています。国内ではフリマサイトでの無許可販売や、警視庁が2024年12月にいちご苗を巡る問題を扱ったことも伝えられています。
震度6弱で見えた備えの差
記事は防災知識をクイズ形式で点検します。水は1人1日3Lが目安で、給水車到着まで10日程度かかる例が伝えられています。歯みがきガムや枕元の水とモバイルバッテリーの備えも紹介されています。
ソニー・ホンダのEV計画が頓挫
ソニーグループとホンダの共同EV事業が事実上頓挫したと報じられています。主力市場の米国での環境政策の見直しが影響し、ホンダはEV関連で最大2兆5000億円の損失を計上する可能性があると伝えられています。産業全体の長期的な変革とソフト重視の対応が課題です。
避難所の空き状況を確認するアプリ
空き状況可視化サービスのバカンは、平時は公民館や体育館の空き確認や予約に使え、災害時は同じアカウントで避難所の開設状況や混雑度をリアルタイムで示します。多様な受付手段や外部システム連携で自治体との情報共有を進めています。
自転車のながらスマホに青切符
警察庁は2026年4月1日から16歳以上の自転車運転者を対象に交通反則通告制度(青切符)を導入します。これを前にNTTドコモとKDDIがながらスマホの危険性を呼びかけており、携帯使用中の自転車事故は前年同期比で約2.3倍に増えたと報告されています。実験では視線や聴覚の低下が指摘されています。
全国パン博覧会がTSUTAYA川越に130種以上集結
4月22日からTSUTAYA QLuRi川越店で「全国パン博覧会」が開かれ、130種類以上のご当地パンが並びます。希少品や新作を含み、いずれも数量限定での販売です。兄弟企画「おやつ博覧会」は4月8日から坂戸八幡店とマークイズ福岡ももちで順次開催され、47都道府県から170種類以上が登場します。
ウクライナとサウジが防衛協力で合意
ゼレンスキー大統領はサウジのムハンマド皇太子と会談し、防衛協力の枠組みで合意したと発表しました。ウクライナ側は防空や無人機対策のノウハウを共有する用意があるとし、支援の見返りに資金と技術を求めていると伝えられています。
