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ニュース一覧へ →長崎日大・古賀投手 柔道トレで粘り発揮
長崎日大の古賀友樹投手は選抜1回戦で163球の完投を記録しましたが、山梨学院に3−5で敗れました。序盤に大型打者の一発で失点した一方、柔道部の朝練参加が体幹強化や球速向上に寄与したと伝えられています。
霧島 家族と万歳、大関復帰が確実に
大相撲春場所で霧島は14日目の勝ちで3度目の優勝を決め、千秋楽は敗れて12勝3敗で終わりました。殊勲賞を獲得し、臨時理事会の招集要請を受けて大関復帰が25日の番付編成会議で正式決定する見通しと伝えられています。
阪神 開幕ローテが見え始める
阪神の開幕ローテが見え始めました。伊原陵人がオープン戦最終戦で5回無失点と好投し、巨人戦の3戦目先発の可能性が高まっています。伊藤将も2軍で好投しローテ入りが有力と伝えられており、6人に加えて大竹や外国人投手らが控える布陣が想定されています。
センバツ 大垣日大が延長で勝利
センバツ1回戦で大垣日大が近江を延長10回タイブレークの末に2―1で下しました。先発で4番の竹岡大貴投手が188球を投げ完投で1失点、代打・高橋の適時二塁打が決勝点となり、守備は10イニング無失策でエースを支えました。大垣日大は春通算10勝目を挙げています。
松井秀喜が岡本和真にエール
松井秀喜さんが21日、ニューヨーク近郊の恒例野球教室で後輩の岡本和真(今季からブルージェイズ)に「守備もうまいし、応援したい」とエールを送りました。松井さんは宮崎合宿にも激励で訪れ、WBCはいつも以上に注目して見ていたと語っています。
池江璃花子、3冠達成も代表確実は1種目
池江璃花子が日本選手権の女子50メートル自由形を24秒89で制し、今大会3冠と通算9勝目を記録しました。一方でパンパシフィック選手権とアジア大会の派遣標準は満たせず、代表確実は50メートルバタフライのみとなっています。中国でのマケボイの世界新に刺激を受けたと話しています。
競泳 松下知之が3冠
松下知之(20)が日本選手権の男子400メートル個人メドレーで自己ベストの4分06秒93を出し、3冠を達成しました。パンパシフィック(8月)とアジア大会(9月)の派遣標準もクリアし代表権を確実にしました。萩野公介との関係にも触れています。
ソフトバンク 栗原陵矢がマルチ安打
ソフトバンクはオープン戦を6勝9敗2分けで終え、栗原陵矢内野手がマルチ安打を記録しました。オープン戦は17試合出場で打率2割1分6厘と伝えられており、小久保監督は本番での復調に期待を示しました。
阪神・伊藤将司が2軍で5回1失点
阪神の伊藤将司投手が二軍ソフトバンク戦(タマスタ筑後)に先発し、雨中で5回2安打1失点、4奪三振の投球を見せました。直球を軸に3回まで完全投球とし、4回の無死満塁は併殺で切り抜けたと伝えられています。
DeNA 石田裕太郎 開幕3戦目が有力
DeNAの石田裕太郎投手が5回61球2安打無失点の好投を披露し、開幕ローテ入りが濃厚です。29日の本拠地ヤクルト戦での開幕カード3戦目先発が有力と伝えられています。オープン戦は逆転勝利で締めくくりました。
レスリング尾崎、りくりゅうを再現
パリ五輪女子68kg銅の尾崎野乃香がインスタで、フィギュアペア「りくりゅう」の演技を陸上で再現したと報告しました。森川美和とともにジャンプや持ち上げ技を表現し、金メダルを祝してアジア選手権に向けた一幕だとつづっています。三浦璃来や木原龍一も反応しました。
田宮裕涼、3年連続開幕マスクへ
日本ハムの捕手・田宮裕涼(25)がオープン戦で状態を上げ、WBC帰りの伊藤大海と5回までバッテリーを組みました。最速150キロを記録し、打撃でも2安打と手応えを得ており、27日の開幕へ残る1試合で合わせたいと述べています。
田中翔麻が2安打2打点、夏に初戦突破を目指す
神戸国際大付の7番・田中翔麻が2安打2打点を記録し、中堅返しで得点を挙げました。昨秋の神宮大会決勝で岩見に3三振を喫した経緯があり、冬に磨いたミート力で対応できたと話しています。試合は延長のタイブレークで敗れ、監督は守備のミスや好機を生かせなかったことを悔やんでいます。
欧州で三戸と坂元が得点
欧州各地の試合で、代表未選出の三戸舜介と坂元達裕がそれぞれゴールを決めました。三戸はスパルタで今季6点目の先制弾、坂元はコベントリーで今季7点目を挙げ、両者ともチームの勝利に貢献しています。
藤沢五月のリスペクト・ショットで会場沸く
世界選手権準決勝でロコ・ソラーレはカナダに3─11で敗れました。第8エンドの最後、スキップ藤沢五月が1回転して投げる“リスペクト・ショット”で試合を締め、会場が盛り上がりました。日本は23日午前0時の3位決定戦で2016年の銀メダル以来の表彰台を目指します。
花咲徳栄 9番が逆転の一打
八回一死一、二塁の場面で、花咲徳栄の9番・市村選手が追い込まれた後に左前安打を放ち満塁を作り、チームは死球や内野ゴロで一気に3点を奪って逆転しました。市村選手は昨年の関東大会で高打率を記録しつつも、選抜で良い投手からもっと安打を打ちたいと話しています。
センバツ 花咲徳栄、終盤で逆転
第98回選抜高校野球の第3日、花咲徳栄が東洋大姫路に3―2で逆転勝ちしました。八回の攻防で代走起用などを生かして得点を奪い、25日午前11時半予定の2回戦で日本文理と対戦します。
霧島、負けても3度目の優勝
大相撲春場所14日目で関脇・霧島が14場所ぶりに3度目の優勝を決めました。安青錦に敗れたものの、追う豊昇龍と琴勝峰がともに敗れ、千秋楽を待たず優勝が確定。直近3場所合計34勝で大関復帰が有力になっています。
三笘、リバプール戦で途中出場
ブライトンMF三笘薫が負傷明けでリバプール戦に後半31分から途中出場し、登場1分でドリブルから2人をかわして決定機を演出しました。昨年9月以来の日本代表復帰で、28日のスコットランド戦と31日のイングランド戦に向け期待が膨らんでいます。
大橋信が平泳ぎで最年少3冠
大阪・四條畷学園高2年の大橋信(17)が日本選手権で平泳ぎの3冠を達成しました。100メートルでは日本記録を樹立し、200メートルは2分06秒59で日本歴代2位、国内記録に0秒19及ばず「悔しい」と話しています。
ソフトバンクの開幕布陣で近藤が快音
ソフトバンクの開幕布陣が整い、近藤健介がオープン戦初出場で右翼フェンス直撃の二塁打と中犠飛を記録し不安を払拭しました。今宮健太は打撃好調で、開幕遊撃先発なら14年連続開幕スタメンの可能性があり、松本晴も調整を終えています。
センバツ 父子で甲子園出場の山下蒼生
センバツ1回戦で高知農の山下蒼生投手(3年)は敗れたものの133球の熱投で父と2代での甲子園出場を果たしました。下坂監督に引かれて入学し、投手転向後にプロを目指す意欲を示しています。
ヤクルト、6試合ぶり勝利 長岡が2号本塁打
ヤクルトが逆転で6試合ぶりに白星を挙げ、オープン戦成績は17試合7勝8敗2分けとなりました。長岡秀樹がチーム最多のオープン戦2号ソロを放ち、代打の宮本丈が同点打を含む得点に絡みました。先発の山野は6回を投げ3失点でした。
山本由伸、開幕前ラスト登板で5回無失点7K
ドジャースの山本由伸投手が米オープン戦パドレス戦に先発し、5回68球で3安打無失点、7奪三振の投球を見せました。最速は約156・8キロで、ロバーツ監督は各球種を含めて好調と述べています。26日に開幕投手を務めることが発表されています。
大谷翔平、実戦初登板で好投
大谷翔平はジャイアンツとのオープン戦に先発し、4回1/3を61球で1安打無失点、4奪三振と好内容でした。最速は約161キロで、課題は2ストライク後の三振取りと述べ、1年間の健康維持を目標に調整しています。
東洋大姫路、負けない野球を磨く
第98回選抜に2年連続出場する東洋大姫路は、主力の入れ替わりを経て接戦を重ねながら守備・走塁・犠打を徹底する『負けない野球』を磨いてきました。21日午前9時に花咲徳栄と対戦する予定です。
選抜で初導入のDH、監督の見解
第98回選抜高校野球で投手の代わりに打席に入る指名打者(DH)が初導入され、神戸国際大付の青木尚龍監督と東洋大姫路の岡田龍生監督が導入の利点や采配、練習への影響について語りました。両監督とも投手負担の軽減を評価しています。
花巻東、春初戦敗退 萬谷10Kも力及ばず
選抜高校野球1回戦で花巻東は智弁学園に4-0で敗れました。エース左腕の萬谷堅心が「5番投手」で先発し10奪三振の力投を見せたものの、八回に制球が乱れて降板。打線は杉本に抑えられ、萬谷は夏へ雪辱を誓いました。
龍頭汰樹が横浜を完封
第98回選抜高校野球大会1回戦で神村学園が横浜を2―0で破りました。右腕の龍頭汰樹が今大会初の完封を記録し、9回2死満塁の場面で外角スライダーで三振を奪って試合を締めました。
阪神 小幡が3安打、開幕1週間で遊撃争い
阪神の小幡竜平内野手がオリックス3連戦で「8番・遊撃」として先発し、満塁での同点打や右越え三塁打を含む3安打の活躍を見せました。下位打線の得点力に影響する場面があり、開幕まで1週間の中で存在感を高めています。
