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ニュース一覧へ →佐藤駿、五輪SPは9位発進 「楽しく滑れた」
五輪初出場の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)がショートプログラムで88.70点、9位発進でした。冒頭の4回転ルッツで評価を得た一方、連続ジャンプの後半が2回転になり悔しさを示しました。それでも「楽しく滑れた」と語っています。
ジャンプの新種目 スーパー団体導入
スキー・ジャンプW杯蔵王大会で2人が3本ずつ飛ぶ新種目「スーパー団体」が初実施されました。4人制で団体を組めない国の参加を促す狙いがあり、高梨沙羅は短い間隔で飛ぶ臨場感を評価しました。優勝はオーストリアでした。
鍵山優真、仲良し投稿が話題 個人戦は11日
鍵山優真がインスタで団体メンバーとの銀メダル写真を公開しました。投稿で団体戦の喜びを伝え「次は個人戦」と記し、260件超の反応が寄せられています。男子ショートは日本時間11日に行われます。
伊藤有希が高梨を抱擁、称賛
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体で日本は合計1034.0点で銅メダルを獲得しました。高梨沙羅が表彰後に涙を見せ、4年前の混合団体メンバーだった伊藤有希が抱きしめる場面があり、SNSで称賛の声が上がっています。
フィギュア 靴の状態に懸念 鍵山ら男子SPへ
男子ショートプログラムは日本時間11日午前2時半に行われ、鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生が出場します。団体戦で好成績を残した選手がいる一方、8日の表彰台でブレードに刃こぼれが生じたと伝えられており、9日に専門工房で修理対応が行われました。
村瀬心椛、フロントサイドトリプルコーク1260成功
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア予選で、村瀬心椛が171・25点で2位通過しました。大会で初めて披露したフロントサイドトリプルコーク1260を予選1回目で決め、86・25点をマークしています。日本勢は全員が決勝進出です。
ジャンプ 銅の二階堂蓮 父が名前の由来明かす
初出場の二階堂蓮が合計266.0点でデシュバンデンと同点の銅メダルを獲得しました。父の二階堂学さんは、名前の由来がハスの花だと明かし「本当に花咲いた」と語ったと伝えられています。
スノボ 村瀬心椛の金に岐阜が歓喜
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛が日本女子初の金メダルを獲得し、出身地の岐阜市では約50人が集まるパブリックビューイングで歓声が上がりました。恩師らが高校時代のリハビリや練習ぶりを振り返っています。
スピードスケート 髙木美帆、国旗に込めた思い
ミラノ・コルティナ2026のスピードスケート女子1000メートルで髙木美帆選手が銅メダルを獲得しました。最終組で1分13秒95の記録で3位となり、観客の前で滑れたことや日本の国旗を見た喜び、チームで作った署名入りの国旗を背負って周回した思いを語っています。
スノボ・村瀬心椛、金メダルの重み
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛選手(21)が初優勝し金メダルを獲得しました。中学時代の大けがから回復し、富山の練習施設で毎週ジャンプを重ねて復活。北京大会の銅メダルを通過点とした飛躍と伝えられています。
二階堂蓮の銅に下川町が歓喜
ミラノ・コルティナ五輪のノーマルヒルで二階堂蓮選手が銅メダルを獲得し、母校のある北海道下川町では総合福祉センターでパブリックビューイングが開かれ、くす玉が割られました。恩師や同期が祝福し、顧問はラージヒルでの活躍に期待を示しています。
アイスホッケー日本、スウェーデン戦に逆転突破の望み
女子日本代表はイタリアに2-3で敗れて1勝2敗としたが、ドイツ―フランス戦の展開により一次リーグ敗退は回避された。最終のスウェーデン戦で60分以内に勝ち、同時にイタリアがドイツを60分以内で破ることが条件になっている。
二階堂蓮、銅メダル 日本ビールに恩返し
ミラノ・コルティナ五輪のノーマルヒルで初出場の二階堂蓮(日本ビール)が銅メダルを獲得しました。所属先は創部からの縁で活動を支え、契約時には「スキー界の大谷翔平を目指してください」との言葉があったと伝えられています。かつて報告不足で契約が危ぶまれた時期もありましたが、今回のメダルで存在感を示しました。
ジャンプ銅メダル 二階堂蓮と日本ビール
ミラノ・コルティナ五輪のノーマルヒルで初出場の二階堂蓮が銅メダルを獲得しました。所属の日本ビールは2022年にスキー部を発足した新しいチームで、社長の過去の競技経歴や顧問の猪谷千春氏の関与も伝えられています。
フィギュアスケート 鍵山優真、SPで110点目標
ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本男子フィギュアで鍵山優真が9日に練習し、10日のショートプログラムで自己ベスト更新の110点を目標に掲げました。団体表彰で靴のブレードが傷つくトラブルがあり、修復後に感覚を確かめたと伝えられています。
ジャンプ 二階堂蓮が同点銅メダル
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ男子ノーマルヒルで、初出場の二階堂蓮が101mと106.5mで合計266.0点とし、スイスのグレゴア・デシュワンデンと同点で両者に銅メダルが授与されました。五輪での同点メダルは史上2度目と伝えられています。
ロロブリジダ、誕生日に金メダル
ミラノ・コルティナ五輪の女子3000mでロロブリジダが五輪新記録の3分54秒28で優勝し、開催国イタリアに今大会初の金メダルをもたらしました。35歳の誕生日に息子を抱きしめ、北京の銀や出産後の復帰、25年の世界選手権優勝の経緯も伝えられています。
斯波選手を母校が見守る 山形南高でPV
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・パラレル大回転で山形市出身の斯波正樹選手が予選途中で失格となり、母校の山形南高でパブリックビューイングが開かれて声援が送られました。失格は板のワックス検査でフッ素が検出されたためとされ、斯波選手はインスタで故意の使用を否定し経緯確認を進めると説明しています。
高木美帆が銅メダル、五輪8個目
ミラノ・コルティナ五輪の9日結果。高木美帆が女子1000メートルで1分13秒95の記録で銅を獲得し、五輪通算8個目のメダルとなりました。女子アイスホッケーはイタリアに2−3で敗れ、通算1勝2敗です。
スマイルジャパン、イタリアに敗れて準々決勝に黄信号
ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケーで日本はイタリアに2―3で敗れ、1勝2敗で勝ち点3のままに。パワープレーを生かせず、主将小池詩織は力不足を口にしました。10日はスウェーデン戦です。
五輪フィギュア団体、日本は2大会連続の銀
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュア団体で日本は2大会連続の銀メダルを獲得しました。三浦璃来・木原龍一組がペアで高得点を出し、坂本花織や佐藤駿も上位に入りましたが、男子でイリア・マリニンが上回り米国が連覇しました。
五輪第4日 高木美帆と小林陵侑の出番
ミラノ・コルティナ五輪は第4日。高木美帆がスピードスケート女子1000メートルに、小林陵侑がノルディックスキー・ジャンプ個人ノーマルヒルに出場します。スノーボード女子ビッグエアは決勝が行われ、複数局で中継予定です。
フィギュア団体 日本は2位発進
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体戦が開幕し、日本は合計23点で2位発進しました。ペアと女子で首位を獲得し、竹内強化部長は2日目のキーマンに鍵山優真を指名しています。首位の米国とは2点差です。
フィギュア 佐藤駿、2大会連続の銀
ミラノ・コルティナ五輪の団体男子で、佐藤駿が最終滑走で自己ベストの194.86点を記録し、日本は2大会連続の銀メダルに終わりました。米国のイリア・マリニンに5.17点及ばず、選手は涙を見せました。
ジャンプ 丸山希、銅メダル獲得と復活の場面
ミラノ・コルティナ五輪女子ノーマルヒルで丸山希(27)が銅メダルを獲得しました。1回目97メートル、2回目100メートル、合計261.8点です。22年北京は左膝の大ケガで出場を逃し、JISSでのリハビリ中に藤田倭らから励ましを受けていたと伝えられています。
竹内智香、ラストランを終えて
ミラノ大会で7大会連続出場を果たしたスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香(42)がラストランを終えました。予選で一時暫定1位になった場面もありましたが、最終は22位で決勝進出はなりませんでした。昨年5月に今季限りでの引退を表明しており、腰の痛みが理由と伝えられています。
フィギュア団体、2大会連続の銀
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体で米国が連覇、日本は2位で銀メダルを獲得しました。三浦璃来/木原龍一や坂本花織が種目で1位を取り、佐藤駿は自己ベストの194.86点を記録しました。SNSでは祝福の投稿が相次ぎました。
フィギュア 団体銀、Xで関連ワードが多数トレンド入り
ミラノ・コルティナの団体戦で日本が2大会連続の銀メダルを獲得し、06年トリノ以降6大会連続の表彰台となりました。X(旧ツイッター)では「銀メダル」「マリニン」「りくりゅう」など12以上の関連ワードがトレンド入りしました。最終的には男子フリーでの順位差が1ポイントの差となりました。
フィギュア団体、うたまさが奮闘誓う
ミラノ五輪の団体戦を前に、アイスダンスの吉田唄菜・森田真沙也組が前日練習で最終調整を行いました。吉田はリズムダンスで「5~6番」を目指すと話し、団体の金メダルへ向け奮闘が欠かせないとされています。
竹内智香、現役にピリオド
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子パラレル大回転予選で竹内智香(42)は予選22位で敗退し、今大会を最後に現役を引退します。女子では7大会連続出場の記録を残し、最高成績はソチの銀メダルです。
