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センバツ 花咲徳栄、終盤で逆転
要約
第98回選抜高校野球の第3日、花咲徳栄が東洋大姫路に3―2で逆転勝ちしました。八回の攻防で代走起用などを生かして得点を奪い、25日午前11時半予定の2回戦で日本文理と対戦します。
本文
第98回選抜高校野球大会の第3日(21日)、花咲徳栄は東洋大姫路と対戦し、3―2で勝利しました。試合は序盤から投手戦の様相を呈し、両軍とも得点機を生かし切れない展開が続きました。花咲徳栄は八回の攻防で得点を重ねて逆転に成功し、甲子園の初戦を突破しました。
試合の経過:
・試合は3月21日開催で、最終スコアは花咲徳栄3―2東洋大姫路です。
・花咲徳栄の先発は黒川凌大で、要所を締める投球を見せました。
・六回に先制を許したものの、八回に岩井虹太郎の押し出しで同点となりました。
・続く攻撃で監督が代走を起用し、更科遥陽が本塁に生還して勝ち越し点を挙げました。
・鈴木琢磨の内野ゴロなどで得点を重ね、最終的にリードを守りました。
まとめ:
花咲徳栄は終盤の攻防で得点を奪い、2010年以来のセンバツ初戦突破となる勝利を収めました。三塁側アルプススタンドでは吹奏楽部などの応援もありました。チームは大会第7日第2試合にあたる25日午前11時半開始予定で日本文理と2回戦に臨みます。
