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センバツ 父子で甲子園出場の山下蒼生
要約
センバツ1回戦で高知農の山下蒼生投手(3年)は敗れたものの133球の熱投で父と2代での甲子園出場を果たしました。下坂監督に引かれて入学し、投手転向後にプロを目指す意欲を示しています。
本文
高知農の山下蒼生投手(3年)は、センバツ1回戦で日本文理に8-1で敗れた試合に登板しました。21世紀枠で選ばれた高知農は甲子園で親子2代の出場となり、スコアボードに並ぶ「山下」の名前が話題になりました。山下は133球を投げ、序盤に失点が重なったものの中盤以降はゴロを打たせて粘りました。本人は甲子園での経験を財産とし、今後も野球を続けプロを目指す意向を示しています。
試合の経過:
・大会は21日の1回戦で甲子園で行われ、対戦は日本文理対高知農でした。
・山下は先発し、2回に先制を許しました。
・4回に高知農が1点を返した後、5回に長打で一度に3点を失いました。
・6回までに7点差となりましたが、7回以降は打たせて取る投球で踏ん張りました。
・山下の父・真二さんは高知商OBで、親子2代の甲子園出場となりました。
まとめ:
高知農は21世紀枠としての出場で、山下の投球や父子の縁が注目されました。チームは今後の公式日程について特段の発表はなく、現時点では未定です。山下は甲子園の経験を糧に、引き続き研さんを続ける意向を語っています。
