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藤沢五月のリスペクト・ショットで会場沸く
要約
世界選手権準決勝でロコ・ソラーレはカナダに3─11で敗れました。第8エンドの最後、スキップ藤沢五月が1回転して投げる“リスペクト・ショット”で試合を締め、会場が盛り上がりました。日本は23日午前0時の3位決定戦で2016年の銀メダル以来の表彰台を目指します。
本文
準決勝でロコ・ソラーレはカナダに3─11で敗れ、前半から大量失点して流れをつかめませんでした。第1エンドからの失点が響き、その後も挽回しきれない展開になりました。第8エンドの最後はスキップの藤沢五月が自ら1回転して投げる「リスペクト・ショット」で試合を締め、会場は盛り上がりました。チームは23日午前0時(日本時間)に3位決定戦へ臨む予定です。
試合で確認できる点:
・準決勝の結果はカナダ戦でロコ・ソラーレが3─11で敗北したこと。
・第1エンドで3点を奪われ、第3・第4エンドでも失点が重なり前半で大きくリードを奪われたこと。
・第6エンドに1点を奪うスチールがあったが、第7エンドで再び失点し試合が離れたこと。
・第8エンドの最後は藤沢五月が1回転して投げる「リスペクト・ショット」で投球を終え、会場が沸いたこと。
・藤沢は試合後に第1エンドから調整できなかったと振り返り、過去の情報をリセットしてフレッシュな気持ちで臨む重要性を語ったこと。
・大会出場は3年ぶり3度目で、2016年は銀メダル、2023年は6位だったこと。また小穴桃里をリザーブとして招集していること。
まとめ:
この結果でロコ・ソラーレは3位決定戦に回り、23日午前0時にもう一度メダル獲得を目指す試合が行われます。チームは氷の状況が試合ごとに変わる点に触れつつ、切り替えて集中する意向を示しています。今後の公式発表や試合の詳細は大会側の案内に基づきます。
