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ニュース一覧へ →中井亜美、世界選手権SP8位
17歳の中井亜美は世界選手権の女子ショートで8位に終わりました。2月のミラノ五輪で初出場ながら銅メダルを獲得した後の大舞台で、本人は「挑戦者として挑みたい」と語っています。フリーは27日(日本時間28日)に行われます。
智弁学園 二塁手が終盤に好守
第98回選抜高校野球で智弁学園は神村学園に延長十回の末に逆転勝ちし、5年ぶりに8強入りを決めました。二塁手の志村叶大が終盤に好守を見せ、杉本真滉投手は完投で4安打1失点でした。準々決勝は27日に花咲徳栄と対戦します。
センバツ、九州国際大付に恵みの雨の可能性
センバツの九州国際大付は天候不良で2回戦が26日の第4試合に順延となりました。楠城監督は選手の気持ちを切らさないよう練習を続けたと話し、明日の結果を踏まえて準備すると述べています。22日の初戦は延長タイブレーク11回でサヨナラ勝ちでした。
センバツ第8日:大垣日大と山梨学院
センバツ第8日の見どころは、大垣日大と山梨学院の対戦で打線の奮起が鍵になる点です。大垣日大は竹岡が10回完投の一方で打撃の負担軽減が課題で、山梨学院は菰田のけがによる不在を受け石井や杉村の活躍に期待がかかります。
鍵山優真、完璧主義を手放す 小さな満足を重ねる日々
フィギュアスケート男子の鍵山優真は、ミラノ五輪から1カ月後の世界選手権に向けて完璧主義を手放し「順位や点数にこだわらない」と語っています。父コーチが不在の中で孤独な練習を重ね、小さな満足を積み重ねることで納得感を取り戻そうとしています。
大谷翔平 11奪三振にスミス称賛
ドジャースのウィル・スミス捕手が大谷翔平投手の投球を称賛しました。大谷は1番DH兼投手で4回0/3、86球、4安打2四球、11奪三振を記録。最速98.5マイルでカーブを多用しました。
大谷翔平、今季初の二刀流で11奪三振
ドジャース戦のオープン戦で大谷翔平が「1番・投手」で出場。五回途中4安打3失点で降板したが、86球で11奪三振、最速約159キロを記録。打撃は2打数1安打で3試合連続安打となり、大会後2度目の先発登板で開幕前の二刀流出場でした。
センバツ2回戦 神村学園ら3試合
センバツ第7日は8強入りをかけた2回戦3試合が行われます。組み合わせは神村学園−智弁学園、花咲徳栄−日本文理、専大松戸−九州国際大付で、午前9時開始予定です。大会ではDH制(大谷ルール)が採用されています。
坂本花織、現役最後の舞台を世界選手権へ
フィギュアスケートの坂本花織が、現役最後の競技会として世界選手権に出場する意向を示しました。ミラノ五輪での「やり切れなかった」思いが出場の理由で、決断後は休養と北海道でのリフレッシュを経て完全燃焼を誓っています。
Jリーグ 野々村チェアマン3期目開始
Jリーグは24日、野々村芳和チェアマン(53)の3期目体制が始動したと発表しました。野々村氏はクラブの成長につながる「いい循環」への支援を抱負と述べ、シーズン移行で8月開幕になる点にも触れました。25年度は協賛金や放映権料の増加で経常収益が346億3千万円となり、14億3900万円の黒字を計上しました。
ジダン氏、W杯後にフランス代表監督へ
ESPNは23日、ジネディーヌ・ジダン氏が2026年6〜7月開催のW杯後にフランス代表監督に就任する見込みと伝えました。報道ではフランス連盟と口頭で合意しているとされ、現監督のディディエ・デシャン氏はW杯後に退任する予定とされています。ジダン氏は選手・監督としての主要な実績を持ちます。
大阪桐蔭、熊本工に快勝 先輩との甲子園対決
第98回選抜高校野球大会で大阪桐蔭は熊本工に4―0で勝利しました。谷渕の先制打と中西の追加点、川本は被安打3・奪三振14で完封し初戦を突破。仲原慶二は中学時代の先輩・山岡勇陽との再会を喜び、先輩の分まで優勝をめざすと語っています。次戦は三重と対戦します。
滋賀学園・奥間賢が好投 背番号15がエース争いに名乗り
第98回選抜高校野球大会2回戦で滋賀学園の奥間賢投手(3年、左腕、183cm)が先発し、公式戦で初めて1人で投げ切る好投を見せました。四球6つは課題と伝えられ、山口監督は夏に向け背番号15をエース候補に挙げています。
八戸学院光星 双子が引く打線
八戸学院光星の新谷契夏選手が三回に適時二塁打を放ち、一時勝ち越しを作りました。契夏選手と双子の新谷翔磨選手は打線をけん引し、互いに打撃を教え合っていることが伝えられています。2人は昨秋から立場が変わり、準々決勝へ臨みます。
滋賀学園の奥間賢が好投 背番号15が名乗り
滋賀学園の左腕・奥間賢投手(3年、背番号15)が八戸学院光星戦で先発し、直球と変化球を効果的に使って公式戦で初めて一人で投げきりました。制球に課題は残るものの、山口監督は期待を示し、夏の先発争いに名乗りをあげたと伝えられています。
堤、DH解除で意地の安打
第98回選抜の1回戦で熊本工は大阪桐蔭に4-0で敗れました。エース堤大輔は八回途中まで投げ3失点で粘り、DH解除で六番二塁に入り九回に右前打を放ち「ここが夏への始まり」と語りました。
岡本和真がキャンプ野手MVPに
ブルージェイズのシュナイダー監督が、岡本和真内野手を今季キャンプの野手MVPに挙げました。監督は順応の速さやチームへの貢献を理由に称賛しています。オープン戦は8試合で打率.316、OPS1.067で、27日(同28日)に本拠地で開幕する見込みです。
東北、金沢が5回1失点
第98回選抜高校野球の1回戦で東北が帝京長岡に勝ち、金沢が公式戦初先発で5回1失点(64球、4奪三振、四球なし)とテンポ良くまとめました。帝京長岡は工藤の制球が乱れ、英明と三重も初戦を突破しています。
大谷翔平、4月1日先発で二刀流開幕へ
ドジャースの大谷翔平投手が今季初先発を日本時間4月1日(開幕5戦目)のガーディアンズ戦で務めると監督が明かしました。順当にいけば開幕3連戦では佐々木朗希、山本由伸も先発する見込みで、日本人投手がそろう可能性が高まっています。
霧島、春場所Vで大関復帰へ
春場所で3度目の優勝を果たした霧島が堺市の音羽山部屋で会見し、自己最重量153キロを踏まえ160キロを目標に増量に意欲を示しました。大関昇進は25日に正式決定の予定で、6歳長女の応援エピソードも披露しました。
オリックス岸田監督、主力に残業指令
岸田護監督が主力野手に「残業指令」を出し、二軍を京セラドーム大阪での阪神戦2試合に参加させる予定です。ジェリーやエスピノーザが調整登板し、紅林や杉本らも打席に立って開幕へ上向きを図る意向を示しています。
ロバーツ監督 大谷は火曜に登板へ
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平が現地時間30日(日本時間31日)のガーディアンズ戦で先発登板する予定と明かしました。長いイニングを担える中継ぎにつなぐ形で、段階的に投球負荷を上げるオープナー的起用になるとしています。
大谷翔平、開幕5戦目で先発へ ロバーツ監督が明言
ドジャースのロバーツ監督は、大谷翔平が現地30日(日本時間31日)のガーディアンズ戦で開幕5戦目として先発登板する予定を明言しました。フリーウェイシリーズでは「1番・指名打者」で出場し、3打数1安打3打点1四球と結果を残し、チームは13対5で勝利しました。
元幕内千代丸 引退で若者頭に
元幕内の千代丸(34、本名・木下一樹)が春場所限りで現役を引退し、日本相撲協会の若者頭に採用されたと23日に公表されました。2007年の初土俵から19年間の現役を振り返り、印象深い一番や師匠、弟への感謝を語っています。
センバツ 川村光翼が2校で甲子園出場し初安打
帝京長岡の外野手、川村光翼(3年)がセンバツで先発し、9回に右前へ初安打を記録しました。24年夏は木更津総合でベンチ入りし、25年1月に帝京長岡へ転校。転校後の出場制限を経て今春、再び甲子園に立ったと伝えられています。
内角多めで失点1 東北の荒川選手
東北の正捕手・荒川陽希選手は、初回の攻撃を受けて内角を多めに使う配球を決め、六回に市川投手の直球で見逃し三振を奪うなどピンチをしのぎました。打撃では無安打で悔しさを示しています。
九回裏のピンチを抑えた英明・冨岡
英明は選抜1回戦で高川学園に5─3で勝ちました。九回二死一、三塁の場面で冨岡琥希投手は表情を変えず最後の打者を三振に取り、144球で完投しました。次戦は東北(宮城)と対戦します。
DH導入で出番得た選手
英明ではDH導入で出場機会が広がり、外野手の浜野銀次郎が6番DHで三塁打や犠飛、送りバントで得点に貢献しました。投手の冨岡琥希は打席がないことでイニング間に配球を考えられたと伝えられています。高校野球の改革として選手の役割が広がる動きです。
広島・森下、24日に実戦登板へ
広島の森下暢仁投手は23日にマツダスタジアムで調整し、24日の2軍ソフトバンク戦で3イニングを投げる予定です。31日のヤクルト戦で先発する見込みで、前回オープン戦の内容を踏まえ最終調整に臨むと伝えられています。
センバツ 英明が3年ぶり白星
センバツで英明(香川)が高川学園(山口)を破り、3年ぶりの白星を挙げました。4回に連続適時打などで計5点を奪い、先発の冨岡琥希投手が完投で3失点でした。英明は2回戦で東北(宮城)と対戦します。
