← ニュースAll
ヤクルト、6試合ぶり勝利 長岡が2号本塁打
要約
ヤクルトが逆転で6試合ぶりに白星を挙げ、オープン戦成績は17試合7勝8敗2分けとなりました。長岡秀樹がチーム最多のオープン戦2号ソロを放ち、代打の宮本丈が同点打を含む得点に絡みました。先発の山野は6回を投げ3失点でした。
本文
ヤクルトが逆転で6試合ぶりの勝利を挙げました。オープン戦は通算17試合で7勝8敗2分けとなり、22日の最終戦で勝てば成績が五分になる見込みです。打線は今季実戦で初めて2試合連続で本塁打が出るなど得点力を示しました。先発の山野太一は序盤に失点したものの4回以降は立ち直り、今季実戦最長の投球をしました。
今回の主な動き:
・ヤクルトが逆転で6試合ぶりに白星を挙げ、オープン戦は17試合7勝8敗2分けとなった。
・長岡秀樹(24)が3回に浮いたフォークを捉えチーム最多のオープン戦2号ソロ本塁打を放った。
・5回に丸山和郁(26)の右前適時打で1点を返した。
・7回に岩田幸宏(28)が出塁して二盗に成功し、代打の宮本丈(30)が右前適時打で同点とした。続く一塁手の失策で勝ち越した。
・先発の山野太一(26)は6回を投げ7安打2四球3奪三振、3失点(自責2)だった。2年連続の開幕ローテ入りが確定的と伝えられています。
まとめ:
打線では長岡の本塁打と宮本の代打での一打が勝利に結び付きました。山野は序盤の失点を挽回して今季実戦最長の投球を記録しました。オープン戦は22日の最終戦が残っており、そこでの結果次第で成績が五分になる見込みです。ほかの公式発表や日程は現時点では未定です。
