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田宮裕涼、3年連続開幕マスクへ
要約
日本ハムの捕手・田宮裕涼(25)がオープン戦で状態を上げ、WBC帰りの伊藤大海と5回までバッテリーを組みました。最速150キロを記録し、打撃でも2安打と手応えを得ており、27日の開幕へ残る1試合で合わせたいと述べています。
本文
日本ハムの捕手、田宮裕涼(25)がオープン戦で調子を上げています。20日のヤクルト戦ではWBC帰りの開幕投手・伊藤大海とバッテリーを組み、5回まで先発をリードしました。伊藤は事前に「真っすぐの出力はちょっと出てない」と言われていたものの、この試合では最速150キロを計測しています。田宮は打撃でも2安打を放ち、構えを昨年のフォームに戻したことが要因の一つだと説明しています。チームは27日の開幕を見据え、田宮は残り1試合でしっかり合わせたいと話しています。
試合で確認された点:
・田宮がオープン戦で伊藤とバッテリーを組み、5回までリードした。
・伊藤は事前に出力不足を指摘されていたが、この日は最速150キロを記録した。
・田宮は2回に右翼線への二塁打、4回に左前打でオープン戦では初の複数安打となった。
・田宮は構えを昨年のフォームに戻し、20日以降は2試合連続で安打を記録している。
・チームは27日の開幕を念頭に置き、田宮はあと1試合で調整する意向を示している。
まとめ:
田宮の状態上昇は開幕マスク起用の見通しに関わる要素となっています。打撃面での改善と、伊藤との実戦での相性確認が進んでいる点が整理できます。チームは27日の開幕戦に向けて最終調整段階で、田宮は残る1試合で合わせる意向です。
