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霧島、負けても3度目の優勝
要約
大相撲春場所14日目で関脇・霧島が14場所ぶりに3度目の優勝を決めました。安青錦に敗れたものの、追う豊昇龍と琴勝峰がともに敗れ、千秋楽を待たず優勝が確定。直近3場所合計34勝で大関復帰が有力になっています。
本文
大相撲春場所14日目(3月21日、エディオンアリーナ大阪)で関脇・霧島が優勝を決めました。霧島はこの日、安青錦に下手投げで敗れましたが、同じく優勝圏にいた豊昇龍と琴勝峰がともに敗れたため、千秋楽を待たずに優勝が確定しました。優勝は23年九州場所以来14場所ぶりで、通算3度目となります。
当日の経過:
・場所は14日目に行われ、霧島は安青錦に下手投げで敗れた。
・同日、優勝争いに残っていた豊昇龍と琴勝峰も敗北し、3人そろって敗れる形で優勝が決定した。
・このように千秋楽前に優勝が決まるのは極めて異例で、過去には1982年の例があると報じられている。
・霧島は直近3場所の合計で34勝となり、大関復帰の基準とされる33勝を上回った。
・霧島は首の負傷を受けて稽古法を見直し、家族の支えも受けながら場所に臨んでいたと伝えられている。
まとめ:
霧島の優勝は場内の結果のめぐり合わせで決まり、本人は涙を見せながら喜びを語っています。直近3場所合計34勝は大関返り咲きの基準を上回っており、審判部は千秋楽の取組を見て昇進を判断するとしています。現時点では最終判断は未定です。
