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競泳 松下知之が3冠
要約
松下知之(20)が日本選手権の男子400メートル個人メドレーで自己ベストの4分06秒93を出し、3冠を達成しました。パンパシフィック(8月)とアジア大会(9月)の派遣標準もクリアし代表権を確実にしました。萩野公介との関係にも触れています。
本文
松下知之(20=スウィン宇都宮)が日本選手権最終日の男子400メートル個人メドレーで自己ベストの4分06秒93を出し、今大会を3冠で締めくくりました。前半は小島に先行される展開でしたが後半に巻き返し、0秒28の自己ベスト更新でフィニッシュしました。これにより日本水泳連盟の定める派遣標準を突破し、8月のパンパシフィック選手権と9月のアジア大会の代表権を確実にしました。記事では16年リオ五輪金の萩野公介氏との関係にも触れられています。
大会のポイント:
・松下が男子400メートル個人メドレーで自己ベストの4分06秒93を記録し3冠を達成した。
・200メートルバタフライ、200メートル個人メドレーの勝利に続くタイトル獲得だった。
・パンパシフィック選手権(8月、米国)とアジア大会(9月、愛知・名古屋)の派遣標準をクリアし代表権を確実にした。
・日本人では萩野公介、瀬戸大也に続く4分06秒台の記録になった。
・本人は練習面ではさらに伸びしろがあるとし、最終的な目標はオリンピックでの勝利だと述べている。
まとめ:
松下の結果は国内大会での3冠と国際大会への派遣基準クリアという形で即時的な代表選考に影響しています。今後はパンパシフィック選手権(8月)とアジア大会(9月)への出場が予定されており、本人は長期目標としてオリンピックでの勝利を掲げています。現時点でそれ以外の動向は未定です。
