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選抜で初導入のDH、監督の見解
要約
第98回選抜高校野球で投手の代わりに打席に入る指名打者(DH)が初導入され、神戸国際大付の青木尚龍監督と東洋大姫路の岡田龍生監督が導入の利点や采配、練習への影響について語りました。両監督とも投手負担の軽減を評価しています。
本文
第98回選抜高校野球で、今大会から投手の代わりに守備につかない選手が打席に立つ指名打者(DH)制が導入されました。大会には兵庫県から神戸国際大付と東洋大姫路が出場し、両校の監督が導入の受け止めや運用の見通しを語っています。監督は主に投手の負担軽減や選手起用の幅の変化に注目しており、練習メニューにも影響が出ていると述べています。大会での起用は各校の判断になると伝えられています。
報じられている点:
・今大会から選抜大会で指名打者(DH)制が初導入された。
・青木尚龍監督(神戸国際大付)は投手の負担軽減やけがの懸念が減る点を評価している。
・岡田龍生監督(東洋大姫路)も投手負担の軽減や出場機会の拡大を利点として挙げている。
・練習では投手の打撃練習が減り、投球や守備連係、牽制確認などに時間が割けるようになったとされる。
・監督両名は起用の仕方で戦術や選手の役割分担が変わる点を指摘しており、大会での具体的な起用は各校で判断するとしている。
まとめ:
DH制の導入は投手負担の軽減や出場機会の広がりにつながる可能性があり、練習や采配の一部に変化が生じています。大会期間中の具体的な起用は学校ごとの判断に委ねられており、制度のさらなる適用範囲の拡大は現時点では未定と伝えられています。
