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センバツ 大垣日大が延長で勝利
要約
センバツ1回戦で大垣日大が近江を延長10回タイブレークの末に2―1で下しました。先発で4番の竹岡大貴投手が188球を投げ完投で1失点、代打・高橋の適時二塁打が決勝点となり、守備は10イニング無失策でエースを支えました。大垣日大は春通算10勝目を挙げています。
本文
センバツ1回戦で大垣日大(岐阜)は近江(滋賀)と対戦し、延長10回のタイブレークの末に2―1で勝ちました。先発で4番のエース、竹岡大貴投手(3年)が188球を投げて1失点の完投を果たしました。試合は9回まで投手戦となり、守備も10イニング無失策でエースを支えました。延長10回は代打・高橋の適時二塁打で勝ち越し、監督の高橋正明氏に甲子園初勝利が届きました。
試合の要点:
・スコアは延長10回タイブレークで2―1(大垣日大が勝利)。
・竹岡大貴が先発で188球を投げ、完投で1失点。
・守備は10イニング無失策で、途中出場の松井の好返球などで失点を防いだ。
・延長10回は1死二、三塁の場面で代打・高橋が適時二塁打を放ち決勝点となった。
・今大会から指名打者制が導入され、竹岡は打線でも4番で起用された。
・大垣日大は春の通算10勝目を挙げ、東海地方では10校目の達成となった。
まとめ:
大垣日大は延長の投手戦を守備で支えながら勝利を収め、竹岡投手の完投が結果を左右しました。近江は春夏通算30勝目は達成できませんでした。今後の公式な日程や発表については現時点では未定です。
