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山本由伸、開幕前ラスト登板で5回無失点7K
要約
ドジャースの山本由伸投手が米オープン戦パドレス戦に先発し、5回68球で3安打無失点、7奪三振の投球を見せました。最速は約156・8キロで、ロバーツ監督は各球種を含めて好調と述べています。26日に開幕投手を務めることが発表されています。
本文
ドジャースの山本由伸投手は、米オープン戦のパドレス戦(米アリゾナ州グレンデール=キャメルバックランチ)に先発して5回を投げ、3安打無失点、7奪三振の投球を見せました。最速は97・4マイル(約156・8キロ)で、この日は開幕前の最後の登板となりました。すでに26日(同27日)の本拠地ダイヤモンドバックス戦で開幕投手を務めることが発表されています。山本自身は複数の球種を試しつつ立ち上がりも良かったと振り返っています。
試合の要点:
・山本由伸は5回、68球で3安打無失点、7奪三振の内容でした。
・最速は97・4マイル(約156・8キロ)を記録しました。
・初回に3者連続三振、2回は1死二、三塁から2者連続三振を奪う場面がありました。
・4、5回は併殺で切り抜けるなど効率的に投げていました。
・ロバーツ監督は直球とカット、スライダー、カーブ、スプリットを含めて良かったと述べています。
・大谷翔平は「1番・指名打者」で出場しましたが、3打数無安打で途中交代しました。
まとめ:
山本由伸の今回の登板は、開幕に向けての調整として良好な内容と受け取られています。球速や変化球の状態について指揮官の評価も示されており、公式には26日に開幕投手を務めることが発表されています。今後の公式発表や実戦登板で最終調整の様子が注目されます。
