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池江璃花子、3冠達成も代表確実は1種目
要約
池江璃花子が日本選手権の女子50メートル自由形を24秒89で制し、今大会3冠と通算9勝目を記録しました。一方でパンパシフィック選手権とアジア大会の派遣標準は満たせず、代表確実は50メートルバタフライのみとなっています。中国でのマケボイの世界新に刺激を受けたと話しています。
本文
22日に東京アクアティクスセンターで行われた日本選手権の最終日で、池江璃花子選手が女子50メートル自由形を制しました。大会では50、100メートルバタフライの勝利と合わせて今大会3冠を達成し、通算優勝回数を9に伸ばしています。選考基準となる一部の派遣標準記録は今大会で満たせず、代表確実とされる種目は限定されました。海外選手の記録更新も話題となり、池江選手は他選手の技術を取り入れていきたいと述べています。
報じられている点:
・池江璃花子が女子50メートル自由形を24秒89で制し、通算優勝回数を9にした。
・今大会で3冠を達成したが、パンパシフィック(8月)とアジア大会(9月)の派遣標準は突破できなかった。
・21日の50メートルバタフライでは25秒55で派遣標準を突破し、この種目は代表確実になっている。
・中国で行われた男子50メートル自由形でマケボイが20秒88の世界新を出し、池江選手は浮き上がりやストロークピッチを参考にしたと話している。
まとめ:
今回の結果で池江選手は大会での安定した勝利を示しましたが、国際大会の派遣基準を満たした種目は限られています。今後の国内外の選考や派遣についての公式な発表が注目されますが、現時点では未定の点もあります。
