文化・エンタメ
ニュース一覧へ →朝日賞で原さんや小田さんが喜び語る
2025年度の朝日賞などの合同贈呈式が1月29日、帝国ホテルで開かれ、妹島和世さんら受賞者が自身の仕事や思いを語りました。原昌宏さんはQRコードの開発経緯を振り返り、小田凱人さんはビデオで全豪優勝を含む年間グランドスラムへの意欲を示しました。
最優秀新人賞でsombrが最年少記録に挑戦
第68回グラミー賞(現地2月1日、ロサンゼルス)で最優秀新人賞が注目を集めています。sombrやThe Marias、Alex Warren、Olivia Deanら8組が候補で、受賞によっては記録や傾向の変化が生じる可能性があります。
橋下徹氏、旧統一教会から相談受けたと明かす
橋下徹氏がMBSの討論番組で、旧統一教会から今後の対応について相談を受けたと明かしました。橋下氏の事務所の弁護士4人が補償委員に就任しているとし、被害者救済を最優先に進めると説明、番組では教団問題に関する取材内容も紹介されました。
持病の妻の出産と選択
『新婚さんいらっしゃい!』で紹介された銀婚夫妻の出産話です。妻は自己免疫の影響で胎児に攻撃が及ぶ持病や血栓傾向があり、医師から母子どちらを優先するか問われたと伝えられています。最終的に自然分娩を待ち、15時間の陣痛を経て母子とも無事に生まれました。
藤井聡太、永世竜王は新たな出発
第38期竜王就位式で藤井聡太竜王が今後の精進を誓いました。竜王戦のクラウドファンディングで贈られた新緑の羽織は裏地に染谷洋さんの水墨画風の竜が描かれ、式は和やかに進行しました。師弟のやり取りで誕生日の訂正があったことも話題になりました。
箱根駅伝は現代のサムライ映画か
箱根駅伝の中継での選手の姿が、黒澤明のサムライ映画に通じる個人の「覚悟」と結び付けられると論じられます。海外でのEKIDEN人気は増している一方、配信や多言語化といったIP設計は十分でないと伝えられています。
グリーン・エコー70周年でミサ曲ロ短調
名古屋の混声合唱団グリーン・エコーが創立70周年を記念し、2月14日午後4時に愛知県芸術劇場コンサートホールで演奏会を開きます。バッハの『ミサ曲ロ短調』を初めて取り上げ、広上淳一の指揮と名古屋フィルの演奏で「ロマンティック・バッハ」の様式をよみがえらせると伝えられています。独唱陣やオルガン奏者、入場料なども発表されています。
NOBROCK FESで佐久間宣行氏が思い語る
元テレビ東京プロデューサーの佐久間宣行氏が、1日限定アイドルグループ「DRAW♡ME」を総合プロデュースし、2月3日のNOBROCK FESでの公演に向けた記者発表会に出席しました。結成のきっかけはYouTube出演者・森脇梨々夏さんの発言で、楽曲MVは約290万回再生を記録しています。
松尾雄史、新曲「わたし」発表ライブ
演歌歌手の松尾雄史が都内で新曲「わたし」の発表ライブを行い、カップリングを含む全9曲を披露しました。作詞・作曲を手がけたレーモンド松屋も出席し、振付導入やYouTubeチャンネル開設の話がありました。
高畑充希が第1子出産を報告
高畑充希と岡田将生がインスタグラムのストーリーで第1子誕生を連名で報告しました。二人は「無事家族が増えました」と記し感謝を伝え、共演作『1122 いいふうふ』での初共演や大泉洋が語った妊娠中のエピソードも話題になっています。
ネットフリックス、東宝スタジオ新ステージを確保
ネットフリックスは東宝の新No.1・No.2ステージを2028年から複数年使用する契約を結び、300坪級の大型ステージを複数確保しました。既存と一体運用することで年間最大15本の日本発作品制作が見込めるとしています。オリジナルシリーズ「ガス人間」は7月配信予定です。
森田望智、7・5キロ増で役作り
第68回ブルーリボン賞の助演女優賞に森田望智が選ばれました。内田英治監督作「ナイトフラワー」で格闘家役に挑み、半年で7・5キロ増量して役作りを行い、鈴木亮平から助言を受けたと伝えられています。春からはNHK連続テレビ小説「巡るスワン」のヒロインを務める予定です。
坂本花織の五つの輪、集大成へ
坂本花織が今季限りでの引退を表明し、3度目の五輪が集大成となる様子を伝えます。幼少期の出合いから得意とする着氷の流れ、神戸での育ちや趣味、フリー曲「愛の讃歌」への思いなどをまとめて紹介します。
ブルーリボン賞で教皇選挙が外国作品賞に
第68回ブルーリボン賞の結果が発表され、妻夫木聡が15年ぶりの主演男優賞、広瀬すずが初の主演女優賞を受賞しました。山田洋次監督が監督賞、作品賞は李相日監督の「国宝」、外国作品賞は「教皇選挙」でエドワード・ベルガー監督が喜びを述べています。
山田洋次監督が48年ぶりにブルーリボン監督賞受賞
第68回ブルーリボン賞で山田洋次監督が48年ぶりに監督賞を受賞しました。主演男優賞は妻夫木聡、主演女優賞は広瀬すずがそれぞれ受賞し、授賞式は2月17日に都内で開催されます。
岩本照と松田元太がサ活ドラマで初共演
Snow Man岩本照とTravis Japan松田元太が、同名コミック原作のドラマ「カラちゃんとシトーさんと、」でダブル主演を務めると27日に報じられました。3月28日からPrime Videoで国内独占配信され、二人が日本各地のサウナと食を巡るヒーリング描写が中心になると伝えられています。
木村拓哉が出演 『タイムレスマン』特番第2弾
フジテレビのバラエティ『タイムレスマン』ゴールデン特番第2弾が2月7日21時に放送され、ゲストに木村拓哉が出演します。timeleszの各メンバーが思い出の場所で木村と1対1の2ショットトークに挑む構成です。佐藤勝利は木村と映画で共演しています。
ABCテレビが声明 ナイトスクープ放送回めぐり
ABCテレビは1月23日放送の『探偵!ナイトスクープ』回について25日に公式声明を発表しました。放送後にヤングケアラーをめぐる批判や誹謗中傷が広がったことを重く受け止め、取材経緯や配慮を説明し、中傷の停止を呼びかけています。
『探偵!ナイトスクープ』騒動 ロザンが私見
お笑いコンビ・ロザンがYouTubeでABCテレビの『探偵!ナイトスクープ』23日放送回について私見を述べ、VTRに強い演出があったと指摘しました。放送後は子どもの家事負担がヤングケアラーに当たるとの声が上がり、局は声明を発表しています。
真冬の国政選挙、街頭演説控えめに
27日に公示された衆院選は積雪期に行われる36年ぶりの選挙となり、北海道では記録的な降雪と氷点下の冷え込みが続きました。支持者から屋外での街頭演説中止の要望があり、多くの陣営が屋内での活動を中心にすると伝えられています。
日韓のアート80年展
横浜美術館で「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が開かれ、1945年以降の両国の美術を通じ歴史や関係を見直します。全5章・約160点で、第1章は在日コリアンの視点を軸に戦後期をたどります。
AIは仲間か召使か
朝日新聞の連載で三宅陽一郎・東京大学特任教授は、日本ではアニミズム的背景からAIを仲間のように見る傾向がある一方、欧米では神─人間─AIの序列で召使的に捉える見方が強いと説明しています。言語AIについては欧米でも人格性を見いだす例外が生じている可能性があると伝えられています。
秋元康とAIがAKB新曲で対決
日本テレビの番組で、秋元康の作風を学習した「AI秋元康」がプロデュースした楽曲が視聴者投票で秋元康の曲を上回り話題になりました。制作側はAIを制作支援や視聴率分析に導入し、今後の応用を探っています。
華原朋美 51歳、ベリーショートに
歌手の華原朋美(51)が自身のインスタグラムでベリーショートの近影を公開しました。子育てで髪を巻く時間がなくなったため切ったと記し、断捨離で気分がすっきりしたとも伝えています。過去の結婚や出産経緯にも触れられています。
ズートピア2が8週連続首位、興収135億円突破
『ズートピア2』が8週連続で首位を維持し、累計動員995万人・興収135億円で『アナと雪の女王2』(133.7億円)を上回りました。『国宝』は2位で累計動員1383万人・興収195億円と歴代上位に迫り、新作は『マーシー』が3位、『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』が5位に入りました。
野口絵子がミス日本グランプリ受賞
第58回ミス日本コンテストが26日、都内で開かれ、大学生の野口絵子さんがグランプリを受賞しました。絵子さんは「海の日」とのダブル受賞で、今回の挑戦を「最もハードルが高かった」と振り返っています。任期中は公的活動や学びの機会を通じて三つの美を磨くとされています。
ローリーズファームのちいかわコレクション発売
ローリーズファームが「ちいかわ」スペシャルコレクションを2026年1月24日に発売。ルームウェアやスウェット、ロンTなど全10型を揃え、キッズサイズや公式WEBストアでの販売も行います。日常に寄り添うデザインが特徴です。
『リブート』鈴木亮平が視聴者へ控えめなお願い
俳優の鈴木亮平が22日、都内で行われたTBS日曜劇場『リブート』の第2話プレミア試写会に北村有起哉、脚本の黒岩勉と登壇しました。鈴木は「ながら見禁止」「早送り禁止」と視聴のコツを呼びかけ、北村も細かな演技を倍速では見逃す可能性があると同意しました。
東留伽アナ、1月末で退社発表
ABCテレビの東留伽アナウンサーが自身のインスタグラムで、1月末に同局を退社すると発表しました。最終出演は1月30日のABCラジオと31日の関西ローカル番組「正義のミカタ」です。2020年入社で「旅サラダ」担当やフランス留学、二科展入選の経歴があります。
期日前投票 入場券なくても可能と各地の選管
衆院選は解散から投開票まで戦後最短の16日間で、入場券が期日前投票開始の28日までに届かない可能性があると報じられています。各地の選挙管理委員会は、入場券がなくても名前や住所で確認できれば期日前投票できると呼びかけています。
