文化・エンタメ
ニュース一覧へ →フルーツジッパー 初の東京ドーム公演
7人組アイドル、フルーツジッパーが2月1日に初の東京ドーム公演を開催しました。チケットは完売で約5万人が来場し、新曲「成長期なので。」を初披露。22年のデビュー以来のおもな出来事や受賞歴も公演で振り返られました。
山田和樹と現代の指揮者像
欧州の複数オーケストラで音楽監督を務める指揮者、山田和樹(47)が、4月から東京芸術劇場の芸術監督(音楽部門)に就く。複数ポストを持つ現代の指揮者の役割や、人事権を持つ指揮者は少ないとの見方を語っています。
駒込で生徒主導の100周年冊子
駒込中学校高等学校の創立100周年で、生徒が企画立案から取材・執筆までを担う記念冊子「久遠」が制作されました。約140ページのうち約30ページを生徒が主導し、制作は2024年12月に始まり約10か月で完成したと伝えられています。
生田神社 2月の限定御朱印6種
生田神社で2026年2月から6種類の限定御朱印が授与されています。梅結びを重ねた運気向上を意図した切り絵や、ハートを散らしたデザイン、エッチングで表現した「縁」の文字などが特徴です。稲荷の使いである狐をあしらった一枚も含まれます。
有吉弘行 51歳で第2子誕生を報告
有吉弘行さんがラジオの生放送で第2子誕生を報告し、51歳で2児の父になったと伝えました。妻の夏目三久さんが不在の期間に有吉さんが主に一人で子供の世話をしており、疲れを語っています。
神野美伽、演歌・歌謡曲にこだわる公演
歌手の神野美伽(60)が新宿文化センターで演歌・歌謡曲中心のコンサート「さあ、歌いましょう!」を開きました。改修後の会場で歌声を披露し、客席のリクエストで北島三郎らの曲も歌唱。最後は「あんたの大阪」で締め、3月配信・4月レコード発売の予定と伝えられています。
高宮八幡宮で節分祭 厄難消滅を祈る豆まき
福岡市南区の高宮八幡宮で2月1日14時から節分祭が行われます。祈祷豆や奉納されたお菓子のまきものがあり、祈祷豆は数量限定で頒布(300円)されます。境内にはハート型の御石さまもあります。
東野圭吾初のアニメ化『クスノキの番人』公開
1月30日にアニメ映画『クスノキの番人』が公開されました。主演声優は高橋文哉さん、天海祐希さんで、2020年刊行の原作は累計100万部超。舞台は東京都あきる野市の周辺と伝えられています。
津田健次郎が妻に感謝
声優・俳優の津田健次郎が日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』に出演し、下積み時代の苦労や私生活を語りました。テレビ初取材の妻の言葉や後輩の証言を受け、家族への感謝を改めて示しています。
川崎市幸区・御幸公園で梅が咲き始める
川崎市幸区の御幸公園で梅のつぼみが開き始め、園内案内板には品種ごとの開花時期が示されています。明治天皇の観梅が区名の由来とされ、2月14日に観梅会が予定されています。
SUPER BEAVER初のライブ&ドキュメンタリー映画公開決定
ロックバンドSUPER BEAVERの初のライブ&ドキュメンタリー映画の公開が決まりました。結成20周年を巡るアリーナツアーやZOZOマリンの公演、密着映像や若き日の貴重な映像を交えた構成で上映される予定です。
婚活で立ちはだかる年収の壁
俳優・小雪がドキュメンタリー『ザ・ノンフィクション』で婚活特集のナレーションを担当しました。介護福祉士の久保さん(31)は会員内で相対的に低い年収が原因でお見合いが成立せず、相談所では高い年収が求められる傾向が伝えられています。番組は2月1日・8日放送です。
白蛇浮生 3DCGに宿る魂
映画レビュー。前作『白蛇縁起』を見てから鑑賞した筆者は、今作も単独で楽しめるものの前作を踏まえるとより味わえると伝えています。映像美や声優の表現が高く評価され、白の一途な愛と仙の無償の愛が印象に残ったとしています。
「国宝」劇中曲と「Luminance」の誕生
原摩利彦が109シネマズプレミアム新宿の特別上映で映画『国宝』の音楽制作を解説しました。京都合宿での議論や楽器選定、プリペアド・ピアノなどの実演、主題歌「Luminance」の制作過程や参加アーティストの役割が紹介されました。
高知農業が21世紀枠で甲子園初出場
高知農業が21世紀枠で春のセンバツ出場を決めました。部員が3人だった苦しい時期を経て復活し、地域での野球教室や中学校訪問、明徳義塾との接戦などが評価され選出されました。現在の部員数は21人です。
福山雅治、ライブフィルムの楽しみ方
福山雅治が自ら出演した、長崎でのフリーライブ「Great Freedom」を映画化したライブフィルムの完成披露上映会で制作の思いや撮影エピソードを語りました。ラストに収録された「Moon」の弾き語り映像や公開日(2月6日)にも触れています。
長崎日大と長崎西がセンバツ出場決定
春の第98回選抜高校野球大会に長崎日大(諫早市)と長崎西(長崎市竹の久保町)の2校が選ばれ、県内から2校出場は2023年以来2度目となりました。長崎西は21世紀枠で選出され、部員らは体育館で歓声を上げ、長崎日大は落ち着いて発表を受け止めました。
和歌山ウェイブス 新入団発表
和歌山ウェイブスは30日、白浜町で新たに入団した11選手を発表しました。松本聡監督は投手陣の層の薄さを課題に挙げ、プロ球団からの移籍選手ら6投手を補強したと説明しました。会見には8人が出席し、野口渉選手は持ち味を語りました。
閃光のハサウェイ 前半の溜めと後半の解放
レビューでは『閃光のハサウェイ』の前半が長めの日常描写でやや間延びするものの、後半の戦闘シーンが圧巻で、前半の溜めが後半の盛り上がりを際立たせると評価しています。大画面で観るべき映画的な作品だとも述べられています。
映画『罪人たち』の感想
1月30日に鑑賞したレビューです。アカデミー賞の多数受賞を受けてTSUTAYAでレンタルし、黒人差別の歴史と吸血鬼によるパニックホラーが巧く絡む良作と評価しています。一方で前半約1時間は背景説明が中心で長く感じられたと伝えています。
BEYOOOOONDS高瀬くるみ、春ツアーで卒業へ
BEYOOOOONDSの高瀬くるみ(26)が、春ツアーをもってグループとハロー!プロジェクトを卒業すると所属事務所が29日に発表しました。卒業後も芸能活動は継続し、声優業や女優業に挑戦する意向と伝えられています。
角田夏実、柔道の第一線を退き結婚と子どもへの思い語る
パリ五輪女子48キロ級金メダリストの角田夏実(33)が30日、競技の第一線を退くと発表しました。今後は子ども向けの柔道普及やスポーツ振興、女性の健康やキャリア支援に取り組む意向を示し、結婚や子どもを望む思いと自身の卵子凍結の経験にも触れました。
田久保真紀氏、肉声で近況説明
学歴詐称疑惑で失職した田久保真紀氏がインスタグラムで動画を公開し、一部報道に言及して「今日も元気に過ごしている」と伝えました。県警が受理した刑事告発や任意の事情聴取に関する報道にも触れられています。
知英、沖縄で語る「楽しく生きたい」
知英が沖縄で撮影した2026年版カレンダーや、KARAでの思い出を語ります。2024年に心の在り方を変え「楽しく生きたい」と感じるようになり、日本のドラマ出演やハラさんの曲をめぐるエピソードにも触れています。
映画館で佐藤二朗と四人のお嬢様
俳優・佐藤二朗が自身のXで、二子玉川の映画館で隣に座った「四人のお嬢様」への謝意をつづりました。上映中に静かに作品に没入してくれたことや、上映後のひそやかな声かけに感謝を示しており、投稿は1,500万回を超える表示と26万件超のいいねを集めています。映画『爆弾』の興行成績や受賞歴にも触れられています。
中村雅俊 『100%歌手で100%役者』
故郷の女川でレコードに親しみ、大学で作詞作曲もした中村雅俊。1974年のデビュー曲「ふれあい」が大ヒットして歌手活動が本格化し、役者と歌の両立を掲げて楽器も習得しました。ヒット曲や1982年の紅白出演を経て、歌声の表現に深みが増したと語っています。
グラミー賞 注目部門を予想
第68回グラミー賞の授賞式が2月1日(日本時間2日)、ロサンゼルスで開かれます。最多ノミネートのケンドリック・ラマーをはじめヒップホップやKポップ勢が並び、本紙と音楽評論家が主要4部門の行方を予想しました。日本からは挾間美帆らのノミネートも紹介されています。
長野県で映画館が地域の拠点に
長野県で映画館を中心に地域を盛り上げる動きが広がっています。佐久市では制作会社関係の開業計画、上田市は歴史ある館で定期上映復活と子どもの居場所作り、諏訪では新たな映画祭が始まっています。
中原中也の自筆原稿見つかる、横浜で公開へ
詩人・中原中也の初期詩「月」「黄昏」を書き写した自筆原稿が、県立神奈川近代文学館が29日に発表して見つかりました。1934〜35年に刊行や雑誌掲載の際の原稿とみられ、横浜で公開される予定です。
英首相、北京で対中関係の改善呼びかけ
スターマー英首相は29日、北京で習近平国家主席と会談し、より洗練された英中関係の構築を呼びかけました。企業や文化界の代表50人超を伴う訪問で、欧州やカナダが米国への不信の中で対中の「最適解」を模索していると伝えられています。
