← ニュースAll
天は赤い河のほとり、7月放送へ
要約
篠原氏原作の『天は赤い河のほとり』がテレビアニメ化され、7月に放送開始予定です。主演は橘美來と加藤渉、七海ひろきがナレーションと氷室役を務め、自作詞の主題歌「暁の空」を担当します。原作は1995〜2002年連載で全28巻、累計2000万部超と伝えられています。
本文
篠原氏の漫画『天は赤い河のほとり』がテレビアニメ化され、7月に放送が始まる予定です。原作は1995年から2002年にかけて「少女コミック」で連載され、全28巻の長編で累計発行部数は2000万部を超えています。今年は作者が画業45周年を迎える年で、今回が篠原氏にとって初のテレビアニメ化と伝えられています。
報じられている点:
・放送は7月にスタート予定です。
・橘美來が主人公のユーリ、加藤渉が皇子カイルを演じます。
・七海ひろきがナレーションを担当し、ユーリの日本でのボーイフレンド氷室役も務めます。
・七海はオープニング主題歌「暁の空」を歌い、作詞も手がけています。
・原作は1995〜2002年の連載、全28巻、2018年に宝塚歌劇団で舞台化された経緯があります。
・ティザーPVではユーリやカイル、皇妃ナキアら主要キャラクターの姿が声付きで紹介されています。
まとめ:
今回のテレビアニメ化は原作の長い歴史と実績を改めて紹介する機会になりそうです。放送開始時期は7月とされていますが、放送日程や話数などの詳細は現時点では未定で、今後の公式発表が予定されています。
