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東日本大震災15年、各地で追悼と祈り
要約
東日本大震災から15年の3月11日、県内では日光山輪王寺での法要や、道の駅日光でのストリートピアノ、宇都宮でのキャンドル点灯など追悼行事が行われました。参加者は黙とうや歌、灯りで被災地の復興を祈りました。
本文
東日本大震災の発生から15年となった3月11日、県内各地で犠牲者を追悼し復興を祈る催しが開かれました。宗教者による法要や、音楽と歌を通じた追悼、夜のキャンドル点灯など、参加者それぞれの形で祈りがささげられました。若い世代も参加し、震災の記憶や教訓を伝える試みが見られました。行事は地域や団体ごとに実施されました。
主な取り組み:
・日光山輪王寺で午前に法要が営まれ、祭壇に位牌が置かれ僧侶らが読経と焼香を行いました。
・道の駅日光ではストリートピアノのセレモニーが実施され、参加者が午後2時46分に黙とうをささげ歌や演奏を披露しました。
・宇都宮では約4000個のキャンドルを使った点灯イベントが開かれ、学生団体が今年のテーマ「とどけ」のデザインを担当し、大川小学校と中継をつないで伝えたと報じられています。
まとめ:
各地の行事は犠牲者の追悼と被災地の復興を祈る機会となり、震災の記憶や教訓を次世代へ伝える取り組みが行われました。主催は寺院や市民団体、学生団体など多様で、今後の追加の公式発表は現時点では未定です。
