文化・エンタメ
ニュース一覧へ →真矢さんの献花式に約3万人参列
LUNA SEAのドラマー真矢さんの献花式に約3万人のファンが参列しました。会場には生前の写真や東京ドーム公演で使われた3台のドラムが置かれ、家族やメンバーも献花しました。後日、業界向けのお別れの会を予定していると伝えられています。
LUNA SEA 有明公演を全世界生配信決定
LUNA SEAは3月12日・東京有明アリーナでの『LUNATIC X'MAS 2025』振替公演を全世界向けに緊急生配信すると発表しました。配信はZAIKOで、視聴チケットは発売中です。3月8日には真矢の献花式に約3万人が参列しました。
学校でファクス7割、印鑑9割
文部科学省の調査で、公立小中学校の71.7%が日常業務でファクスを使い、91.0%が書類で押印を続けていることが分かりました。調査は昨年11〜12月で2万8049校が回答(回答率98.6%)し、政府の2025年原則廃止目標には届いていません。一方で欠席連絡のモバイル化やクラウド活用は一定の普及が見られます。
SIRUPとEttone 音楽と人
Ettoneの連載『Loose Dial』第1回にSIRUPがゲスト参加し、幼少期の原体験や歌詞作りの考え方、共同制作の意義、いま残る曲の条件などをchiharuとshionと語り合いました。SIRUPはEttoneのデビュー曲「U+U」の作詞も担当しています。
AKB48が全国の農家をお手伝い
AKB48が「ニッポンエールブランドアンバサダー」に就任し、月に1度産地を訪れて農家の手伝いを行うと発表しました。八木愛月は田植え参加を希望し、活動の様子はJA全農のYouTubeチャンネルで公開されると伝えられています。
フジテレビ、新音楽番組で上垣アナがMCに
フジテレビは4月改編で新音楽番組『STAR』を開始。毎週木曜後7時(初回2時間SP)で、入社3年目の上垣皓太朗アナがMCを務めます。制作側は上垣アナの“自分の言葉で語れる”点を評価しています。
吉永小百合、五島列島で上映会
吉永小百合さん(80)が新上五島町で阪本順治監督の特別上映会を開催しました。吉永さんは「五島の椿プロジェクト」に賛同し、自ら同町を推薦。移動には飛行機や船を乗り継ぎ、地元は歓迎と感謝の声に包まれました。
東日本大震災15年、原発地域の復興
3月11日の震災15年を前に、取材で福島県川俣町の山木屋地区を訪れました。住民票580人のうち戻ったのは310人で、原発に依存していた地域ほど復興が遅いと指摘されています。地区の世帯減少や世代の移動も伝えられています。
渋谷龍太、ブルーリボン新人賞で異彩
ブルーリボン賞授賞式でSUPER BEAVERの渋谷龍太が映画『ナイトフラワー』での演技により新人賞を受賞しました。共演者は緊張しつつ誠実だったと振り返り、式場には年配の映画ファンに混じって若いロックファンも来場していました。渋谷さんは20年の音楽活動を経て演技の機会を得たと述べています。
蜂須賀桜が満開 徳島市で早咲きの桜
徳島中央公園の川沿いに植えられた約40本の「蜂須賀桜」が満開となり花見客でにぎわっています。ソメイヨシノより早く咲くとされ、並木は市民団体が植えたものです。見ごろは3月中旬ごろまでと伝えられています。
ジョンクランコの肖像
シュツットガルト・バレエ団の協力でジョン・クランコの半生を映画化。代表作「オネーギン」の誕生秘話や1960年のロンドン離脱、1969年のメトロポリタン公演などを現役ダンサーの舞台で描き、サム・ライリーが主演、ヨアヒム・A・ラングが監督を務めます。
ダンス初心者の物語、スペシャルズ
映画『スペシャルズ』をJaxさんがレビューしています。ダンス初心者が基礎から丁寧に教わり苦労して上達する描写を評価し、DA PUMPのTOMOとU-YEAHの出演や懐メロの使い方も好評と伝えています。一方でやくざものの暴力描写があり子供向けではないとしています。
映画『しあわせな選択』と幸福の行方
映画.comのジュン一さんによるレビュー。解雇された主人公マンスが再就職を巡り極端な行動に出る物語をブラックコメディの手触りで描いています。説明の省略や多彩なカット割りが特徴で、AIと雇用の問題にも触れています。
小学館取締役が被害女性に謝罪
小学館マンガワン編集部が男性漫画家の性加害を把握しながら別名で起用した問題で、被害女性が8日に代理人を通じ声明を公表。取締役が5日に電話で謝罪し再発防止を約束したと伝えられています。女性は子どもを守る仕組み作りを望むと述べました。
バッド・バニー初来日、ラテン熱狂
3月7日、スポティファイ主催の招待制イベント「ビリオンズクラブ・ライブ」でバッド・バニーが千葉JPFドームに登場しました。トップファン約2,300名の前で、10億回再生を超えた29曲から代表曲17曲を披露し、スペイン語と日本語が混ざる合唱が生まれた一夜を伝えます。
ドラマ『102回目のプロポーズ』に浅田美代子が復帰
浅田美代子が『102回目のプロポーズ』で、前作以来35年ぶりに同役の石毛桃子を再演します。続編は鈴木おさむが企画し、FODで3月19日から配信、完成披露試写会も同日に予定されています。前作は一部地上波放送とTVerで配信されます。
内博貴、音楽活動を始動
内博貴がソロ活動20年目に音楽活動を始動し、3月13日に未発表曲「ゴー・ユア・ウェイ」を配信リリースします。7月8日にジュニア時代の楽曲を含む15曲収録のアルバム『0』を配信し、4月1日から各配信で毎週1曲ずつ先行配信する予定です。
佐久間大介、宮野真守の指導に感激
7日放送の日本テレビ系バラエティで宮野真守が登場し、佐久間大介と日村勇紀に演技指導。佐久間はアフレコを通じて「声優業に生かそう」と述べ、佐倉綾音らも声優の魅力を解説しました。TVerで特別版配信中です。
境港で水木しげる生誕祭 妖怪たちが104年を祝う
漫画家・水木しげるさんの誕生日(8日)を前に、故郷の境港市で「生誕104年水木しげる生誕祭」が7日に開かれました。妖怪の仮装をした約1500人が参加し、妻の武良布枝さん(94)らが登壇しました。
被災地を思う祈りの演奏会
立川市で9日に慰霊と復興への願いを込めたコンサート「立川3・11の祈り」が開かれます。主催のしおみえりこさんは復興はまだ終わっていないと訴え、被災した反物を用いた衣装やパッチワークの展示と演奏が行われます。入場無料で、同団体は11日に石巻でも公演を予定しています。
内博貴がソロ音楽活動を始動
元NEWSの内博貴がソロでの音楽活動を始め、長谷川大介制作の新曲「Go Your Way」を13日に配信リリースします。7月8日にはジュニア時代を含む15曲収録のアルバム「0」を配信し、4月1日から毎週1曲ずつ先行配信されます。
カラー、エヴァ30周年短編を公式で公開
カラーは、2月下旬の30周年フェスで会場限定上映した新作短編を3月8日午前0時から公式YouTubeで公開すると発表しました。削除申請の過程でアクセス情報が誤って外部に出たとして、SNS上での流出に対応するための公開だと説明しています。
羽生結弦、再始動で新演目披露
羽生結弦さんがアイスショー「notte stellata 2026」の初日に公の場での演技を再開し、新演目を2曲披露しました。故坂本龍一さん作曲の「Happy End」では東北ユースオーケストラと共演し、和の「八重の桜」も披露して被災地への祈りを込めた公演になっています。
ウィキッド 永遠の約束の感想
前作を好んだレビュアーがIMAX・字幕で鑑賞。本作はオズ社会の差別や多様性を広く描きつつ、グリンダとエルファバの関係性も丁寧に描写されていると評価しています。ミュージカルの流れや特定の演技場面を高く評価し、公開間隔への苦言も記しています。
パラリンピック開会式 日本選手は2人で入場
第14回冬季パラリンピックがベローナの円形闘技場で開幕しました。会場参加は遠隔開催に伴い各国で制限され、日本は中村俊介選手と福西朱莉選手の2人が入場行進しました。障害者パフォーマーによる「ロミオとジュリエット」も披露されました。
宇多田ヒカル、ちびまる子の新エンディング担当
宇多田ヒカルがXで、アニメ『ちびまる子ちゃん』の新エンディング曲『パッパパラダイス』を担当すると発表しました。さくらももこさんの作品に受けた影響を語り、現在の斉藤和義の曲から約6年半ぶりの変更となることを明かしています。3月29日の春の1時間スペシャルで初公開される予定です。
誕生70周年のミッフィー展が福岡三越で開かれています
福岡三越で開かれている誕生70周年のミッフィー展。絵本全32作の原画やスケッチ約200点を日本で初めて集め、ディック・ブルーナの創作の軌跡や色彩表現を紹介します。会期は29日まで。
永瀬正敏のトルコ写真
朝日新聞の誌面で永瀬正敏が撮ったトルコの写真が紹介されています。1966年宮崎県生まれの俳優で1983年にデビューし、国内外で受賞歴があり、写真家としても個展や写真集を多数発表しています。
廃校で育むNPOの生物部
香川県まんのう町の廃校舎で、中学生や高校生らが参加するNPOの生物部が活動しています。みんつく香川の取り組みで、2024年創部、約10人が研究や展示に取り組み、これまでに論文の発表や生き物教室を行い、毎週土曜に常設展示室を一般公開しています。
佐々木彩夏、生放送で感極まる
ももクロの佐々木彩夏が深夜の生放送で自身の結婚について自ら報告し、ファンからの温かいメッセージに感極まる場面がありました。報道陣の取材では今後もアイドルとして活動を続け、パフォーマンスで恩返ししたいと述べています。
