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LUNA SEA、真矢さん追悼GIG
要約
LUNA SEAは3月12日、東京・有明アリーナで延期されていた振替公演を開催しました。2月17日に56歳で死去したドラマー真矢さんへの追悼を込め、残る4人がステージで感謝と見守る言葉を述べ、『必ず見ている』『命ある限り、真矢と共に』などの言葉がありました。
本文
LUNA SEAは3月12日、東京・有明アリーナで、昨年12月から延期されていたツアーの振替公演を行いました。ドラマーの真矢さんは2月17日に56歳で死去しており、今回が真矢さんを欠いた4人での初のステージになりました。メンバーは真矢さんの「LUNA SEAを絶対に止めないでほしい」という遺志を受け止め、追悼の思いを込めて演奏とスピーチを行いました。会場では献花などの場も設けられ、メンバーと観客が共に追悼の時間を持ちました。
報じられている点:
・公演は3月12日に東京・有明アリーナで開催され、昨年12月の公演の振替として行われました。
・真矢さんは大腸がんや脳腫瘍と闘った末、2月17日に56歳で死去したと伝えられています。
・今回が真矢さん不在での初ステージで、残る4人が追悼GIGとしてパフォーマンスを行いました。
・メンバーはステージで感謝や見守る言葉を述べ、『必ず見ている』『命ある限り、真矢と共に』などの言葉が紹介されました。
まとめ:
メンバーとファンが一堂に会して真矢さんを追悼する公演になったと伝えられます。残る4人は遺志を受け継ぎながら活動を続ける意向を示しており、今後の公的なスケジュールについては現時点では未定です。
