文化・エンタメ
ニュース一覧へ →醍醐寺の夜桜と抹茶体験
京都駅ビル7階のカフェ「NIWA」で、NAKEDが手がけた光の茶室やいけばな作品を楽しめます。裏千家・奈良宗久さん監修の下、日程限定で抹茶と和菓子づくりの体験ワークショップが開かれており、完成した和菓子と自分で点てた抹茶を味わえます。旅の行程として醍醐寺の夜桜ライトアップと合わせる例が紹介されています。
ジョン万大河に名誉館長ビビる大木が期待
NHKは2028年の大河ドラマタイトルを『ジョン万』と発表し、山﨑賢人が主演を務めると発表しました。高知・ジョン万次郎資料館の名誉館長であるビビる大木はXで感激を伝え、出演意欲や作品で描かれる海外生活や捕鯨、ゴールドラッシュの場面などに期待を示しています。
本屋の閉店が心に響くのはなぜ
歴史小説家の今村翔吾が、昭和に築かれた書店流通の仕組みが令和で機能しにくくなっていると指摘し、既存の枠に収まらない“第三極”から書店再興を目指す考えを示します。事業承継や新業態、文学賞創設といった具体的な行動も紹介されています。
岸井ゆきの主演作がカンヌ「ある視点」出品
第79回カンヌ映画祭の「ある視点」部門に、岨手由貴子監督の新作『すべて真夜中の恋人たち』が選出されました。主演は岸井ゆきので、川上未映子の長編が初めて映像化された作品です。岸井は感激し「人生のギフト」と述べています。
本木雅弘『黒牢城』で初のカンヌ
第79回カンヌ映画祭のラインアップ発表で、黒沢清監督の時代劇『黒牢城』がプレミア部門に選出されました。主演は本木雅弘、吉高由里子、菅田将暉で、6月19日公開予定の戦国系心理ミステリーです。
カンヌコンペに日本監督3人、是枝・濱口・深田が出品
第79回カンヌ国際映画祭のコンペ部門に是枝裕和監督の『箱の中の羊』、濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』、深田晃司監督の『ナギダイアリー』が選ばれました。日本監督3作の同時選出は25年ぶりです。
東京事変の亀田誠治 母校・武蔵で入学式に遭遇
東京事変の亀田誠治さんが8日、母校の私立武蔵中高を訪れ、入学式の場に居合わせた様子をSNSで報告しました。武蔵中高は男子御三家に数えられ、今年の東大合格者は26人と伝えられています。亀田さんは高校時代を懐かしみ、新入生へメッセージを送っています。
本屋大賞は朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』
本屋大賞は朝井リョウさんの小説『イン・ザ・メガチャーチ』に決まりました。作品は三人の視点でファンダム経済や推し活が人々を動かす様を描いています。対象は24年12月〜25年11月刊行の国産小説で、全国の書店員の投票で選ばれ、翻訳部門と発掘部門の受賞作も発表されました。
細谷翠が第2子出産を発表
フリーアナウンサーの細谷翠さん(35)がインスタグラムで第2子となる次男の出産を報告しました。母子ともに元気で、写真や近況とともに新生児期を穏やかに過ごしていると伝えています。
原油が反発、金は反落
9日朝の国内商品先物で原油は反発し、中心限月9月物は1キロリットル7万8920円と前日比2600円高で寄り付きました。米国とイランの停戦合意後も中東で攻撃が続き、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が伝わり供給回復に不透明感が残ったと伝えられています。金は反落しました。
セブンイレブン 中華蕎麦とみ田監修 冷し豚まぜ麺発売
セブンイレブンは4月14日、一部地区を除く全国の店舗で中華蕎麦とみ田監修の「冷し豚まぜ麺」(734.40円)を順次発売します。豚ラーメンを意識した極太麺に濃厚な豚骨醤油スープ、チャーシューや海老風味マヨなど複数の具材を混ぜて味の変化を楽しむ構成です。
霧島市に初の砂むし温泉「霧砂」開業
霧島国際ホテルが6月1日、敷地内に砂むし温泉「霧砂」を開業します。市内では初の砂むし施設で、シラス由来のシリカ砂を使用。鹿児島空港から車で約30分、日帰り利用も可能で、砂むしは日帰り大人2500円、宿泊者1500円、館内温泉は日帰り1000円と伝えられています。
ナショナルギャラリー新棟を隈研吾さんが設計
ロンドンのナショナルギャラリーは、新たに建設する展示施設の設計者に隈研吾さんの事務所を中心とするチームを選んだと発表しました。国際コンペで最優秀案に選ばれ、歴史的外観への配慮が評価されて満場一致で決定。総額7億5千万ポンド規模の事業で、20世紀以降の作品を展示する予定です。
国民党主席、孫文墓を参拝
中国訪問中の国民党主席・鄭麗文氏は8日、南京の孫文の墓を参拝し、中台の和解と団結を訴えました。中国側は1992年合意を前提に両岸の平和的発展を進める意向を示し、10日に習近平氏との会談が伝えられています。
共同親権で子どもの利益を考える
4月施行の改正民法で共同親権が導入され、離婚後に父母が単独か共同を協議で選べるようになりました。家庭裁判所の判断や、月2万円の暫定的な法定養育費制度と差し押さえをしやすくする仕組みなど、運用面の整備が課題になっています。
鄭麗文・国民党主席 孫文墓参で中台の和解を呼びかけ
台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国大陸を訪れ、8日に江蘇省南京市の中山陵を参拝しました。鄭氏は孫文の思想を引用し、中台の和解と団結を促進すべきだと述べ、地域の繁栄と平和の構築に言及したと記事は伝えています。
お茶点てポーズと大谷翔平のやりとり
辛酸なめ子さんの連載で紹介された「お茶点てポーズ」は、北山亘基選手が考案した器に手を添え右手でエア茶せんをかき混ぜる所作です。大谷翔平選手のむちゃぶりが発端となり広がり、WBC準々決勝や日本ハムのオープン戦でも披露され、応援の一体感や和みを生んだと伝えられています。
半透明の福島 知らない人だから話せること
猪苗代のはじまりの美術館で発表されたインスタレーション「半透明の福島」。半透明のビニールシートで迷路を構成し、音声や地図、投函された手紙を通して今日の風景や記憶を問いかける作品で、展示中に数百通の手紙が集まりました。
名門女子大出身の女優 安藤サクラ
連載第3回は、学習院女子大学出身の安藤サクラに焦点を当てます。学生時代にアルバイトをしながら演技を学び、映画『0.5ミリ』『百円の恋』やNHK連続テレビ小説『まんぷく』を経て数々の主演女優賞を受け、国内外で評価の高い作品にも出演しています。
藤岡弘、ヒーロー55年
藤岡弘と息子・真威人が銀座三越のポップアップ取材会に登場し、ブライトリングの仮面ライダー限定モデル発表に合わせた展示が始まりました。1971年放送開始の『仮面ライダー』は生誕55周年で、藤岡はヒーローとしての責任や「重い荷物を背負っている」と語っています。イベントは14日まで開催されます。
綾瀬はるか、観客に直筆ラブレター贈る
綾瀬はるかが7日、都内の公開直前イベントで主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』(石井裕也監督、17日公開)にちなみ、会場と生中継の全国189劇場の観客約3万人に直筆メッセージ入りのラブレターを贈りました。劇中では00年の日比谷線脱線事故で亡くなった富久信介さんに思いを寄せる女性を演じています。
矢沢永吉、秋に新ツアー開催 武道館で6公演
矢沢永吉(76)がアリーナツアー「Just keep going~ロックの軌跡~」を秋に開催します。11月に神戸1公演・大阪2公演、12月に日本武道館で6公演を実施予定で、武道館では天井に360度見渡せるLEDを設置し、各日1万5000人を想定しています。テレビ朝日系ドラマの主題歌「BORDER」は8日に初披露されると伝えられています。
実写版ワンピース シーズン3配信決定
Netflixは実写ドラマ「ワンピース」シーズン3を2027年に世界独占配信すると発表し、タイトルは「ONE PIECE: The Battle of Alabasta」となります。舞台は砂漠の王国アラバスタで、物語は反乱と陰謀をめぐる戦いを描くと伝えられています。
綾瀬はるか、ラブレターの定義を語る
綾瀬はるかが主演作「人はなぜラブレターを書くのか」公開直前イベントで、自身のラブレター観を語りました。手書きの手紙が今は希少だと示唆し、「恥ずかしさを打ち破って書く」ことを定義として挙げています。映画は実話が基になり、17日公開です。
札幌ドーム、26年3月期に営業黒字に回復
札幌ドームは2026年3月期に3期ぶりの営業黒字に回復する見込みで、売上高は20億円超、税引き利益は約1億円としています。阿部社長が会見で発表し、市へ4000万円を寄付すると伝えられています。
IUとビョン・ウソク、10年ぶり共演
IUとビョン・ウソクが約10年ぶりに再共演するドラマ「21世紀の大君夫人」は、王室が残る架空の現代を舞台に財閥令嬢と孤独な王子の関係を描くロマンティック・コメディです。4月10日からディズニープラスで全12話が配信されます。
ぽかぽか卒業ライブ、24時間歌い切る
SHOW-WAとMATSURIが3月30日〜31日に『ぽかぽか』卒業の24時間ライブを行い、計195曲を披露。TVer配信は約76万再生、最大同時約2万UBなど予想を上回る視聴を記録しました。
OPPO LUMO AWARDSの受賞作公開
スマートフォンブランドOPPOが主催した「OPPO LUMO AWARDS」の受賞作品が発表され、受賞作はプロ写真家の作品とともに特設サイトで公開されています。応募期間は2025年12月18日〜2026年2月28日で、テーマは「光と影のドラマ」「温かなひととき」「自然の交響曲」。部門賞6作品に加え、Xでの人気投票で選ばれた人気賞1作品があり、最終候補は21作品でした。
氷川きよし、月のステージで歌唱
日本テレビ系の新音楽番組『夜の音』が7日に始まり、初回ゲストに氷川きよしが出演しました。月をモチーフにした幻想的なセットで「限界突破×サバイバー」を披露し、半生や作詞活動、楽曲への思いを語りました。
髙石あかり、新生活に期待 明治期役の経験を語る
髙石あかりが都内でランコムのアンバサダー就任会見に出席しました。朝ドラ「ばけばけ」終了で大阪での撮影を終え、新生活を迎えたとし、明治期を演じて洋服であることが新鮮だったと語り、別の役への挑戦を望むと述べました。撮影時のルーティンや目指す女性像、ランコムの哲学にも触れています。
