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岸井ゆきの主演作がカンヌ「ある視点」出品
要約
第79回カンヌ映画祭の「ある視点」部門に、岨手由貴子監督の新作『すべて真夜中の恋人たち』が選出されました。主演は岸井ゆきので、川上未映子の長編が初めて映像化された作品です。岸井は感激し「人生のギフト」と述べています。
本文
第79回カンヌ国際映画祭のラインアップ発表が9日にフランスで行われ、「ある視点」部門に岨手由貴子監督の新作『すべて真夜中の恋人たち』(今秋公開予定)が選ばれました。主演は岸井ゆきので、脚本は岨手監督が手がけています。原作は芥川賞作家の川上未映子氏の長編小説の初映像化作品です。岸井と岨手監督にとっては初めてのカンヌ出品となります。出品を受け、場面写真やキャスト・監督のコメントが公開されました。
報じられている点:
・『すべて真夜中の恋人たち』がカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に選出された。
・主演は岸井ゆきの、岨手由貴子が監督・脚本を務める作品である。
・原作は川上未映子の長編小説の初映像化である。
・岸井と岨手監督にとってカンヌは初出品となる点が伝えられている。
・公開された場面写真は冬の夜に向き合う二人のはかなげな場面を捉えている。
・浅野忠信は本作で共演しており、過去にカンヌ参加の経験があるとされる。
まとめ:
第79回カンヌ映画祭は5月12日に開幕します。今回の出品で日本の作品や関係者への注目が集まりそうですが、上映の具体的な日程や審査結果などは現時点では未定と伝えられています。
