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ナショナルギャラリー新棟を隈研吾さんが設計
要約
ロンドンのナショナルギャラリーは、新たに建設する展示施設の設計者に隈研吾さんの事務所を中心とするチームを選んだと発表しました。国際コンペで最優秀案に選ばれ、歴史的外観への配慮が評価されて満場一致で決定。総額7億5千万ポンド規模の事業で、20世紀以降の作品を展示する予定です。
本文
英ロンドンのナショナルギャラリーは、8日までに新たに建設する展示施設の設計者として、隈研吾さん(71)の建築設計事務所を中心とするチームを選んだと発表しました。選定は国際コンペを経て行われ、同館の歴史的外観に配慮したデザインが評価されたと伝えられています。新棟は20世紀以降の作品を展示する計画で、事業は大型プロジェクトの一環です。隈さんは同館を通じて、コレクションに対する責任を感じているとコメントしています。
選出の経緯:
・隈研吾さんの事務所を中心とするチームが設計者に選ばれた。
・設計案は英国の二つの建築事務所と共同で提案された。
・国際コンペで最優秀案に選出された。
・歴史的外観への配慮が評価され、満場一致で選ばれたという。
・新棟は総額7億5千万ポンド(約1600億円)規模のプロジェクトの一部である。
・新棟は20世紀以降の作品を展示する予定である。
まとめ:
新棟の選定により同館の現代以降の収蔵・展示能力が拡充される見込みです。事業は大規模な投資を伴うプロジェクトの一環であり、設計には歴史的景観への配慮が重視されました。今後の具体的な着工時期や完成時期については現時点では未定です。
