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綾瀬はるか、ラブレターの定義を語る
要約
綾瀬はるかが主演作「人はなぜラブレターを書くのか」公開直前イベントで、自身のラブレター観を語りました。手書きの手紙が今は希少だと示唆し、「恥ずかしさを打ち破って書く」ことを定義として挙げています。映画は実話が基になり、17日公開です。
本文
綾瀬はるか(41)は7日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督、17日公開)の公開直前イベントに登壇しました。舞台あいさつは全国189劇場で生中継され、同劇場の観客を含む約3万人に綾瀬の直筆メッセージが記されたラブレターが贈られたと伝えられています。トークではラブレターという言葉や手書きの手紙が今の時代では希少になっている可能性を示唆し、自身の定義を述べました。映画は実話を基に制作されており、出演者には當真あみや細田佳央太、妻夫木聡らが名を連ねます。
当日の主な点:
・綾瀬は観客向けの舞台あいさつに登壇し、直筆メッセージ入りのラブレターが配られたと伝えられています。
・作品は2000年の日比谷線脱線事故で亡くなった富久信介さんにまつわる実話を基にしていると説明されています。
・綾瀬と當真あみが主人公の寺田ナズナを二人一役で演じ、物語は高校時代の思いを24年後に手紙で伝える筋立てです。
・監督は石井裕也氏で、撮影は24年11月から12月に関東近郊で行われ、手紙を書いた女性の意向を尊重して主人公は創作されたと報じられています。
まとめ:
今回のイベントでは綾瀬がラブレターへの思いを言葉にし、手書きの手紙ならではの感情表現に触れました。映画は実話を踏まえたフィクションで、公開は17日です。現時点での今後の公式な発表はイベントや公開を通じて行われる見通しです。
