文化・エンタメ
ニュース一覧へ →国語授業で味わう100編の詩 明大明治
明治大学付属明治中学高等学校では、中学2・3年の2年間にわたり毎回10〜15分の帯企画「言葉の息吹」を実施し、詩や歌詞を通して読解と表現を深めています。授業を続ける中で生徒の聞く姿勢や読書行動に変化が出ていると伝えられています。
北村匠海主演『サバ缶、宇宙へ行く』月9で放送
北村匠海が地上波連続ドラマで初主演を務める学園ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』が4月13日からフジテレビ月9で放送されます。実話を基に、水産高校の生徒たちがJAXA認証のサバ缶を開発した経緯と、新米教師の成長を描く作品です。
ポケモン30周年、はじまる
ポケモンは30周年のキックオフ発表会で新ロゴや「はじまる」「うたう」「たべる」などの周年テーマを発表しました。ANAやJOC、日本野球機構などとの協業や、2026年就航予定の新ポケモンジェット、JOCキッズスポーツアンバサダー就任、ポケモンベースボールフェスタ2026の開催が明らかになりました。
ポケモン30周年始動 大型コラボ相次ぐ
『ポケットモンスター』は1996年発売作から30周年を迎え、2月26日のキックオフ発表会でANAの特別塗装機やJOC連携、プロ野球イベントなど多数のコラボを発表しました。27日23:00の「Pokémon Presents」ではゲームの新情報も告知される予定です。
大阪の名酒場と氷彩
連載第5回は大阪の酒場を特集します。西天満の立ち飲み「老松ひらやま」、淡路町のイタリアン「イタ屋アマガエル」、難波の「ねぎ焼きモエギ」の3店を取り上げ、各店がサッポロサワー『氷彩』を料理に合わせる工夫を紹介しています。
朝ドラ「ばけばけ」第103回の視聴率14・4%
第103回(25日放送)の平均世帯視聴率が関東地区で14・4%、平均個人視聴率は7・8%とビデオリサーチが発表しました。物語はトキとヘブンの取材行で進み、ヘブンが物書きとして生きる決意を示す場面が描かれます。
りくりゅう、将来の夢を語る
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したペア、三浦璃来と木原龍一が25日放送の「報道ステーション」に生出演しました。木原は指導者として次世代を支えたいと語り、三浦もそばで支えたいと述べ、SNSで感動の声が上がっていると伝えられています。
時代の流れのせいにしていないか、りくりゅうの金メダル
伊與田英徳プロデューサーのコラムです。働き方改革で次の連続ドラマまで準備期間が長くなり、年3本の制作ペースから変化が生じたと記しています。余裕の使い方に迷っていたところ、りくりゅうの金メダルに触れ、その言葉が胸に響いたと伝えられています。
山﨑賢人、ゴールデンカムイ新章を「集大成」と表現
完成披露試写会で山﨑賢人が出席し、映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』を「集大成」「パワーアップしまくりの続編」と表現しました。網走監獄の大規模なバトル映像が話題になっており、3月13日から全国公開されます。
神戸 ンドカ・ボニフェイスが福岡戦で初先発へ
ヴィッセル神戸のDFンドカ・ボニフェイスが27日のアビスパ福岡戦(ノエスタ)でリーグ初先発と見込まれています。25日の公開練習で調整し、前節の途中出場で手応えを得たと話しており、攻守両面での貢献を目指すとしています。
陛下の被災地訪問 年月で測れない重みを思う
天皇陛下は皇后とともに3月25日に岩手、26日に宮城の被災地を訪問予定です。東日本大震災から15年、熊本地震から10年を迎え、被災の重みは年月だけでは測れないと述べ、復興や教訓の継承に心を寄せる考えを示しました。
AKB48「星月花」が新曲に込める思い
AKB48の67枚目シングル「名残り桜」が25日に発売され、伊藤百花(22)ら新世代の3人組の愛称読みが「せいげっか」に決まったと伝えられています。伊藤は本作で初めてセンターを務め、東京ドームを目標に意気込みを語りました。
墨俣一夜城の裏側 川並衆の技術
墨俣一夜城は『絵本太閤記』で有名だが、昭和52年に発見された『前野家文書(武功夜話)』で再び注目を集めた。蜂須賀正勝ら川並衆の水運・運材技術や木曽式運材法が、伝説に合理性を与えた可能性が指摘されています。
横浜でチャリティーコンサート ウクライナへ医療支援
ピアニストのシャポワロフ・レオニードさん(54)が設立したNPO「ウクライナ横浜基金」は、横浜を拠点に日本各地でチャリティーコンサートを継続しています。集めた寄付金で母国ウクライナに医療器具などを送る支援をしており、24日には横浜市開港記念会館で公演が行われたと伝えられています。
キンタロー。の推し活ものまね
お笑いタレントのキンタロー。が24日、インスタグラムで新作のものまねを披露し、ファンから笑いや称賛の反応が相次ぎました。投稿では以前のりくりゅうのものまねへの批判にも触れつつ、「メンタルが落ちた時は推し活」として自身のスタイルを紹介しています。
報ステ りくりゅうら日本選手団が帰国
テレビ朝日系『報道ステーション』は24日、ミラノ・コルティナ五輪に出場した日本代表選手団が成田空港に到着したと報じました。フィギュアの三浦璃来・木原龍一組は花束を受け、大越健介キャスターは史上最多の24個のメダルでの帰国を伝えました。りくりゅうペアは25日に同番組へ生出演予定です。
生見愛瑠、役作り約1年半「足りないですよね」
映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)の完成披露試写会で、生見愛瑠が発達性ディスレクシアの役を演じるため亀田誠治の指導で歌とギターを約1年半学んだと語り、完成したライブシーンに三木孝浩監督が涙を見せたと伝えられています。
佐久間大介、初単独主演『スペシャルズ』で世界へ
佐久間大介が映画初の単独主演を務めるオリジナル作品『スペシャルズ』が公開。内田英治が原案・脚本・監督を担当し、殺し屋たちがダンスチームを結成して大会に挑む物語です。TikTokでのプロモーションや海外映画祭での上映、韓国・台湾での公開決定も伝えられ、佐久間は「世界でバズりたい」と語っています。
宮川町の舞妓が京おどりのパンフ撮影
京都の五花街、宮川町の舞妓らが24日に毎春恒例の『京おどり』パンフレット撮影に臨みました。薄紫や黄色の着物に桜のかんざしを飾った華やかな装いで、4月4日から19日に宮川町歌舞練場で上演されます。演目は『京洛振袖始』で、フィナーレは『宮川音頭』です。全席指定で1階7000円、2階6000円。
ディーン・フジオカがPRODUCE 101新世界を語る
ディーン・フジオカがサバイバル番組『PRODUCE 101 JAPN 新世界』の記者発表会に出席しました。番組は全世界配信・全世界投票を実施し日韓同時デビューを目指します。ディーンは練習生が世界基準の指導を受けられる点を「恵まれた環境」と語りました。初回は3月26日Lemino配信、ファイナルは6月6日生放送と伝えられています。
ミスミmeviy、LLM活用のAIチャットボットを本格搭載
ミスミは機械部品調達プラットフォーム「meviy」に、LLM(大規模言語モデル)を用いたAIチャットボットを本格搭載すると発表しました。300ページ超の技術・操作マニュアルを学習し、根拠の併記や曖昧な問いへのパーソナライズ応答、複数エージェントによる自動検証やマニュアル自動更新連携で回答品質を高めるとしています。
持続可能な五輪の模索 分散開催で交流は限定的
ミラノ・コルティナ大会が閉幕しました。史上初の広域開催は既存・仮設施設を活用し費用や気候変動への配慮を示した一方、会場間の移動で混乱があり、雪と氷の競技に出場する選手同士の交流は限定的だったと伝えられています。
YOSHIKI、真矢さんを追悼
X JAPANのYOSHIKIがインスタグラムのストーリーでLUNA SEAのドラマー真矢さんを追悼し、ツーショット写真を添えて思い出をつづりました。真矢を「優しい弟のような存在」とし、演奏や人柄が日本のロック史に刻まれると表現しています。
フィギュア女子フリー 早朝に視聴率21.7%
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュア女子フリー(20日放送)の関東世帯視聴率が21.7%、個人12.0%を記録しました。坂本花織が銀、中井亜美が銅を獲得し、放送では総合とEテレの切り替えが一時続いたと伝えられています。
京都市西京区で防災イベント 非常食の試食も
京都市西京区の桂小学校で2月28日、子育て世帯向けの防災イベントが開催されます。避難所運営訓練や段ボールベッドの組立、アルファ化米など非常食の試食、ワークショップが予定されており、申込は2月27日17時までと伝えられています。
堀未央奈が内部告発者役で出演
堀未央奈がドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』の第7話(3月10日)・第8話(3月17日)にゲスト出演し、都庁の不正を匿名で告発する職員・木村香澄を演じます。作品は広報課の視点から報道と情報管理の対立を描いています。
岡田美里、母の介護で山梨に移住
タレント岡田美里が26日放送の『徹子の部屋』に出演します。山梨へ移住して母の介護を行い、母は一昨年92歳で亡くなりました。現在は再々婚した夫と東京で暮らしています。
宇和島東高校の著名卒業生
愛媛県宇和島市にある宇和島東高校は1876年にルーツを持つ伝統校で、俳人の夏井いつきや小説『世界の中心で、愛をさけぶ』の片山恭一ら多くの文芸関係者を輩出しています。夏井のテレビ出演や片山のベストセラー化などが地方校の存在感を高めています。
菅野美穂、山時聡真を母に見立て即興寸劇
女優の菅野美穂が23日の映画「90メートル」完成披露上映会で、山時聡真を実母の代役に見立て誕生日メッセージの即興寸劇を披露しました。山時は一瞬戸惑いつつも笑顔を見せ、共演者らも和やかに受け止めていました。
冬季五輪閉幕 ベローナで幕
ミラノ・コルティナ冬季五輪はベローナの古代円形闘技場で閉会式を行い17日間の大会が終了しました。日本は冬季最多となる24個(金5銀7銅12)を獲得し、ペアの三浦璃来・木原龍一組が日本勢初の金を獲得したことなどが注目されました。取材記者は選手の歓喜と舞台裏の涙を伝えています。
