← ニュースAll
霧島市に初の砂むし温泉「霧砂」開業
要約
霧島国際ホテルが6月1日、敷地内に砂むし温泉「霧砂」を開業します。市内では初の砂むし施設で、シラス由来のシリカ砂を使用。鹿児島空港から車で約30分、日帰り利用も可能で、砂むしは日帰り大人2500円、宿泊者1500円、館内温泉は日帰り1000円と伝えられています。
本文
霧島国際ホテルは、同ホテル敷地内に砂むし温泉施設「霧砂(きりすな)」を6月1日にオープンします。市内では初めての砂むし温泉施設で、指宿の海砂ではなくシラス由来のシリカ砂を採用している点が特徴です。施設は男女同時利用が可能な2マス28床の砂むしスペースやロッカー、シャワールームなどを備えています。鹿児島空港から車で約30分の立地で、ホテル宿泊者だけでなく日帰り入浴にも対応します。
主な特徴:
・オープン日:6月1日に新施設「霧砂」を開業すること
・使用砂:指宿の海砂ではなく、シラス由来のシリカ砂を採用していること
・施設構成:2マス28床の砂むしスペース、ロッカーやシャワールーム、各種アメニティを完備していること
・利用と料金:砂むしは日帰りが大人2500円、宿泊者が大人1500円などと報じられていること
・関連施設:従来の露天風呂「白紫乃湯」をリニューアルして新館で再開し、入浴後のドリンクサービスや記念メニューを用意していること
まとめ:
新施設「霧砂」は市内初の砂むし温泉として、宿泊者だけでなく日帰り利用にも対応し、温泉と食の体験を組み合わせた運営を行う見込みです。営業開始は6月1日で、今後の運営状況や追加の案内は同ホテルからの発表が見込まれます。
