← ニュースAll
ジョン万大河に名誉館長ビビる大木が期待
要約
NHKは2028年の大河ドラマタイトルを『ジョン万』と発表し、山﨑賢人が主演を務めると発表しました。高知・ジョン万次郎資料館の名誉館長であるビビる大木はXで感激を伝え、出演意欲や作品で描かれる海外生活や捕鯨、ゴールドラッシュの場面などに期待を示しています。
本文
NHKは2026年4月9日に、2028年放送予定の大河ドラマの制作・主演発表会見を行い、山﨑賢人さん主演でタイトルを『ジョン万』とすることを発表しました。作品は幕末から明治にかけて通訳や翻訳家として活躍したジョン万次郎を題材とする第67作目です。高知・土佐清水市のジョン万次郎資料館で名誉館長を務めるビビる大木さんは同日にXを更新し、感激の思いを伝えました。大木さんは2013年から名誉館長として万次郎の理解を広める活動を続けているとしています。
報じられている点:
・NHKが2028年の大河ドラマ『ジョン万』を制作し、山﨑賢人さんが主演を務めると発表したこと。
・題材は幕末〜明治の通訳・翻訳家、ジョン万次郎の人生であること。
・ビビる大木さんがXで「ついに」と感激を伝え、2013年から名誉館長を務めていると述べたこと。
・大木さんは万次郎の人生を「置かれた場所で花を咲かせる」と表現し、アメリカでの生活や船乗りとしての活動などを挙げていること。
・大木さんは顔を出さない形での出演や語り手としての参加に意欲を示していること。
まとめ:
今回の発表でジョン万次郎の国際的な活動や国内外での経験がドラマの焦点になる見込みで、地域の資料館にも関心が集まる可能性があります。放送は2028年であると発表されていますが、詳しい制作日程や出演者の追加情報などは今後の公式発表を待つ必要があります。
