坂井市長選が告示 現職と前副市長が一騎打ち
福井県坂井市長選が12日に告示され、無所属で現職の池田禎孝氏(63)と前副市長の新人・斎野秀幸氏(49)が立候補しました。投開票は19日で、市議選は定数24に25人が立候補しています。期日前投票の日程も公表されています。
福井県坂井市長選が12日に告示され、無所属で現職の池田禎孝氏(63)と前副市長の新人・斎野秀幸氏(49)が立候補しました。投開票は19日で、市議選は定数24に25人が立候補しています。期日前投票の日程も公表されています。
中国共産党は習近平氏と国民党・鄭麗文氏の会談を受け、文化・貿易・人的交流で幅広い台湾優遇策を示しました。直行便回復や動画配信での協力、農水産物輸入の円滑化などが盛り込まれ、台湾側は取り消しの可能性を指摘しています。
デンソーが12日に京王アリーナTOKYOで行われたプレーオフ決勝第4戦でトヨタ自動車を70-51で下し、Wリーグ初優勝を果たしました。高田真希選手が流れを変え、両チーム最多の21得点を挙げました。1962年創部のデンソーは決勝進出5度目で頂点に立ちました。
高市早苗首相は第93回党大会の総裁演説で、憲法改正について「決断のための議論」を掲げ、国民に堂々と問い掛ける意向を示しました。改正の発議については来年の党大会までにめどをつけたい考えを表明し、皇室典範改正では男系男子の養子縁組を第一優先で議論する意向も示しています。
愛知県津島市長選が12日に告示され、無所属で4選を目指す現職・日比一昭氏(73)と新人の山田真功氏(54)、竹内イチゴ氏(56)の計3人が立候補を届け出ました。投開票は19日です。
高市早苗首相は自民党大会で、改憲に向け総力を挙げ国会で議論を進めると述べ、発議にめどが立つ状態で来年の党大会を迎えたいと表明しました。衆院選で掲げた政権公約の一つ一つの実現が党勢拡大や来年の統一地方選、再来年の参院選への信頼につながると強調しています。
参院で2026年度当初予算が可決され、一般会計は122兆3092億円に膨らみました。一方、衆院選後の政治空白や参院での長い審議を受け、永田町では派閥再結集やポスト高市をめぐる動きが本格化していると伝えられています。
大阪府豊中市長選が12日に告示され、19日に投開票されます。無所属現職の長内繁樹氏に大阪維新の公認候補や無所属の新顔らが挑む構図で、来春の統一地方選の情勢にも影響を与える可能性があります。
大阪府豊中市長選が12日に告示され、現職の長内繁樹氏が3期目をめざして立候補し、無所属や維新の新顔3人も届け出ました。市議補選と合わせて投開票は19日で、有権者数は約33.3万人です。候補者は福祉や図書館整備、税の使い方などに言及しています。
維新の吉村洋文代表は12日、自民党大会であいさつし、食料品の消費税を2年間ゼロにする公約や憲法改正の推進を訴えました。連立合意で盛り込んだ国旗損壊罪や衆院定数削減、副首都構想の実現にも触れ、有権者が合意の履行を見ていると述べました。