テクノロジー
ニュース一覧へ →パヴェの進化とCear Connectの発表
手のひらサイズのBluetoothスピーカー「パヴェ」は、左右約50〜100cm付近から音が聴こえる特徴を持ち、2023年のクラウドファンディングで2億円超を集めました。CearはCear Technology Conference 2026で新プラットフォーム「Cear Connect」と関連エコシステムを発表しました。
LINEなど9アプリがStarlink Directに対応
LINEヤフーは9つのスマホアプリを4月13日から順次Starlink Direct対応にすると発表しました。携帯電波が届かない場所で衛星回線に切り替わり、一部機能に限り利用できるようになります。各社の提供状況や対応範囲も示されています。
ショレ氏のシンボリック学習
Kerasの開発者であるショレ氏は、自身の起業した米エヌディアで「シンボリック学習」に基づくAGIの研究を進めています。科学の過程をアルゴリズム化するアプローチを掲げ、ARC-AGIベンチマークの開発にも関わっています。
熊本地震10年 サウナで再出発の湯らっくす
熊本地震から10年、熊本市の銭湯「湯らっくす」は被災で一時休業したものの約10日で営業を再開し、ボランティアや住民に無料開放しました。以後サウナに特化して客層を広げ、今年は福岡・天神に2号店を開く予定で、黒澤明の『七人の侍』をテーマにするなど独自色を打ち出しています。
ホンダ、スーパーワンを5月下旬発売へ
ホンダは小型EV『スーパーワン』を5月下旬に発売すると発表し、4月16日から全国のホンダカーズで先行予約を受け付けます。幕張のオートモビルカウンシル2026で標準仕様と用品装着仕様を展示し、BOOSTモードやBOSEのサウンドを紹介しています。
研究成果を社会へ KIイノベーションズの役割
カロリンスカ研究所の支援組織、KIイノベーションズのヨハン・ウェイゲルトCEOが、研究室発の成果を社会実装するための支援や組織形態、目標を説明しました。スウェーデンの制度的背景を踏まえ、研究の商業化と投資可能なスタートアップ育成を目指していると伝えられています。
自転車の青切符、16歳以上は反則金
4月1日から自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用され、16歳以上の悪質・危険な違反が対象になりました。ながら運転は反則金1万2千円、信号無視や逆走は6千円と伝えられ、反則金を納めない場合は刑事手続きに進む可能性があると報じられています。
2026年3月の災害まとめ
2026年3月は三重県で最大約19万8000軒の停電、新名神高速での追突事故による6人死亡、群馬などで林野火災が相次ぎました。関東バスのストは労使妥結で回避されています。
オリオン、飛行士4人無事帰還
宇宙船オリオンがカリフォルニア沖に着水し、乗員4人が無事に帰還しました。月周回で最遠飛行記録を更新し、NASAは船内機器の解析を進め、2027年のドッキング試験と2028年の有人月面着陸に向け準備を加速すると伝えられています。
オリオン宇宙船、地球へ帰還 最遠飛行記録を更新
米国とカナダの飛行士4人を乗せ月を周回したオリオンがカリフォルニア沖に着水して帰還し、56年ぶりに人類最遠飛行の記録を更新しました。NASAは船内データを分析し、2027年のドッキング試験、2028年の有人月面着陸に向け準備を加速するとしています。
「とりあえずAI」は危険? 若手の成長を止める使い方
AIは短時間で成果を出せる一方、過度に頼ると成長機会を失う懸念があると石井力重さんは指摘します。若手は現場観察や違和感を育てる力、感情を伴う言葉づくりなど、自分で鍛える部分を残すことが重要だと述べています。
銀行幹部に警告 AnthropicのAI
米財務長官とFRB議長が銀行幹部と会合を開き、Anthropicの最新AI「Mythos」がサイバーセキュリティ上のリスクをもたらす可能性を指摘しました。Mythosへのアクセスは一部の大手テクノロジー企業に限定され、同社は政府と協議を続けていると伝えられています。
ソフトバンク、スターリンクと直接通信を開始
ソフトバンクは4月10日、Starlink衛星と直接通信する「SoftBank Starlink Direct」を開始しました。対象はソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの契約者で、主要プランは申し込み不要・追加料金なしで利用できます。LINEやPayPayなど一部アプリが衛星経由で使えるとしています。
ASUS、TUF Gaming VG279QML5Aを発売
ASUSは第5世代のゲーミングモニター「TUF Gaming VG279QML5A」を4月10日に発売しました。価格は32,220円で、240Hzや最小0.3msの応答速度、Dynamic CrosshairやAI Visual、Fast IPSを搭載し、専用アプリでマウス操作による設定変更に対応します。
Windows 11の2026年変更点まとめ
Windows Latest報道によると、MicrosoftはWindows 11に2026年中に導入予定の18の新機能を示しました。タスクバー移動やWindows Updateの一時停止無期限化、スタートメニューのネイティブ化などが含まれ、Insider向けに段階展開されると伝えられています。
HPがゲーミング再編を発表、HyperXを主軸に
HPは都内の発表会でHyperXをゲーミング事業のマスターブランドとする再編を発表しました。OMEN Gaming HubのAI機能拡張や周辺機器の新製品、eスポーツチームFENNELとの提携と子ども向け支援プロジェクトの開始も明らかになっています。
イラン、停戦後もネット接続遮断が続く デジタル要塞の壁
米国とイランの2週間停戦合意後も、イランで海外へのネット接続遮断が続いています。英監視団体は遮断が936時間(約40日)に達したと報告し、国内限定のイントラネット(NIN)で代替サービスが整えられていると伝えられています。
メタ、AAI実装部門に人材投入
メタが先月立ち上げた応用AI(AAI)の実装部門に社内の最優秀ソフトウエア・エンジニアを転属させていると社内メモで通知されました。配属は希望ではなく辞令になったとされ、組織再編は数万人規模に及ぶ可能性がある人員削減の一環と伝えられています。
ChatGPT Proに月額100米ドルプラン追加
OpenAIはChatGPTの有料プランを再編し、ChatGPT Proに月額100米ドルの新ティアを追加しました。Codexの利用枠はChatGPT Plus比で5倍に設定され、5月31日までの加入者には最大10倍の増量キャンペーンが実施されます。
ビットコイン創案者、英学者が候補と報道
米紙ニューヨーク・タイムズは、ビットコイン考案者「サトシ・ナカモト」が英暗号学者アダム・バック氏と一致するとの分析を報じました。バック氏は自身のXで否定しており、サトシの正体は依然として確定していません。
通信履歴保存 延長をめぐる論点
総務省が誹謗中傷対策で通信履歴の保存期間延長を事業者に要請したのに対し、Xは応じない方針を示しました。社説は事業者の責任に触れ、総務省に実効性ある対応を求めていると伝えられています。
H3ロケット、6月に試験機打ち上げへ
政府とJAXAは6月に試験機のH3ロケットを打ち上げ、8月以降は2カ月おきに衛星搭載で本格運用再開をめざすと固めました。昨年12月の8号機失敗を受け、6号機で原因を検証し台座強化やフェアリングのセンサーで詳細なデータを集めます。
子どものスマホデビュー、制限の前に大切なこと
スマホ利用の低年齢化が進み、こども家庭庁の調査では11歳で50.8%、13歳で84.4%となっています。18歳未満はフィルタリングの初期設定が義務化されており、識者は親子で使用時間やアプリ範囲を事前に話し合う重要性を指摘しています。
三菱UFJのNISA「つみたて投資枠」と特徴
三菱UFJ eスマート証券のNISA「つみたて投資枠」は、インデックス215本・アクティブ50本の計265本を取り扱い、月100円から積立が可能です。NISA口座開設で現物株の取引手数料が最大5%割引になる特典もあります。
NTTデータ、精華町に大規模データセンター
NTTデータグループは9日、京都府精華町で受電容量30メガワットの大規模データセンターを正式に開設しました。GPU設置を前提に生成AIの推論需要増に備え、米アマゾンやグーグルなど大手や日本企業の利用を想定していると伝えられています。佐々木社長は世界標準の仕様で開発したと述べました。
LINEマンガ13周年、推しマンガ総選挙始まる
LINEマンガはサービス開始13周年を記念し、ユーザー投票型企画「推しマンガ総選挙」を4月9日から開催します。全13テーマで1テーマにつき1日1回投票でき、参加でマンガコインがもらえるほか抽選で賞品が当たります。結果は5月1日発表予定です。
コーポレートPPAの契約実務と調達戦略
JPI(日本計画研究所)は4月23日にTMI総合法律事務所の深津功二弁護士を招き、コーポレートPPAの種類や契約条項、発電所の開発・運営トラブル、RE100要件、蓄電池や非化石証書の価格議論を扱うセミナーを開催します。開催後のアーカイブ配信申込も受け付けていると伝えられています。
NTTデータ、AI対応データセンター稼働
NTTデータは京都府精華町でAI向けの新データセンターを稼働しました。2月に完成し段階的に提供規模を増やす計画で、最大30メガワットの電力容量と液体冷却を導入します。NTTの次世代通信基盤IOWNの技術検証も行うとしています。
インフィニオン、TLVR搭載のAI向け電源モジュール発表
インフィニオンはTLVRインダクタを統合した4相パワーモジュール「TDM24745T」を発表しました。9×10×5mmの小型パッケージで2A/mm超の電流密度を実現し、出力コンデンサ容量を最大50%削減できるとしています。ピーク320A対応で同社のAIサーバー向け電力エコシステムに組み込まれる見込みです。
優必選科技とホンダが提携
広東深センの人型ロボット企業・優必選科技の子会社が本田貿易(中国)と戦略的協力合意を結びました。人型ロボットや無人運転物流車両の応用研究、現場検証、技術連携などで協力すると伝えられています。
