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坂井市長選が告示 現職と前副市長が一騎打ち

政治参照元 : 1記事2026/4/12 8:58:37

要約

福井県坂井市長選が12日に告示され、無所属で現職の池田禎孝氏(63)と前副市長の新人・斎野秀幸氏(49)が立候補しました。投開票は19日で、市議選は定数24に25人が立候補しています。期日前投票の日程も公表されています。

本文

福井県坂井市長選が12日に告示され、無所属で現職の池田禎孝氏(63)と前副市長の新人・斎野秀幸氏(49)の2人が立候補を届け出ました。両氏は市内で出陣式を開き、それぞれ財政や投資、地域共生などを掲げて第一声を述べています。自民党県連は両候補に推薦は出さない一方で、池田氏を支持すると決めたと伝えられています。投開票は19日です。 報じられている点: ・立候補者は無所属の池田禎孝氏(現職、63歳)と斎野秀幸氏(前副市長、新人、49歳)。 ・斎野氏は財政健全化や将来への積極投資、市民との対話の充実を掲げている。 ・池田氏は安全・安心のまちづくりや地域共生社会の実現を訴えている。 ・自民党県連は両者に推薦を出さず、池田氏を支持するとしたと報じられている。 ・同日告示の市議選(定数24)には25人が立候補しており、現職19人・新人6人となっている。 ・期日前投票は13~18日の午前8時半~午後8時に市内数か所で受け付け、臨時期日前投票所が17日に設けられる。選挙人名簿登録者数は11日現在で7万2728人。 まとめ: 坂井市長選は現職と前副市長の一騎打ちとなり、投開票は19日に予定されています。現時点で明確な争点は浮上しておらず、選挙結果が市政や政策にどのような影響を与えるかは現時点では未定です。期日前投票の期間や市議選の立候補状況など、今後の公式発表や投票日に注目が集まります。

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