← ニュースAll
豊中市長選、現職に新顔3人が挑む
要約
大阪府豊中市長選が12日に告示され、現職の長内繁樹氏が3期目をめざして立候補し、無所属や維新の新顔3人も届け出ました。市議補選と合わせて投開票は19日で、有権者数は約33.3万人です。候補者は福祉や図書館整備、税の使い方などに言及しています。
本文
大阪府豊中市長選が12日に告示され、現職と新顔あわせて4人が立候補を届け出ました。市議補選(被選挙数3)も同日告示され、合わせて選挙戦が始まっています。注目点としては、現職が3期目をめざす一方で福祉や図書館整備、税の使い方などを掲げる新顔が出馬している点です。投開票日は19日で、選挙人名簿登録者数は33万4596人となっています。
立候補した人たち:
・ウエカジ氏(無所属、新顔、福祉事業所経営、51歳)
・市橋拓氏(大阪維新の会、新顔、前市議、38歳)
・長内繁樹氏(無所属、現職、3期目めざす、67歳)=自民・立憲・国民・公明推薦=
・中野宏基氏(無所属、新顔、前市議、44歳)
・市議補選には6人が届け出ており、被選挙数は3人であること
・投開票日は19日で、12日現在の有権者数は33万4596人であること
まとめ:
今回の告示で、豊中市長選は現職と新顔による4人の争いの構図になりました。候補者間では福祉の充実や中央図書館の計画、税金の使い方などが主要な争点として示されています。投開票は19日で、当日は各種の開票速報が出る見込みです。