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ニュース一覧へ →大谷翔平の先頭打者弾をロバーツ監督が称賛
ドジャースの大谷翔平が本拠地レンジャーズ戦で先頭打者本塁打を放ち、チームは6─3で逆転勝利しました。昨季からの連続出塁は45試合に伸び、今季打率.283、4本塁打、9打点、OPS.943と報じられています。
大谷翔平、2戦連続の先頭アーチ 5号ソロ
米大リーグは12日に各地で行われ、ドジャースの大谷翔平がレンジャーズ戦で一回に先頭打者本塁打となる5号ソロを放ち、2試合連続の先頭アーチとなりました。先発の佐々木は二回まで無失点で、ほか日本人選手の出場情報も伝えられています。
大谷翔平が先頭打者で5号、2戦連発
大谷翔平選手が今季5号本塁打を放ち、2試合連続の先頭打者アーチになりました。デグロムの初球157キロを捉えた一打で、シーズン15試合目の5号は昨季より3試合早いペースとなり、連続出塁は46試合に更新されています。
大谷翔平、今季初本拠地先頭弾
ドジャースの大谷翔平選手はレンジャーズ戦で初回に今季本拠地での先頭打者本塁打を放ち、4号ソロを記録しました。試合前に日本ハム時代の先輩・増井浩俊氏と9年ぶりに再会し、その言葉に応えたと伝えられています。連続出塁は45試合に達しました。
福島、いわきに逆転負け 田中慶汰がJ初得点
福島ユナイテッドは福島ダービーでいわきFCに2-3で逆転負けしました。田中慶汰が前半6分にJリーグ初ゴールを決めましたが、後半に逆転を許し、ゲームコントロールの課題が指摘されています。いわきは直近6戦負けなしでEAST-Bの首位を維持しました。
磐田、長野にPK勝ちで2連勝
J2磐田はアウェーでJ3長野と90分を1-1で終え、PK戦を4-1で制して今季2連勝を達成しました。前半にマテウス・ペイショットが今季1号を決め、GK川島永嗣がPKで相手2人をセーブしました。新加入の加藤大育や特別指定の小池直矢も出場し、志垣監督は後半の修正を求めています。
楽天 太田光が早川を援護 今季1号
楽天の太田光捕手(29)が今季1号ソロを放ち、左肩手術の早川隆投手を援護しました。5回2死で東松の148キロ直球を左中間へ運び、4打数3安打2打点、打率は3割4分8厘に上昇しています。
デンソー、Wリーグ初優勝
デンソーが12日に京王アリーナTOKYOで行われたプレーオフ決勝第4戦でトヨタ自動車を70-51で下し、Wリーグ初優勝を果たしました。高田真希選手が流れを変え、両チーム最多の21得点を挙げました。1962年創部のデンソーは決勝進出5度目で頂点に立ちました。
中日が杉浦稔大を獲得 救援投手を補強
中日は12日、金銭トレードで日本ハムから杉浦稔大投手(34)を獲得しました。救援陣に故障者が相次いだための補強で、杉浦は通算221試合登板の右腕です。昨季は18試合で防御率4.96、今季は1軍出場がありません。
久保建英、復帰でMOM アシストも勝ち点1に物足りなさ
久保建英は1月のハムストリング負傷から2カ月24日ぶりに公式戦復帰し、後半に出場して今季4度目のアシストを記録、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれました。ピッチは大雨で本調子ではないと伝えられ、勝ち点1には物足りなさを示したと報じられています。
那須川天心、新スタイルで勝利
11日、両国国技館で行われたWBCバンタム級挑戦者決定戦で那須川天心がフアンフランシスコ・エストラダに9回終了後TKO勝ちし、5月2日の東京ドームでの王者決定戦勝者への挑戦権を獲得しました。試合後、長年の不安や自信の揺れを明かしつつ、ガードを上げた新たな戦法で終盤に試合を支配したと語っています。
巨人・山瀬、マタをリードし一打で存在感
ヤクルト戦は3─2で巨人が敗れたが、捕手の山瀬が来日初先発のマタをリードして立ち直らせ、三回に左翼席への本塁打で存在感を示しました。昨季は二軍で打率3割2厘を記録し、捕手層の厚さの中でチャンスを待っていたと伝えられています。
那須川天心 接近戦でリスク負い勝利
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦で那須川天心がフアンフランシスコ・エストラダを9回TKOで下しました。浜田剛史氏は、那須川が課題だった接近戦でリスクを負って打ち合い、ギブアップに持ち込んだと指摘しています。防御では前によける練習を取り入れ、終盤には「走れ!」の指示が出たが詰め切れなかったと伝えられています。
大谷翔平 日本選手最長の44試合連続出塁
ドジャースの大谷翔平がレンジャーズ戦で五回に右前打を放ち、メジャーで日本選手最長となる44試合連続出塁を達成し、イチローの記録を17年ぶりに更新しました。試合は劇的なサヨナラでドジャースが勝ち、両リーグ最速で10勝に到達しました。
大谷、イチロー超え44試合連続出塁
ドジャースの大谷翔平が10日(日本時間11日)レンジャーズ戦で連続出塁を44試合に伸ばし、イチローの43試合を超えて日本選手最長記録を更新しました。5回に右前打で出塁し、8回は申告敬遠で歩き、試合はドジャースが8-7でサヨナラ勝ちでした。
久保建英、復帰直後に勝ち越しアシスト
レアル・ソシエダードの久保建英が2カ月24日ぶりに復帰し、後半に投入されてFKから頭で折り返してオスカルソンの勝ち越し点をアシストしました。試合は後半アディショナルタイムに退場と追いつかれる展開で3-3の引き分けに終わり、1週間後に国王杯決勝を控えています。
同大・三浦、1年生開幕投手で初勝利
同大の三浦幌史投手が1年生開幕投手として甲子園で初登板初勝利を挙げ、6回4安打無失点の投球を見せました。初回の満塁ピンチを三振で切り抜け、甲子園の特別さに触れつつ「エースになれるように頑張りたい」と意欲を示したと伝えられています。
楽天・小郷裕哉、初回三盗で先制
楽天の小郷裕哉外野手が今季初の1番起用で初回に中前打から三盗を決め、併殺崩れで先制点を呼び込みました。チームは先発全員安打を含む13安打で11得点の快勝となりました。
近藤健介、ダメ押し5号3ランで手応え
ソフトバンクの近藤健介外野手が6回にダメ押しとなる5号3ランを放ち、2試合連続本塁打としました。WBCでの不振を経てシーズン開幕から好調を維持しており、開幕カードでは14打数6安打、2本塁打、7打点と伝えられています。
ソフトバンク4連勝 柳田が同点弾、上沢が12球団勝利
ソフトバンクが対日本ハム戦で逆転勝ちし4連勝となりました。柳田悠岐が4回に149キロ直球を捉え同点ソロ、6回は牧原の勝ち越し打や近藤の5号3ランで加点。上沢直之は7回2失点で今季1勝と12球団勝利を達成しました。
今永6回無安打、本拠地でスタンディングオベーション
カブスの今永昇太がパイレーツ戦で6回無安打無失点の投球を見せ、本拠地でスタンディングオベーションを受けました。許した走者は四球1人で100球到達のため降板、試合は0-2で敗れました。鈴木は右膝から復帰し四回に安打を記録しました。
巨人がヤクルト戦を制し1ゲーム差に迫る
巨人が首位ヤクルトとの今季初戦を制し、1ゲーム差に迫りました。増田、泉口、キャベッジの得点で先行し、ドラフト1位の竹丸和幸投手が6回途中1失点で2勝目を挙げました。
巨人 竹丸和幸が6回途中1失点で降板
巨人の竹丸和幸投手(24)が6回途中1失点で降板しました。序盤は低めを意識した投球で打たせて取り、4回の失点を除き最少失点でしのぎました。前回は5四死球と乱調だったが、この日は四球1つにとどまり、中6日で修正したと伝えられています。
W杯担当審判に荒木・三原が選出
日本サッカー協会は4月10日、6月11日開幕のFIFAワールドカップ北中米大会の担当審判に荒木友輔主審(39)と三原純副審(44)が選出されたと発表しました。両名ともW杯は初めてで、支援への感謝と大会成功への決意を示しています。
日本ハム、首位攻防へWエース投入
日本ハムは11日からの首位ソフトバンクとの2連戦で伊藤大海と有原航平のWエースを先発させます。伊藤は直近の登板で手応えを得ており、死球への意識の影響を振り払いつつあると伝えられています。
本田圭佑、シンガポールのクラブと契約
本田圭佑(39)がシンガポール・プレミアリーグのFCジュロン(現アルビレックス新潟シンガポール)と契約し、約2年ぶりにクラブで公式戦復帰します。クラブは選手契約を通じた価値創出とシンガポールサッカー界の発展を目指すとしています。
阪神 茨木、プロ初勝利と球児流マネジメント
阪神の茨木秀俊投手が今季初先発で6回5安打無失点としてプロ初勝利を挙げました。試合は7回が雨天コールドで終了しました。藤川球児監督は、昨年の腰痛を踏まえ人目につかない場所で調整したことが奏功したと述べています。
本田圭佑、シンガポールで契約締結
本田圭佑(39)がシンガポール・プレミアリーグのFCジュロンと契約し、約2年ぶりにクラブで公式戦のピッチに復帰します。今夏開幕の26-27年シーズンからプレーする見込みで、クラブは優勝などの目標や地域貢献を掲げています。
阪神・大山が今季初の適時打
阪神が9日甲子園でヤクルトに2-0で勝利し、5番の大山が4回に今季初の適時打を放ちました。森下、佐藤の先行に続く一打で二塁走者を還し、茨木のプロ初勝利につながったと伝えられています。
大谷翔平、連続出塁44へあと1
ドジャースの大谷翔平選手が連続出塁を43に伸ばし、イチロー氏の日本人記録に並びました。次戦は日本時間11日でボブルヘッド配布日になっており、昨季は同日の出塁率が100%だったと伝えられています。
