練馬区長選、吉田健一氏が当選確実
東京都練馬区長選は12日に投開票が行われ、無所属新人で幼稚園理事長の吉田健一氏(59)が当選を確実にしました。区長室の廃止や区立美術館の建て替え中止を掲げ、前回の雪辱を果たしたと伝えられています。投票率は36.71%でした。
東京都練馬区長選は12日に投開票が行われ、無所属新人で幼稚園理事長の吉田健一氏(59)が当選を確実にしました。区長室の廃止や区立美術館の建て替え中止を掲げ、前回の雪辱を果たしたと伝えられています。投票率は36.71%でした。
東京都練馬区長選は吉田健一氏(59)が初当選を確実にし、都民ファ元都議で小池氏側近の尾島紘平氏らが及びませんでした。吉田氏は無所属で共産・社民などの支持を受け、自民は衆院選での「高市人気」を今回には生かせなかったと報じられています。
佐賀県有田町の町長選が12日に投開票され、無所属の鷲尾佳英氏(60)が初当選しました。現職の松尾佳昭氏(52)は出張先でのセクハラ問題が報じられた後に立候補して敗れたと伝えられています。
北海道帯広市長選は12日投開票され、前市議の上野庸介氏(52)が初当選しました。5期を目指した現職の米沢則寿氏(70)を僅差で破り、弁護士の柏尾哲哉氏(59)ら3氏が争いました。上野氏は市役所改革や子育て支援を公約に掲げ、16年続いた市政の転換を訴えたと伝えられています。
大阪・関西万博の開幕1年を記念し12日、万博記念公園でイベントが開かれ、夜に約3千機のドローンが大屋根リングや公式キャラクター「ミャクミャク」を再現しました。抽選で3万人が当選して観覧したと伝えられています。
万博開幕から1年を前に、万博記念公園で12日に記念イベント「EXPO2025フューチャーズフェスティバル」が開かれ、フィナーレで人気のドローンショーが一夜限りで復活しました。主催は日本国際博覧会協会で、トークや記念撮影、展示の追体験、飲食ブースがあり、一部は抽選で14倍の倍率と伝えられています。
J2磐田はアウェーでJ3長野と90分を1-1で終え、PK戦を4-1で制して今季2連勝を達成しました。前半にマテウス・ペイショットが今季1号を決め、GK川島永嗣がPKで相手2人をセーブしました。新加入の加藤大育や特別指定の小池直矢も出場し、志垣監督は後半の修正を求めています。
福島ユナイテッドは福島ダービーでいわきFCに2-3で逆転負けしました。田中慶汰が前半6分にJリーグ初ゴールを決めましたが、後半に逆転を許し、ゲームコントロールの課題が指摘されています。いわきは直近6戦負けなしでEAST-Bの首位を維持しました。
楽天の太田光捕手(29)が今季1号ソロを放ち、左肩手術の早川隆投手を援護しました。5回2死で東松の148キロ直球を左中間へ運び、4打数3安打2打点、打率は3割4分8厘に上昇しています。
株式会社シケンは口腔内スキャナーやクラウドを活用し、差し歯設計の一部を在宅で行うなどリモート勤務を導入しています。動画記録による研修や時短制度など人材育成と働き方の両立にも取り組んでおり、徳島発の地域連携やロボットをテーマとしたイベント開催も予定されています。