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万博1年記念 夜空に大屋根リングとミャクミャク
要約
大阪・関西万博の開幕1年を記念し12日、万博記念公園でイベントが開かれ、夜に約3千機のドローンが大屋根リングや公式キャラクター「ミャクミャク」を再現しました。抽選で3万人が当選して観覧したと伝えられています。
本文
大阪・関西万博の開幕から1年を記念するイベントが12日、大阪府吹田市の万博記念公園で開かれました。夜には万博で名物となったドローンショーが再演され、大屋根をかたどったリングや公式キャラクターの「ミャクミャク」が夜空に映し出されました。ショーは「One World, One Planet」をテーマに約3000機のドローンが約15分間飛び、宇宙や生命の物語を表現しました。参加は抽選制で、約40万人の応募から3万人が当選して観覧したと報じられています。
当日の主な点:
・イベントは4月12日に万博記念公園で開催された。
・約3000機のドローンが約15分間飛行し、「One World, One Planet」をテーマに演出した。
・夜空には大屋根を模したリングや赤や青に光る巨大なミャクミャクが現れた。
・参加は抽選制で、約40万人の応募に対して約3万人が当選した。
まとめ:
万博1年を機に行われた再演は、会場の象徴的なデザインやキャラクターを夜空に再現し、多くの応募があったことから関心の高さが示されました。今後の同様の公演や関連イベントの予定は現時点では未定です。