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ソフトバンク、スターリンクと直接通信を開始
要約
ソフトバンクは4月10日、Starlink衛星と直接通信する「SoftBank Starlink Direct」を開始しました。対象はソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの契約者で、主要プランは申し込み不要・追加料金なしで利用できます。LINEやPayPayなど一部アプリが衛星経由で使えるとしています。
本文
ソフトバンクは4月10日、手持ちのスマートフォンがStarlink衛星と直接つながるサービス「SoftBank Starlink Direct」を開始したと発表しました。サービスはテキストメッセージの送受信や一部緊急速報の受信に加え、対象アプリでのデータ通信にも対応すると説明されています。対象はソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの契約者で、対応端末は82機種とされています。アプリでのデータ通信は4月13日から順次対応すると伝えられています。
発表のポイント:
・サービス開始日は4月10日で、名称は「SoftBank Starlink Direct」。
・利用対象はソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの契約者。
・ソフトバンクのスマホ向け主要プランやワイモバイルの「シンプル」系列は申し込み不要・追加料金なしで利用可能とされる。
・ワイモバイルのその他プランやLINEMOは2025年6月末まで申し込み不要・追加料金なしで利用できるが、7月以降は月額1,650円のオプション申し込みが必要と報じられている。
・対応機種は82機種で、アプリの衛星経由データ通信は4月13日から順次対応予定。LINEやPayPay、Yahoo!関連アプリが対象として挙げられている。
まとめ:
SoftBank Starlink Directは、基地局が使えない圏外や災害時でも一部の通信を維持する仕組みとして位置づけられています。料金の扱いや対応範囲、対応端末の拡大などの詳細は今後の公表で明らかになる可能性があり、現時点では未定です。
