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NTTデータ、AI対応データセンター稼働
要約
NTTデータは京都府精華町でAI向けの新データセンターを稼働しました。2月に完成し段階的に提供規模を増やす計画で、最大30メガワットの電力容量と液体冷却を導入します。NTTの次世代通信基盤IOWNの技術検証も行うとしています。
本文
NTTデータグループは9日に京都府精華町の新しいデータセンターの稼働を発表しました。施設はAI向けに必要な設備を導入しやすく設計されており、2月に完成後、段階的に提供規模を増やす計画です。電力容量や冷却方式など、AIサーバーの運用に配慮した設備を整備している点が注目されています。
報じられている点:
・開所式を9日に実施したとされています。
・施設は2月に完成し、段階的に提供規模を拡大する計画です。
・電力容量は最大30メガワットと報じられています。
・AIサーバーの発熱対策として液体冷却システムを導入しています。
・NTTが進める次世代通信基盤「IOWN」の技術検証も行うとしています。
まとめ:
新センターはAI関連の機器導入を想定した設備を備え、運用開始から順次規模を拡大する見込みです。今後の運用状況やIOWNの検証結果については、現時点では未定とされています。
