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2026年3月の災害まとめ
要約
2026年3月は三重県で最大約19万8000軒の停電、新名神高速での追突事故による6人死亡、群馬などで林野火災が相次ぎました。関東バスのストは労使妥結で回避されています。
本文
2026年3月に国内で発生した主な災害や事故をまとめます。以下はレスキューナウなどの取りまとめに基づく報告で、各記事の最終更新以降の状況は反映されていない可能性があります。電力設備の不具合や高速道路上の追突、また複数地域での林野火災が同月に相次いで報じられました。労使交渉の結果、予定されていたバスのストライキが回避された事例もありました。
報じられている点:
・三重県伊勢市など4市5町で変電所の作業中の設備不具合により最大約19万8353軒が停電し、同日中に復旧した。
・新名神高速の野登トンネル付近で大型トラックが追突し炎上、乗用車の乗員ら合わせて6人が死亡し、追突した運転手は逮捕・起訴されている。
・群馬県上野村などで複数の林野火災が発生し、上野村では約192ヘクタールが焼損、陸上自衛隊のヘリなども投入され4月8日に鎮火が確認された。
・東京都を拠点とする関東バスは3月27日に予定していたストライキを、前夜の労使妥結により中止した。
まとめ:
3月の事案は電力や交通、山林に関連する被害が中心で、復旧や検証、消防・警察などによる対応が進められています。新名神の事故は刑事手続きが進行中で、林野火災については鎮火が確認されています。関東バスの件は労使協議で運行への直接的な影響は回避されました。今後も関係機関の追加発表がある見込みです。
