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ニュース一覧へ →中日サノーが来日初安打 一塁守備も無難に
中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32)が「2番一塁」でスタメン出場し、来日後初実戦で左前打の初安打を記録しました。初回の一塁での好守備を含め4回まで守り、初安打後は代走でベンチに退きました。
スノボ村瀬心椛、スロープで金メダルを目指す
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・スロープスタイルの練習が13日に本番会場で始まりました。女子ビッグエアで優勝した村瀬心椛は2種目制覇を目指す意向を示し、滑りの手応えを伝えました。他の日本選手も前向きなコメントをしています。
スノボで金と銅、号外発行
読売新聞がスノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉選手(19)が金、村瀬心椛選手(21)が銅を獲得したことを伝える号外を東京や大阪で配布しました。千代田区・有楽町駅前では午前8時ごろから配付が始まり、通勤者が次々と手にしていたと伝えられています。
スノボ女子スロープ 村瀬心椛は銅で涙
ミラノ・コルティナ五輪の女子スロープスタイル決勝で、村瀬心椛(21)が85.80点で銅メダルを獲得し、ビッグエア金と合わせ日本勢で初めて二種目表彰台に立ちました。優勝は深田茉莉で、村瀬は試合後に「金金」と繰り返し涙を見せました。SNSでも反応が寄せられています。
村瀬の二つ目のメダル、地元で歓喜
スノーボード女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛選手の二つ目のメダルを受け、岐阜市では18日夜に約70人が集まるパブリックビューイングが開かれ、着地成功に歓声が上がりました。地元の同級生や指導者が喜びを語っています。
ミラノ五輪 きょうの見どころ
ミラノ・コルティナ五輪の第14日、フィギュアスケート女子フリーで中井亜美、坂本花織、千葉百音の日本勢3選手が優勝を争います。ノルディック複合団体スプリントには渡部暁斗が出場し、今季限りの大会と伝えられています。各種目は日本時間で夜から未明にかけて行われます。
深田茉莉が金、スロープスタイル制す
ミラノ・コルティナ大会のスノーボード女子スロープスタイル決勝で深田茉莉(19)が金、村瀬心椛(21)が銅を獲得しました。深田は日本女子で冬季五輪最年少の金メダリストになったと伝えられ、大会での日本勢のメダルは通算22個になりました。
スノーボード 深田茉莉が金、最多5個に並ぶ
女子スロープスタイルで深田茉莉(19=ヤマゼン)が決勝3回目に87.83点をマークして金メダルを獲得しました。日本勢の金は今大会で5個目となり、1998年長野大会に並んだと伝えられています。
三浦璃来の背中が注目に
三浦璃来選手と木原龍一選手のペア「りくりゅう」がミラノ・コルティナ五輪で日本初のフィギュアペア金メダルを獲得。ショートで出遅れたもののフリーで逆転し世界歴代最高得点に。抱擁の場面で三浦選手の肋骨が浮いて見えるとSNSで話題になり、努力をたたえる声が上がっています。
りくりゅうに2千万円の賞与検討
三浦璃来、木原龍一組がミラノ・コルティナ五輪ペアでSP5位から巻き返して金メダルを獲得しました。所属の木下グループ代表が1人1000万円、計2000万円の特別ボーナスを検討していると伝えられており、私費の可能性が高いと報じられています。
ロッテのルーキー大聖と冨士が対外試合初登板
ロッテの新人投手、大聖(ドラフト7位)と冨士隼斗(ドラフト5位)が18日の練習試合・広島戦で対外試合デビューしました。大聖は6回に併殺で切り抜け、冨士は8回に先頭打者本塁打を浴びて1回1失点。両投手は課題を口にしています。
高梨沙羅、感謝の涙
ミラノ・コルティナ五輪の女子個人ラージヒルで、高梨沙羅は追い風の影響を受けて1回目114.0m、2回目127.5mとなり最終16位に終わりました。混合団体では銅メダル獲得に貢献し、支えへの感謝を口にしました。
表彰台独占を阻むリュウら2人
女子シングルSPで中井亜美がトリプルアクセルを決めて首位に立ち、坂本や千葉も上位に入り日本勢が好位置に立ちました。3位のリュウは「彼女たちに勝つことは目標ではない」と述べ、5位のロシア18歳が4回転を抱えていると伝えられています。フリーで最終順位が決まります。
猪谷千春さん コルティナで70年ぶり再訪
1956年コルティナダンペッツォ冬季五輪で男子回転の銀メダルを獲得した猪谷千春さん(94)が17日、当時日本選手団が宿泊していたホテルを訪れ、70年ぶりにマヌエラ・アンジェリさんと再会して思い出を語りました。訪問はIOC会議に合わせたものです。
高木美帆、500mで銅 パシュートへ弾み
ミラノ・コルティナ五輪の女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得しました。最初の100メートルを自己最速の10秒40で通過し、今季は本腰を入れていなかった中での好走と伝えられています。残るはチームパシュートと1500メートルを含む2種目3レースです。
女子SP始まる、坂本花織が金を目指す
ミラノ・コルティナ五輪の女子ショートプログラムが始まり、坂本花織が初の頂点を目指します。中井亜美は午前5時34分、坂本は午前6時39分、千葉百音は午前6時52分に登場予定です。米国勢や中立選手アデリア・ペトロシアンらの高難度ジャンプもあり、メダル争いの行方が注目されます。
スピードスケート 佐藤綾乃、金銀銅を達成
佐藤綾乃(29=ANA)が女子団体追い抜きで銅を獲得し、平昌の金、北京の銀と合わせて五輪で金銀銅をそろえました。高木美帆と3大会連続でともに表彰台に立ち、今大会を「集大成」と語っています。今後は1500メートルとマススタートに出場します。
スノーボードHP、金の戸塚優斗が帰国
スノーボード男子ハーフパイプで金の戸塚優斗ら3選手が17日、羽田空港に帰国しました。戸塚は95・00点での優勝を振り返り、平昌・北京での悔しさや母への感謝、雪のない地方での競技普及への思いを語りました。山田と小野も大会の観客や舞台の雰囲気に触れました。
日本のメダル、過去最多タイに
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来・木原龍一組がペア金を獲得し、日本勢のメダルは18個で北京大会と並びました。スノーボードが主導し、ジャンプやフィギュアも堅調で、有力種目が残るため記録更新が見込まれます。
DeNA 佐野恵太と筒香嘉智、18日実戦へ
DeNAの佐野恵太と筒香嘉智が18日のヤクルト戦の練習試合で今季初の実戦出場を予定しています。佐野は「3番一塁」で一塁を主戦場とする見込みで守備面の特守も実施。筒香は「2番三塁」で打席からのフィードバックを重視するとしています。
フィギュア 三浦と木原が逆転で金メダル
ミラノ五輪ペア・フリーで三浦璃来と木原龍一組がフリー158.13点を出し、逆転で日本初のペア金メダルを獲得しました。AP通信は「破れないスコア」と速報し、木原の静かな反応も伝えています。
村上宗隆、実戦で2安打 キャンプ前日調整
米大リーグの春季キャンプ前日、ホワイトソックス加入の村上宗隆は14日、アリゾナ州グレンデールで実戦形式の練習に4打席立ち、2本の安打性の打球を放ちました。ブルージェイズ移籍の岡本は攻守で体を動かし、16日のキャンプ初日に備えたと伝えられています。
ヤクルト坂本拓己、18日DeNA戦で先発
ヤクルトの高卒4年目・坂本拓己投手(21)が18日のDeNAとの練習試合(宜野湾)で今季初実戦に先発予定です。直球でスピードより「強さ」を求める投球を確かめる意向で、チェンジアップは握りを変え荘司のイメージを参考に練習してきたと伝えられています。昨季はプロ初登板で1回無失点でした。
中日・中西聖輝がプロ初登板で3者凡退
中日のドラフト1位・中西聖輝投手(22)が対外試合でプロ初登板を果たし、8回に6番手で登板して三者凡退に抑えました。変化球は一定の手応えを示した一方、2ストライクからの直球や三振奪取力を課題に挙げ、シート打撃での制球難から5日間で感覚を修正したと振り返っています。
りくりゅうの言葉 7年の絆で互いを支えた
ミラノ・コルティナ五輪のペア・フリーで、木原選手が金メダルを示しながら感謝を述べました。眠れないほどの悔しさの中、璃来さんやブルーノコーチ、三浦選手らの言葉で気持ちを立て直し、最後まで攻める姿勢を示したと伝えられています。
元Jリーガーがりくりゅう金メダルに反応
岳南Fモスペリオの平岡康裕コーチが17日に自身のXを更新し、ベガルタ仙台時代の写真に三浦璃来・木原龍一組と一緒に写っていたと反応しました。ミラノ・コルティナ2026で同組は合計231.24点で日本史上初の金メダルに輝いています。
木原長官が祝意 りくりゅうペア金
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペアが金メダルを獲得したことを受け、木原長官が演技の完成度や信頼関係を称え祝意を表明し、国内スポーツ界の活性化を期待したと伝えられています。
りくりゅうが五輪金、解説者が称賛
ミラノ・コルティナ五輪のペアで三浦璃来・木原龍一組がフリーで158.13点を出し、合計231.24点で日本勢初の金メダルを獲得しました。SP5位から一転、米NBCの解説者ジョニー・ウィアー氏も演技の自信と完成度を称賛しています。
ミラノ五輪 きょうの見どころ
ミラノ・コルティナ五輪は17日、第12日の競技が行われます。ビッグエア王者の村瀬心椛が女子スロープスタイル決勝に出場し、スピードスケート女子団体追い抜きは準決勝でオランダと対戦します。フィギュア女子ショートには坂本花織らが出場します。
楽天 前田健太が実戦で好投
楽天の前田健太投手が移籍後初の実戦形式でシート打撃に登板し、打者7人に26球を投げ安打性0、2奪三振、1四球の内容でした。最速151キロを記録し、味方に当てないことを目標に掲げたと伝えられています。
