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ニュース一覧へ →なでしこ ニールセン監督が契約満了で退任
日本サッカー協会はニルス・ニールセン監督が契約満了で退任すると発表しました。監督は3月の女子アジアカップで優勝しており、協会は契約延長を行わない判断を示しています。佐々木則夫氏は指導面を問題視したと伝えられています。後任は未定で狩野倫久コーチが代行を務めます。
ソフトボール 上野由岐子、ロス五輪へ覚悟
ソフトボールの上野由岐子(43)がニトリJDリーグの会見で、2028年ロサンゼルス五輪での連覇を目指す覚悟を示しました。今夏のW杯や来年の決勝大会、9月のアジア大会といった重要な大会へ向けて段階を踏んで臨む考えを述べています。
ソフトボール上野由岐子、ロス五輪を見据え
ソフトボールの上野由岐子投手(43)は都内で取材に応じ、復帰する2028年ロサンゼルス五輪を見据え、強い日本代表を守る決意を示しました。10日のニトリJDリーグ記者会見でけがなくシーズンを迎えられることを喜び、指導者として次世代育成にも関わりたいと語りました。後藤希友投手のアジア大会への自覚も伝えられています。
西武 桑原将志が今季初打点
西武の桑原将志外野手が開幕6試合目で今季初打点を記録しました。3回1死一塁の第2打席でオリックス宮城の内角直球を捉え、先制の適時二塁打となりました。昨オフにDeNAからFA移籍したことにも触れられています。
日本代表、イングランド撃破で森保監督の手腕が話題に
日本代表は3月31日、ウェンブリーで行われた親善試合でイングランドに1-0で勝利しました。三笘薫が23分のカウンターで決勝ゴールを決め、The Athleticは森保一監督の指導力に触れています。Optaはアジア勢として初めてイングランドを破ったと伝えています。
陸上 田中希実が豊田自動織機に再入社
1500、5000メートルの日本記録保持者である田中希実(26)が1日付で豊田自動織機に復帰し、2日にオンライン会見しました。長年の支援への恩返しを理由に挙げ、ニューバランス所属は継続しながら陸上部や駅伝にも参加する考えを示しました。
佐藤駿が新入社員へ挑戦の思い
ミラノ五輪と世界選手権で銅メダルを獲得した佐藤駿が、所属先の入社式で約500人の新入社員に向けて挑戦の大切さを語りました。初心を振り返る姿勢や、来季のクワッドアクセル挑戦にも触れています。
森保ジャパン、イングランドに勝利
日本代表は3月31日、ウェンブリーでの親善試合でイングランドを1―0で下し、三笘薫の得点でアジア勢として初めて英代表を破りました。相手はFIFAランキング4位で、森保監督は欧州勢に通算7勝1分けの不敗を継続としました。W杯メンバー発表前の最終戦でした。
日本代表、完成度は世界一と武田氏が評価 〝死の組〟対策も指摘
日本代表は3月31日のイングランド戦を1-0で制し、三笘薫が先制ゴールを決めました。武田修宏氏はチームの戦術的完成度を高く評価する一方で、同組のスウェーデンらを踏まえた対策や選手起用の難しさが課題と伝えられています。
大谷翔平をマルティネス氏が「AI」と称賛
ドジャースの大谷翔平投手が3月31日のガーディアンズ戦で投打同時出場し、6回1安打無失点で今季初勝利を挙げました。米レジェンド、ペドロ・マルティネス氏がTNTで「翔平はAIで作られた」と評し、米メディアも大きく報じています。
大谷翔平 今季初の二刀流勝利
ドジャースの大谷翔平はガーディアンズ戦で「1番・投手兼指名打者」として先発し、6回1安打無失点、6奪三振で今季初勝利を挙げました。打者としても2四球を含め3度出塁し、自己最長タイの36試合連続出塁をマークしたと伝えられています。
DeNA 初白星で相川監督がほっとする
DeNAが敵地で阪神を下し、開幕4連敗ののち5戦目で今季初勝利を挙げました。相川亮二監督は就任後の初白星に「ちょっとホッとした」と話し、来日初登板のコックスが6回1失点の好投、山崎が締めました。
オリックス、連敗を阻止し貯金1
オリックスが連敗を止めて貯金を1としました。6回に広岡大志の先制タイムリーなどで一挙4得点し、新助っ人シーモアが来日初打点を記録。エスピノーザは5安打完封で1四球の好投を見せました。
三笘薫、ウェンブリーで決勝弾
日本代表MF三笘薫がウェンブリーで決勝ゴールを決め、イングランド戦でアジア勢として同国初の勝利に貢献しました。シャドーで先発して71分間躍動し、南野と久保の負傷不在の中で存在感を示しました。森保監督の称賛とともに、三笘はW杯優勝について「十分可能」と語っています。
W杯予選 コンゴ52年ぶり出場
6月開幕のW杯北中米大会の出場48チームが出そろい、3月31日の最終戦で最後の6枠が決定しました。コンゴはジャマイカに1-0で勝ち、1974年以来52年ぶりの出場を決め、DFムベンバは「夢がかなった」と語りました。
ボスニア、イタリア破り3大会ぶりW杯出場
6月開幕のW杯出場全48チームが出そろいました。ボスニア・ヘルツェゴビナがイタリアをPK戦で下し、2014年以来3大会ぶりの本大会出場を決めました。DFカティッチは国籍を変更して初のW杯切符を得て、試合後に涙を見せたと伝えられています。
大谷翔平が今季初勝利 二刀流で6回6奪三振
ドジャースの大谷翔平が「1番投手兼DH」で今季初登板。6回87球で4四死球ながら1安打6奪三振無失点の投球と、打者でも2打数1安打2四球で36試合連続出塁に並びました。相手監督も投球を称賛しています。
サッカー 日本がイングランドに初勝利
日本代表はロンドンのウェンブリーでイングランドに1-0で勝利し、4回目の対戦で初白星を挙げました。前半23分に三笘薫がカウンターから決勝点を決め、GKジョーダン・ピックフォードの無失点記録が途切れました。試合後はトゥヘル監督が敗戦を振り返っています。
三笘決勝弾、ウェンブリーでイングランドから初勝利
日本代表が3月31日の親善試合でイングランドを1-0で破り、前半23分の三笘薫の決勝ゴールを守り切りました。聖地ウェンブリーでのイングランド戦は初勝利で、W杯直前の実戦として注目されました。
細野晴希がノーノー フォーム改造で開幕投球
日本ハムの細野晴希投手(24)が開幕戦でプロ初完投となる無安打無得点を達成し、9回11奪三振の好投を見せました。昨季の登板減を受け、アームアングルを下げるなど体に合うフォームに改造して臨んでいます。
大阪桐蔭 咲き誇る
第98回選抜高校野球で大阪桐蔭は決勝で智弁学園に7-3で勝ち、4年ぶり5度目の優勝を果たしました。七回の追加点や川本投手の150球完投が勝因となり、2年の中島は重要な出塁で流れを戻しました。
西武 小島大河がルーキー1号の本塁打
西武のドラフト1位小島大河捕手が4回、オリックス・高島の内角球を振り抜いてプロ1号となる2ランを放ちました。お立ち台で応援が「ボールに思いを届けてくれた」と述べ、同期との切磋琢磨を挙げました。
つば九郎 活動再開で本塁打祝う
ヤクルトのマスコットつば九郎が本拠地開幕戦で活動を再開し、5回に増田珠の左翼への2ランを受けてダイヤを一周した増田と、一塁走者オスナをベンチ前で迎えてハイタッチしました。昨年2月の担当者の死去で活動を一時休止していました。
岡本和真が2試合連発 日米通算250号
ブルージェイズの岡本和真内野手が30日(日本時間31日)のロジャーズセンターで9回に左中間へソロ本塁打を放ち、ビデオ検証で本塁打と判定され日米通算250号となりました。前日はメジャー初本塁打を記録しており、元巨人の同僚・菅野智之投手とは2打席で対戦して三振と四球でした。
菅野智之、岡本和真と初対決
ロッキーズ菅野智之投手がブルージェイズ戦で今季初先発し、5回途中1失点と好投しました。巨人時代の同僚・岡本和真とのメジャー初対決は1三振1四球で菅野が制しました。岡本は試合で日米通算250号を記録したと伝えられています。
大阪桐蔭が4年ぶり5度目の優勝
大阪桐蔭が智弁学園を下し、4年ぶり5度目の選抜優勝を果たしました。中村勇斗の先制打や七回の集中攻撃でリードを奪い、先発の川本晴大が粘りの投球をしました。春夏通算では10度目の頂点です。
カーリング 吉田知那美、ロコ・ソラーレ退団
ロコ・ソラーレは吉田知那美選手(34)の退団を31日に発表しました。本橋麻里代表理事は2014年からの在籍と五輪メダル獲得への貢献に感謝を示しています。吉田選手は平昌で銅、北京で銀を獲得し、4月からプロリーグ「ロックリーグ」参戦を表明しています。
カーリング 吉田知那美がロコ退団を報告
吉田知那美(34)が3月31日付でロコ・ソラーレを退団すると自身のインスタグラムで発表しました。12年間の在籍に感謝を示し、新たな環境へ向かう意向と、さっちゃん、ゆうみ、ゆりへの思い、50歳での再集結を願う言葉を記しています。
日本vsイングランド 前日・森保一監督会見
森保一監督は30日、ウェンブリーで会見し、31日のキリンワールドチャレンジでのイングランド戦に向けて意気込みを示しました。完全アウェーで厳しい相手と述べ、選手の経験値向上や組織力の強化、セットプレー対策を重視すると話しています。
オリックス高島、火曜先発へ意気込み
オリックスの高島泰都投手(26)が31日西武戦で先発予定です。昨季の経験を踏まえ、ウエートトレで筋力を維持・強化し、6~7回を投げ切ることを目標にフルシーズンを見据えた調整を進めています。
