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ニュース一覧へ →阪神 福島圭音が支配下契約
阪神は30日、育成契約だった外野手・福島圭音(24)と支配下選手契約を結んだと発表しました。背番号は92、契約金1000万円・年俸420万円(推定)。工藤コーチの指導や昨季の盗塁王などが契約につながったと伝えられています。
智弁学園と大阪桐蔭、決勝の見どころ
第98回選抜高校野球の決勝は智弁学園と大阪桐蔭が対戦します。智弁は逆転勝ちが続き打線が好調で、杉本真滉が先発候補だが球数制限で疲労が懸念されます。一方、大阪桐蔭は吉岡ら投手陣の球威が光る反面、与四死球が多いと伝えられています。
フィギュア 中井亜美が最優秀新人賞受賞
国際スケート連盟(ISU)が29日に年間表彰を発表し、中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が最優秀新人賞を受賞しました。中井は世界選手権出場や五輪でのメダル獲得を果たしたことに対する喜びを語っています。男子の最優秀プログラム賞は鍵山優真のSP「I Wish」が選ばれました。
村上宗隆 デビュー3試合連続アーチ
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がブルワーズ戦でデビューから3試合連続本塁打を達成しました。試合は9─7で敗れ、現地監督は本拠地の球場サイズが抑える障壁だと語り、昨季まで同僚のアンソニー・ケイは驚いていないと述べています。
村上宗隆、デビュー3戦連発 米メディアも報道
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がデビューから3試合連続本塁打を記録しました。米主要メディアはCBSやニューズウイーク、スポーツイラストレーテッドが大きく報じ、それぞれ高い評価や比較を伝えています。
甲子園は人を成長させる 専大松戸監督の言葉
第98回選抜高校野球は智弁学園と大阪桐蔭の決勝カードが決定し、29日の準決勝は延べ7万6千人が観戦しました。専大松戸の持丸修一監督は「甲子園は人を成長させる」と述べ、岡本和真ら甲子園を経て進んだ選手の例にも触れられています。
ブルージェイズの岡本和真がメジャー初本塁打
ブルージェイズの岡本和真がアスレチックス戦で四回にメジャー初本塁打を放ち、4打数1安打1打点でチームの5―2勝利に貢献しました。デビュー3試合目での一発で本拠地トロントのファンが盛り上がったと伝えられています。
村上宗隆がデビュー3戦連続本塁打
ホワイトソックスの村上宗隆内野手がメジャー初出場から3試合連続本塁打を記録。MLBでは史上4人目と伝えられ、日本人では城島健司の記録を上回りました。米メディアが反応し、大谷翔平との比較も報じられています。
一、三塁で挑む村上と岡本
今季メジャー開幕時点で日本人選手は14人おり、村上宗隆(1塁)と岡本和真(3塁)がメジャー1年目を迎えています。過去は二遊間や外野が中心で、一塁・三塁は通用が課題とされてきましたが、大谷翔平の影響でパワーヒッターにも関心が集まっていると伝えられています。
村上宗隆 デビュー3試合連続弾
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」は、ホワイトソックス村上宗隆内野手がメジャーデビューから3試合連続本塁打となる3号ソロを放ったと伝えました。石原良純氏と玉川徹氏は「本人がいちばんホッとしているのでは」と同意する見解を示しています。
坂本花織 現役最後の舞
プラハでの世界選手権エキシビションで坂本花織が「A Million Dreams」に合わせて現役最後の演技を披露しました。大会では4度目の優勝を飾り、フリーで自己ベストを更新して望んだ結果となり、思い残すことはないと語りました。
岡本和真がメジャー初本塁打 ブルージェイズ3連勝
現地3月29日(日本時間30日)のブルージェイズ対アスレチックス戦で、岡本和真選手がメジャー初本塁打を放ちました。試合はブルージェイズが5-2で勝利し、開幕カードを3連勝で終えています。チームメイトのブラディミール・ゲレーロが迎え入れる場面も伝えられています。
日本代表 塩貝健人がデビューで決勝アシスト
初選出のFW塩貝健人(21)がスコットランド戦で途中出場から決勝アシストを記録しました。スピードと守備への強度を示し、森保監督は特長を還元してもらえたと述べています。チームはロンドンへ移動し、イングランド戦に臨みます。
坂本花織、現役最後の大会へ「やり切るだけ」
世界選手権(25日開幕)に出場する坂本花織が23日、開催地プラハに到着しました。現役最後の大会へ「ストレスフリーでめっちゃ元気。もうやり切るだけ」と抱負を述べています。男子の鍵山優真にも触れられています。
DeNA、相川監督の初白星ならず
DeNAはヤクルト戦で開幕3連敗となり、相川監督の初白星は31日からの阪神3連戦以降に持ち越しになりました。石田裕太郎は7回まで無失点の好投も、8回の継投で逆転を許しこの回に5失点。打線は序盤に先制したが得点は伸びませんでした。
センバツ 智弁学園が決勝へ
智弁学園が中京大中京を破り、10年ぶりにセンバツ決勝進出を決めました。2年生4番の逢坂悠誠が8回1死二塁で右翼線への決勝二塁打を放ち、ベンチを盛り上げ続けた声が結果につながったと話しています。父の優友さんは01年春夏の甲子園出場経験があり、チームは父の戦績を上回りました。決勝は31日です。
W杯女子最終戦 丸山希が3位で総合2位
3月28日のW杯ジャンプ女子最終戦(プラニツァ)で丸山希が211.5mと211m、計361.7点で3位となり今季19度目の表彰台を記録しました。個人総合は自己最高の2位で、ニカ・プレブツが優勝し1シーズン18勝目と通算40勝目を挙げました。
ホンダ渡辺社長、日本GPで挑戦を続ける
ホンダ・レーシングの渡辺康治社長が鈴鹿で日本GPへ向け決意を示しました。ホンダはアストンマーチンにパワーユニットを供給して5年ぶりにF1復帰しましたが、開幕2戦は両ドライバーがリタイアし、異常な振動が続いていると伝えられています。決勝は29日に行われます。
笠松競馬場、再整備へ基本構想に着手
岐阜県地方競馬組合が笠松競馬場の再整備に向け基本構想の策定に着手します。老朽化したスタンドの一新やパドックの移設、業務エリアの改修を検討し、事業費は約100億円を想定しています。入場者減とインターネット馬券の増加が背景です。
坂本花織、世界女王としてリンクに別れ
坂本花織選手はプラハで行われた世界選手権で4度目の優勝を果たし、今大会を最後に現役を退きました。約1万8000人の観客の前で笑顔を見せ、今後は指導者としてスケートに関わると表明しています。
坂本花織、有終の美を飾る チェコ紙も称賛
フィギュアスケート世界選手権で坂本花織が2年ぶり4度目の優勝を果たし、今季限りでの引退となりました。フリーでは鈴木明子が演じた「愛の讃歌」を披露し、開催地チェコのiDNES.czは「歴史に残る演技」と報じています。
広島 平川の送球は157キロ計測
広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21)が4回1死満塁で中堅から本塁へダイレクト送球を決め、マツダスタジアムのフォークアイで最速157キロを計測したと伝えられています。米大リーガーの計測例とも比較されています。
松本晴が今季初勝利 最終イニングで見せた成長
ソフトバンクの松本晴投手が開幕戦で今季初勝利を挙げ、6回6安打2失点の投球を見せました。最終回に三者連続三振を奪うなど、昨季の課題とされていた中盤以降の投球改善に取り組んだ様子が表れた試合でした。小久保監督は90球での降板を説明しています。
阪神・高橋遥人、ケガ乗り越え5年ぶり完封
阪神の高橋遥人がけがを乗り越え、5年ぶりとなる完封勝利を挙げました。九回は2点リードで2死二、三塁の窮地を迎えましたが、112球目の低めの変化球で岸田を空振り三振に仕留めました。
神奈川が2季連続優勝 Tリーグ女子
ノジマTリーグ女子のプレーオフ決勝が28日、代々木第二体育館で行われ、神奈川が日本生命を3-2で破り2季連続かつ通算3度目の優勝を果たしました。張本美和がダブルスとシングルスで勝利し、最終は平野が決めました。
センバツ 大阪桐蔭、西谷監督が専大松戸を警戒
大阪桐蔭が27日、大東市のグラウンドで練習し、主将・黒川虎雅が「日本一の準備」を呼び掛けました。西谷浩一監督は前年の不出場を踏まえ意識付けを図り、準決勝で持丸修一監督率いる専大松戸を「粘り強い、しぶといチーム」と警戒していると伝えられています。
高橋遥人が今季初打席で初安打
阪神の高橋遥人投手が今季の初打席で中前打を放ち、打者として今季1安打を記録しました。開幕ローテ入りした投手は投げても3回までパーフェクト投球を見せ、同郷の先輩・岩崎優からの“自エンゴ指令”にも触れています。
岡本和真がメジャー初安打 試合後にウオーターシャワー
ブルージェイズの岡本和真内野手は開幕戦で「7番三塁」として先発し、メジャーデビュー戦で3打数2安打のマルチ安打を記録してサヨナラ勝利に貢献しました。試合後にはゲレーロとストローからウオーターシャワーを受け、SNSで歓迎の声が上がっています。
坂本花織、有終の涙で幕
プラハで行われたフィギュア世界選手権女子フリーで坂本花織が優勝し、千葉百音が合計228.47点で2位に入りました。坂本はフィニッシュで涙を見せ、4歳で始め五輪で計4個のメダルを獲得した経歴が紹介されました。大技を使わず技の精度と表現が高く評価されています。
プロ野球開幕 パワーとスピード
セ・パ両リーグが開幕し、WBCの余熱の中で今季が始まりました。昨季の公式戦入場者は2704万人で過去最多となり、監督交代やベース拡大、来季のDH導入などルール・編成面の変化も話題になっています。
