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三笘決勝弾、ウェンブリーでイングランドから初勝利
要約
日本代表が3月31日の親善試合でイングランドを1-0で破り、前半23分の三笘薫の決勝ゴールを守り切りました。聖地ウェンブリーでのイングランド戦は初勝利で、W杯直前の実戦として注目されました。
本文
日本代表は3月31日(日本時間4月1日)にウェンブリーで行われた親善試合で、イングランドを1-0で下しました。前半23分に三笘薫が奪ったゴールを守り切る展開になりました。約8万人の観衆が見守る中での一戦であり、W杯北中米大会開幕を約2か月後に控えた実戦として注目されました。
試合の主な事実:
・日本が1-0でイングランドに勝利した。
・前半23分、三笘薫が鎌田大地と上田綺世の流れから決勝点を決めた。
・イングランドはハリー・ケーンがベンチ外でフォーデンを1トップ気味に起用していた。
・試合中盤以降はイングランドの攻勢が続いたが、日本は守備陣とGK鈴木彩艶のプレーでしのいだ。
・今回の英国遠征はスコットランド戦(1-0)に続く2連勝となった。
まとめ:
日本は三笘の得点を守り切って聖地ウェンブリーで初勝利を挙げ、W杯を見据えた実戦で手応えを得ました。今後の1次リーグは6月14日(日本時間15日)にオランダ、20日(同21日)にチュニジア、25日(同26日)にスウェーデンと対戦します。
