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細野晴希がノーノー フォーム改造で開幕投球
要約
日本ハムの細野晴希投手(24)が開幕戦でプロ初完投となる無安打無得点を達成し、9回11奪三振の好投を見せました。昨季の登板減を受け、アームアングルを下げるなど体に合うフォームに改造して臨んでいます。
本文
大卒3年目の日本ハム・細野晴希投手が、開幕ローテ入りで迎えた31日の一戦でプロ初完投かつ無安打無得点を達成しました。試合は日本ハムが9―0で勝利し、細野は9回11奪三振の成績を残しています。細野はこれまでシーズン中に状態を落として登板を回避したことがあり、今季を「勝負の年」と位置付けて取り組んでいました。
試合の要点:
・試合結果:日本ハム 9-0 ロッテ、エスコンフィールドでの試合(31日)。
・個人成績:細野がプロ初完投で無安打無得点、9回11奪三振、1四球1死球を記録。
・経緯:昨季は登板が限られたため、今季に向けてフォーム改造に着手した。
・変更内容:今オフにアームアングルを下げるなど投げやすさを重視した調整を行い、子どもの頃に近い感覚を意識したという話があります。
・周囲の反応:先輩投手に相談し、新庄監督からは開幕前に「スムーズでぎくしゃくしていない」と評されたと伝えられています。
まとめ:
細野の改造は開幕戦での好投という形で現れ、チームの連敗を止める一勝となりました。今後の登板予定については現時点では未定とされています。
