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ニュース一覧へ →浦和、アウェー3連戦で勝ち点7 横浜に2-0快勝
浦和レッズは横浜F・マリノスに2-0で勝利し、開幕のアウェー3連戦を2勝1敗(PK負け1)で勝ち点7としました。関根貴大が先制し、途中出場の早川隼平が追加点を決め、昨年の敵地での敗戦からの雪辱になったと伝えられています。次節は28日にホームで鹿島と対戦します。
静岡SSUボニータが磐田市長を表敬訪問
来月開幕のなでしこリーグを前に、静岡SSUボニータが磐田市役所を表敬訪問しました。昨季はクラブ最高の3位でリーグ最多48得点を記録し、今季は森下申一氏をGKコーチに迎えるなど陣容を強化。チームは15日に開幕戦、22日にホーム開幕を控えています。
巨人 戸郷翔征がブルペンで52球 阿部監督が指導
巨人の戸郷翔征投手は21日、阿部慎之助監督が見守る中、ブルペンで直球を中心に52球を投じ、16球目以降は高めの直球を連投しました。阿部監督は身振りを交え直接指導して「ナイスボール」と声を掛けました。戸郷は14日のライブBPで不本意な結果があり、リリースポイントの調整に取り組んでいます。
高木美帆、1500メートル決勝は今夜0時30分
高木美帆(31、TOKIOインカラミ)は日本時間今夜0時30分に行われる女子1500メートル決勝の最終15組で出場します。今大会は銅3個を含め通算メダル10個で、1500メートルは平昌と北京で銀に終わっていると伝えられています。
高木美帆、女子1500メートルに挑む
2月20日深夜のスピードスケート女子1500メートル決勝で高木美帆と佐藤綾乃が出場します。高木は過去2大会で銀メダルを獲得しており、今大会は複数種目で銅メダルを得て迎える最終種目と伝えられています。
高木美帆が銅、日本女子最多8メダルに
女子1000メートルで高木美帆が銅を獲得し、この種目で3大会連続のメダルとなりました。これで夏冬通算の日本女子の五輪メダルは8個に更新され、今大会は最大4種目出場で通算を最大11個に伸ばす可能性があります。
村上宗隆、デビュー戦で2安打2打点
ホワイトソックスの村上宗隆がオープン戦のデビュー戦で4打数2安打2打点と好発進しました。4回に中堅深部への二塁打で2点を挙げ、移動中の大事故渋滞で試合開始約15分前に球場到着となったと伝えられています。試合後には「オー・マイ・ガッー!」と話し、けがなく終えたことを喜ぶ様子でした。
高木菜那さん、妹美帆の10個メダルに笑顔
ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子1500メートルで高木美帆は6位に終わりました。姉の高木菜那さんがインスタグラムで涙のハグと笑顔の2ショットを公開し、今大会で3つの銅メダルを獲得し通算10個となった実績をねぎらい「今度全部かけさせてね。笑」とつづりました。
フィギュア 日本勢Wメダル、リュウが金
ミラノ五輪女子フリーで坂本花織が銀、中井亜美が銅、千葉百音が4位、アリサ・リュウが金を獲得しました。Xでは関連ワードが一時トレンド上位を占め、SNSで坂本らへのねぎらいや若手への期待が広がっています。
高校野球と7回制、結論は区切りで
日本高野連は理事会で、今夏の全国高校野球選手権はこれまでどおり9イニング制で行うと発表しました。検討会議は7回制導入を可及的速やかに望むとし、2028年を導入の目安とする最終報告を出しており、日本高野連は来夏をめどに区切りをつけて結論を出す考えを示しました。
フィギュア五輪の総括 竹内洋輔の言葉
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアで坂本花織が銀、中井亜美が銅、千葉百音は4位となり、日本は計6個のメダルを獲得しました。日本スケート連盟の竹内洋輔強化部長は選手らに感謝し「歴史的な転換点」と述べています。
中井亜美の銅メダルと中庭健介の言葉
ミラノ・コルティナ五輪の女子フィギュアで17歳の中井亜美が合計219.16点で銅メダルを獲得しました。中庭健介コーチは浅田真央さんから受け継いだとする思いに触れ、両者の関係性が話題になっています。
フィギュア 坂本花織、銀メダルで別れ
ミラノ五輪の女子フリーで坂本花織はフリー2位、合計224.90点で銀メダルとなりました。アリサ・リュウに1.89点差で及ばず、演技後半の連続ジャンプでトーループを付けられなかったことが響いたと伝えられています。今季限りで現役を退き、引退後はコーチを目指す意向です。
中井亜美、3回転半で銅
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア女子フリーで中井亜美が得意のトリプルアクセルを決め、合計219.16点で銅メダルを獲得しました。坂本花織が銀、アリサ・リュウが優勝し、中井は表彰台で喜びを見せました。
瑞穂公園の新トラック、走りやすさ確認
今秋のアジア・アジアパラ競技大会の主会場となる名古屋・瑞穂公園陸上競技場で19日、現地視察会が開かれ、飯塚翔太ら現役選手3人が屋内走路でウォームアップ後にトラックやフィールドを試しました。選手はトラックの反発が良く走りやすいと話しています。
フィギュア 米女子初の2冠 アリサ・リュウ
アリサ・リュウがミラノ五輪で個人の金メダルを獲得し、団体との2冠は米女子史上初となりました。合計226.79点で坂本花織を1.89点差で下し、連盟からだけで計1162万5000円の褒賞金が支給されると伝えられています。
スノボ女子 深田茉莉の正確性で金
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉が87.83点で金、ゾイ・サドフスキシノットが87.48点、村瀬心椛が85.80点で表彰台を占めました。採点はトリック評価60%、構成40%で、深田は安定したジブと高い構成点が勝敗を分けたと伝えられています。
中井亜美、SP首位でトリプルアクセル着氷
ミラノ・コルティナ2026の女子シングルSPで五輪初出場の中井亜美が78.71点で首位に立ちました。浅田真央に憧れてスケートを始めた経緯があり、ショートでトリプルアクセルを完璧に着氷。フリーに向けて意欲を示しています。
フィギュア:アリサ・リュウが坂本・中井を上回る
ミラノ五輪の女子フリーでAP通信はアリサ・リュウ(米国)が金メダルを獲得したと速報しました。リュウは金色のドレスでほぼ完璧な演技を披露し、坂本花織と中井亜美を上回ったと伝えられています。中井と抱擁する場面も報じられました。
サニブラウン、コーチ変更 ケーン氏迎え
陸上短距離のサニブラウン・ハキームが米フロリダ州立大のマット・ケーン氏を新コーチに迎えると発表しました。東京都内での会見でゴールドウインとの契約も公表し、ケーン氏の指導方針を評価したと伝えられています。
侍ジャパン合宿で栗山氏がダルビッシュに感謝
元監督の栗山英樹氏が19日、宮崎での侍ジャパン強化合宿を訪問し前回メンバーを祝福しました。アドバイザーとして合宿に参加するダルビッシュに対し、リハビリ中の参加をねぎらい、野球全体を考える行動に感謝の言葉を伝えました。
五輪最後の渡部暁斗、序盤で粘る
ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合団体スプリントで、渡部暁斗と山本涼太の日本は飛躍で3位につけながら後半の距離で順位を落とし6位となりました。渡部は五輪最後のレースを「久しぶりにドキドキした」と振り返っています。
五輪新競技スキーモでAINに銀
ミラノ・コルティナ大会で山岳スキー(スキーモ)が今大会から採用され、男女スプリントが行われました。標高差約70メートル、全長725メートルのコースで登攀と滑降を組み合わせる競技となり、男子でロシア出身のニキータ・フィリッポフ(AIN)が銀メダルを獲得し、AIN勢の今大会第1号メダルとなりました。
フィギュア五輪で狙う5つの記録
ミラノ五輪の女子フリーは日本時間20日午前3時に始まります。ショート首位は初出場の中井亜美(78.71点)、坂本花織が1.48点差で続きます。表彰台独占や最年少、最年長の金メダルなど5項目の記録が懸かっており、達成すれば日本勢の新たな節目になります。
渡部暁斗、五輪ラストは団体6位で引退
渡部暁斗はミラノ・コルティナ五輪の男子団体スプリントで6位に入り、これが6度目で最後の五輪となりました。試合後に「いいオリンピックだった」と振り返り、今季限りでの現役引退を表明しています。
村瀬心椛ら 立山町の練習場でメダル獲得
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードで、村瀬心椛選手がスロープスタイルで銅、長谷川帝勝選手が銀を獲得しました。初出場の深田茉莉選手が優勝し、SLAB所長の石川諒さんが両選手の精神力や練習の積み重ねを称えています。両選手は立山町芦峅寺の同じ練習場で育ったと伝えられています。
スノボ 深田茉莉が金メダル
ミラノ・コルティナ五輪の女子スロープスタイルで、19歳の深田茉莉が決勝3回目に87.83点を出して金メダルを獲得しました。予選は7位通過で、今大会の日本勢は金5個目となり長野五輪の最多に並んだと報じられています。
深田茉莉、スロープで金メダル
19歳の深田茉莉がミラノ・コルティナ冬季五輪女子スロープスタイルで87・83点を出し、冬季大会の日本女子最年少で金メダルを獲得しました。大雪で滑走が難しい中、レールでミスせずまとめ、決勝3回目の3回転半で最終得点を決めたと伝えられています。
フィギュア坂本花織 最後の五輪で笑顔
ミラノ・コルティナ五輪女子シングルで坂本花織選手(25)が日本時間20日にフリーに臨みます。18日のショートは2位発進で、今季限りでの引退を表明しているため、3度目の五輪が最後の舞台となります。親友は明るい笑顔の裏に重圧があったと語っています。
りくりゅう、刃こぼれを回避した理由
三浦璃来と木原龍一のペアは、団体で起きたブレードの刃こぼれ騒動を受けて替えの靴を用意し、表彰式で履き替えたことが危機回避につながったと明かしました。木原は五輪に靴を3足持ち込み、過去の経験を踏まえて慎重に対応していたと伝えられています。
