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ニュース一覧へ →日本ハム、西川が復帰1号で逆転
日本ハムがオリックスに3ラン2発で逆転勝ちしました。5回に西川遥輝が復帰1号の3ランを放ち、7回に野村が3号3ランで決着。開幕8試合でチーム20本塁打に到達し、3連勝で勝率を5割に戻しました。
大経大・常深颯大が完投勝利 高代前監督へ報告を期す
関西6大学野球春季リーグが大阪で開幕し、大経大の常深颯大投手が9回162球で完投勝利を収めました。昨年12月に逝去した高代延博前監督へ優勝などを報告したいと語っています。
西武 武内夏暉 7回10奪三振で初の2ケタ
西武の武内夏暉投手は立て直して楽天戦で7回2安打10奪三振を記録しました。外のチェンジアップで右打者を抑える場面が多く、疲労で7回に降板。完投・完封を目指すと話しています。
東京V福田湧矢、27歳のバースデー弾も実らず
東京ヴェルディMF福田湧矢が27歳の誕生日に今季初先発で得点を記録。後半2分にゴールを決め、後半15分には倒されて吉田泰授の直接FKに繋げるなど2点に絡みましたが、試合は2−3で敗れました。試合後はコンディション向上とサポーターへの思いを語っています。
日本ハム、野村佑希の逆転3ランで3連勝
野村佑希の7回の勝ち越し3ランで日本ハムが今季初の3連勝を飾り、借金を完済して5割に復帰しました。チームは開幕8試合で合計20本塁打に到達し、85年阪神とプロ最速タイになりました。先発の達孝太は6回途中で降板しています。
青学大が女子駅伝チーム創設
青学大が女子駅伝チームを創設し、本格参入を2年後に設定、27年秋の全日本大学女子駅伝出場を目指すと発表しました。原晋監督は女子の競技人口減や高校記録の長期未更新を挙げ、最大のライバルを女子ゴルフ界と位置づけたと伝えられています。国内には実業団が約40チームある点にも触れています。
楽天、浅村栄斗がスタメン復帰
楽天が3連勝と勝率5割復帰を目指してスタメンを発表しました。体調不良で欠場が続いていた浅村栄斗内野手(35)が6番一塁で復帰し、先発は滝中瞭太投手(31)です。滝中は前回登板で四球が増えた点を改善したいと話しています。
村瀬心椛に岐阜市民栄誉賞
ミラノ・コルティナ五輪でビッグエア金、スロープスタイル銅を獲得した岐阜市出身の村瀬心椛選手に岐阜市民栄誉賞が贈られ、市役所で市民らの拍手を受けました。村瀬選手は色紙に次の目標を「自分に勝って金2つ」と記しています。
大谷翔平、マイコラスに見逃し三振
ドジャースの大谷翔平選手は敵地ナショナルズ戦で「1番・指名打者」として先発し、初打席はフルカウントから内角のシンカーを見逃して見逃し三振に倒れました。開幕後は長打が出ておらず、連続試合出塁は38に伸びていると伝えられています。
りくりゅう、五輪後初の演技を披露
フィギュアのアイスショー「スターズ・オン・アイス」大阪公演で、五輪金のペアりくりゅう(三浦璃来、木原龍一)が五輪後初の公演を行い、映画『グラディエーター』の曲でダイナミックな演技とスロージャンプを披露。木原は今後について未定と述べました。
U18強化合宿で投手陣が存在感
奈良で始まったU18日本代表候補の強化合宿に高校生41選手が参加し、実戦形式の打撃練習が行われました。末吉良丞が4者連続三振で無安打に封じ直球最速149キロ、織田翔希は最速152キロを記録し、岡田代表監督は投手陣のレベルを評価しています。
TWOLAPSが株式会社化 横田真人氏がCEOに
陸上クラブTWOLAPSが合同会社から株式会社へ組織変更し、横田真人氏が最高経営責任者(CEO)兼ヘッドコーチに就任したと発表されました。久保凛は今後、横田氏の下で東京都内を拠点に練習すると伝えられています。
Wリーグ決勝でトヨタ監督「チャンスある」
女子バスケットボールWリーグのプレーオフ決勝が4日に京王アリーナTOKYOで始まります。レギュラー1位のトヨタ自動車と2位のデンソーが対戦し、トヨタの大神監督は全員で挑戦を楽しめればチャンスがあると述べ、デンソーの高田もチャレンジャーとして臨む意欲を示しました。決勝は3戦先勝方式で実施されます。
神戸 酒井高徳は準備万全
ヴィッセル神戸は3日、いぶきの森球技場で公開練習を行い、5日の岡山戦へ調整しました。今季はリーグとACLエリートを並行しており、小松蓮と広瀬陸斗は筋肉系のけがで岡山戦欠場、酒井高徳は清水戦で途中出場し復帰準備が整いつつあります。武藤嘉紀と佐々木大樹もランニングできるまで回復していると伝えられています。
中井亜美に県民栄誉賞贈呈へ
新潟県は2日、フィギュアスケートでミラノ五輪銅メダルの中井亜美(17)に県民栄誉賞を贈呈すると発表しました。中井は大会でトリプルアクセルを2本成功させ、日本史上最年少のメダリストとなりました。スノーボード男子の山田琉聖(20)も受賞すると伝えられています。
岡本和真、メジャー初戦でマルチ安打
ブルージェイズの岡本和真内野手が27日(日本時間28日)のアスレチックス戦でメジャーデビュー。7番・三塁で先発し、3回の好守備や第3・第4打席で安打を記録。9回の右前打で三塁へ進み、ヒメネスの適時打でサヨナラのホームを踏みチームの白星発進に貢献しました。
巨人・則本昂大、3季ぶり先発で健在示す
中日戦で巨人の則本昂大が3季ぶりに先発登板し、7回85球を投げて勝利はつかなかったものの、体に負担のかからないフォームと緩い変化球でテンポ良く抑えました。五回の一発で先制を許したものの、その後は持ち直したと伝えられています。
楽天、村林が本拠地初勝利導く
楽天が連敗を4で止め、今季本拠地初勝利を挙げました。村林一輝が4打数4安打3打点で、7回に本塁打、8回に決勝の二塁打を放ち流れを引き寄せました。中島大輔の先頭打者本塁打も得点に貢献し、チームは11安打を記録しました。
楽天・中島が先頭弾で魅了
楽天が連敗を4で止め、初回に中島大輔外野手が今季および本拠地チームの今季1号となる先頭打者本塁打を放ちました。午後1時開始の「イーグルスキッズの春休み」開催で中学生以下が無料招待され、球場ビジョンは子ども向けにひらがな表示が行われました。試合はその後も得点が動き、逆転や勝ち越しがありました。
楽天・藤平が今季初セーブ、連続無失点は30で止まる
WBC帰りの楽天・藤平尚真投手が9回に柳田を見逃し三振に仕留め今季初セーブを記録しました。試合中に無死満塁の大ピンチを招き犠飛で1点を許し、昨季からの連続無失点は30で止まりましたが、藤平は気にしていないと話しています。
WBC敗退と「飛ばないボール」の影響
2026年WBCで日本は準々決勝で敗退しました。落ちる球の空振り率やハードヒット率の低さ、2011年導入の統一球による本塁打減少が構造的な課題として指摘されており、データ活用の遅れも問題視されています。
阪神 木浪が打率7割で連勝
阪神は開幕から2カード連続で勝ち越しました。先発・伊原陵人が5回1安打1失点で今季初勝利を挙げ、6番・木浪聖也は2点適時打を含む3安打で出場4試合10打数7安打と好スタートを切っています。
阪神・伊原が298日ぶり白星
阪神の伊原陵人投手がDeNA戦で今季初登板を白星で飾りました。5回1安打1失点、3奪三振と低めを丁寧に攻めました。打線が初回に3点を先制し、社会人時代のライバル竹田との対戦で勝ち投手になり、お立ち台で昨季超えを掲げました。
中日・大野が完投で今季初勝利
中日・大野雄大投手が9回を投げ切り今季初勝利を挙げ、チームの連敗を5で止めました。5回にミゲル・サノーの先制2ランが決勝点となり、大野は111球で4安打6奪三振無四球1失点の完投でした。井上一樹監督は大野の意志を尊重して続投させたと話しています。
阪神 佐藤輝明また初回決勝二塁打
阪神の佐藤輝明が初回に先制の決勝二塁打を放ち、チームを勝利に導きました。開幕から2カード連続の勝ち越しは16年ぶりで、佐藤は5試合連続安打、得点圏は4打数3安打と好調が続いています。
西川遥輝、日本ハム復帰で初スタメン
日本ハムに復帰した西川遥輝外野手(33)が復帰後初スタメンで2回に右翼線二塁打、3回に右前適時打を放ち複数安打を記録。初盗塁も決め、守備についた際に「少し感情的になりました」と話しています。
阪神モレッタが来日初連投で3戦連続無失点
来日1年目の阪神ダウリ・モレッタ投手(29)が来日初の連投でデビュー後3戦連続無失点を記録しました。前日は9回に1回3奪三振無安打無失点、当日は7回から1回を3人8球で無失点に抑えました。登場曲は「NARUTO Main Theme」を使用しています。
日本ハム 清水優心が2ラン
日本ハムの捕手・清水優心が4−0の6回に右越えで5年ぶりの1号2ランを放ちました。2年ぶりのスタメンマスクで新庄監督の助言を受けたとコメント。チームは開幕6試合で16本塁打となり、プロ野球最多タイに並んでいます。
なでしこ ニールセン監督が契約満了で退任
日本サッカー協会はニルス・ニールセン監督が契約満了で退任すると発表しました。監督は3月の女子アジアカップで優勝しており、協会は契約延長を行わない判断を示しています。佐々木則夫氏は指導面を問題視したと伝えられています。後任は未定で狩野倫久コーチが代行を務めます。
ソフトボール 上野由岐子、ロス五輪へ覚悟
ソフトボールの上野由岐子(43)がニトリJDリーグの会見で、2028年ロサンゼルス五輪での連覇を目指す覚悟を示しました。今夏のW杯や来年の決勝大会、9月のアジア大会といった重要な大会へ向けて段階を踏んで臨む考えを述べています。
